◆日進市 産後太りを防ぐために「産後ダイエット」を◆

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2014-12-14

出産は女性にとって命がけのイベントですし、
出産後は一息つく暇もなく大変な育児が始まります。

しかし、ふと気が付くと
「出産を機に何となくふっくらしている」
「妊娠前のスタイルは?」と感じてしまう方も多いことでしょう。

それは妊娠中に、
体が「いつでもどんな時でも一定の栄養を赤ちゃんに送るため」に、
脂肪を蓄えようとするせいで、妊娠中は、自然と脂肪がつきやすい体になります。

出産前に赤ちゃんを守るために蓄えられる脂肪(皮下脂肪)は、
一般的な脂肪とは少し違って、
女性ホルモンによる特殊な「流動性脂肪」と言われるもので、
水分を多く含んでいる脂肪です。

この産後の流動性脂肪が、産後太りの主な原因のひとつです。

また、産後太りの原因としては、産後の「骨盤の歪み」もあります。

出産時には、赤ちゃんを産むために骨盤が大きく開きますが、
それが自然に妊娠前の状態に戻ることは少なく、
大きく歪んでしまうケースがほとんど。

その結果、開いた幅に余分な脂肪が溜まったり、
血液とリンパの循環が悪くなって、
老廃物や脂肪が溜まったりしてしまうのです。

あと意外と気づかないかも知れませんが、
「食生活の乱れ」も産後太りの原因のひとつになります。

産後の育児に追われることで、食事をゆっくり取ることができなくて、
おやつや軽食で済ませてしまうケースが多いからです。

育児のストレスから、
栄養バランスを考えずに「ドカ食い」になってしまうこともあるでしょう。

このような食生活の乱れが、産後太りの大きな原因につながるのです。

ちなみに、出産後(授乳期)に摂取して良いカロリーの目安は、
成人女性が1日に必要なカロリーに600kcalをプラスした位といわれています。

一般的に、成人女性が1日に必要なカロリーは1800~2200kcal前後なので、
授乳中は、2400~2800kcal前後ほどを目安として、摂取するとよいでしょう。

誰も産後太りを歓迎することはないでしょうし、
何とかして防ぎたいと考えていることでしょう。

そこで必要になってくるのが、「産後ダイエット」で、
それを意識している人としていない人では、
大きな差がでてくることを、まずは認識しておきましょう。

産後太りを防ぐためには、
原因になっている点を改善していくことが重要で、
助産師さんに相談したり、整体に行って骨盤矯正したりするのも効果的です。

また流動性脂肪や骨盤の歪みは、
体操やエクササイズで改善可能なので、
ご自身で簡単なストレッチなどを行うのもよいでしょう。

しかし、無理な「産後ダイエット」は、禁物です。

極端な食事制限や、安易なダイエット法は、
のちのち体調を崩したり、基礎代謝自体が低下して、
現状より太りやすい体になったりする危険性も含んでいます。

早く妊娠前の体重・体型に戻さなければと、焦る気持ちは理解できますが、
産後ダイエットは体調が安定して、普通の生活ができるようになってから、
徐々に取り入れていくようにしましょう。

繰り返しになりますが「無理は絶対に禁物」なので、
できる限りプロの指導のもとで正しく実践することが良いでしょう。


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