日進市 ゴルフ肘の予防・対処

日進市 ゴルフ肘の予防・対処

2018-06-28

筋肉と腱の仕組みを知てゴルフ肘の予防・対処を

ゴルフやテニスは中高年に人気のスポーツで、ついつい練習に熱が入りすぎて肘の痛みに悩まされる方も少なくないのです。
ゴルフ肘と俗に呼ばれますが、手のひらを上に向けて伸ばした時に外側が痛くなるのが上腕骨外側上顆炎で、内側で同じ痛みが起こるのが上腕骨内側上顆炎というのが正式な病名です。
このような肘の障害は痛みが起こる場所が肘の骨の近くなので、ボールをヒットした時などの衝撃により起きていると考えられがちです。
しかし実際は、腕を曲げたり捻ったりする前腕部の筋肉が、肘関節に付着する腱の部分に炎症が起こる疾患なのです。
筋肉は年を重ねてもトレーニングで鍛えられるのですが、それに対して腱は年相応に老化が進行していくもので、これが主な原因として考えられることなのです。
またゴルフのスイングは肘の動きだけではなくて、指先から肘・肩までたくさんの関節が筋肉を介して連動することで動いています。
こうした様々な筋肉の動きが年相応に老化した肘周囲の腱に負担をかけているのです。

肘の痛みがゴルフ肘によるものなのかを病院で確認する場合は、まず腱を押して痛みがあるかチェックします。
その際には触りやすい肘の骨の出っ張っている部分を目安にします。
その他にもいくつかのテストをして、それらの結果を総合的に判断して、発症の有無を診断することになります。
ただ一般的にゴルフ肘はなかなか治りにくいですし、特に日常的に腕を使う仕事をしている人は長期化する可能性が多いのです
しかし、筋肉と腱の仕組みなどを知ったうえで、適切な予防・対処をすれば痛みを軽減することはできます。

予防法の要となるのは手首のケアで、プレーする前には上半身の準備運動と一緒に、手首や指の動きを司る前腕の筋肉のストレッチも念入りにすることです。
また、前腕の筋肉を押さえることで筋肉の瞬発的な収縮力が、腱の付着部に直接伝わらないようにしたり、スイングの衝撃吸収をしたりする目的でエルボーバンドを使用するのも予防になります。
ただし、ボールを打つ前にしめて打ち終わったら緩めておくといった使い方をするように心がけることを忘れないことです。
それからクーリングダウンも大切で、ラウンドを終了したら全身のストレッチをして、筋肉の緊張を緩め腱の負担を緩和して血行よくしましょう。
痛みがある時には肘のアイシングも忘れないようにするなど、しっかりと予防することが大事です。

ゴルフ肘の痛みにより日常生活にも支障を引き起こすようなら、整形外科を受診して診断・治療を受ける必要があります。
病院での治療としては、消炎鎮痛成分の入った貼り薬を試して、痛みが解消しないようなら内服の消炎鎮痛剤を服用します。
また強い痛みがある場合には患部にステロイド剤を注射するケースもありますが、痛みが解消することで運動を続けてしまう危険があります。
さらに腱に負担をかけて最終的に腱断裂を生じてしまうこともあるので、整形外科医と相談して治療をする必要があります。
それから長期化した場合には、医師の診察の下で理学療法士によるリハビリテーションを行うこともあります。

 

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