日進市 「産後の腰痛」に関する質問や疑問

日進市 「産後の腰痛」に関する質問や疑問

2016-09-24

「産後の腰痛」に悩まされる人は多くて、
その為か様々な質問や疑問も多いです。

例えば、
「なぜ産後に腰の痛みがでてしまうのでしょうか?」
「妊娠中から腰痛に悩んでいたのですが産後も改善されないので心配です。
何か対策や改善策はないでしょうか?」と言ったものもあります。

そこで、産後に腰痛が続く原因や対策、注意したい悪い習慣などを紹介するので、「産後の腰痛」を緩和する参考にしてください。

一般的な腰痛にもいえることですが、
腰痛の原因として考えられる要因にはいろいろとありますが、
産後に続く腰痛は骨盤の歪みが矯正されないことが
要因になっていることが多いです。

女性の骨盤は、生理時などのホルモン変化に合わせて
定期的に骨盤が開閉しますし、
妊娠すると胎児の成長や出産に合わせて骨盤が開きます。

通常は産後に自然と骨盤が閉じて元の状態に戻っていくのですが、
妊娠前の生活習慣や妊娠・出産による運動量の減少などによって
骨盤が元に戻りにくくなります。

その骨盤の歪み(開き)や緩みなどが要因となって、
急に痛くなるような腰痛が起こりやすくなるのです。

また、骨盤が歪むことで栄養と酸素が含まれた血液の循環が悪くなると、
自然に健康な状態になろうとする働きを妨げて
腰の痛みの改善も遅れてしまいます。

さらに、産後の子育てや環境の変化などが大きなストレスになって
血流が悪くなり腰痛が悪化することもあります。

では「産後の腰痛」を緩和して、
楽しい子育てができるような腰痛対策にはどのようなものがあるのでしょう。

まずは何と言っても一番の要因となる骨盤の歪みを矯正することです。

育児に集中するとなかなか自分のケアに対応する余裕がないでしょうが、
早めに(産後2ヶ月頃から)骨盤矯正を行うことが大切です。

しかし骨盤矯正を軽く考えてしまったり、
方法を間違ってしまったりすると症状が改善しませんし、
悪化させてしまうことも考えられます。

産後骨盤矯正を行っている整体院を利用して、
専門家による施術を受ける方が手っ取り早く効果も早いと言えます。

必要な酸素や栄養を十分に送り込み、患部の回復力を高めるために
血流を良くすることも対策として大切なポイントになります。

血流を良くするためには温めることが大切なので、
腹巻や使い捨てカイロを使用して腰回りを冷やさないようにしましょう。

また、育児中にゆっくり入浴するのは難しいかも知れませんが、
お風呂にゆっくりつかるのもおすすめなので、
家族の協力を得て体をいたわりましょう。

慣れない育児に疲れてしまったり、
いつのまにか孤独を感じたりすることがストレスにつながることも多いです。

ストレスも血流が悪くなる要因なので、
難しいでしょうが自分なりのリラックスできる時間を作り、
リフレッシュするように心がけましょう。

あと育児中についついやってしまう悪習慣として、
ひざを伸ばしたまま持ち上げる・中腰でおむつを替える・
姿勢が反り返る・授乳時に背中を丸めるなどがあります。

それらの悪習慣を意識するだけでも予防になるので注意すると良いでしょう。


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