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日進市 スポーツ障害の一例と対処法

2017-05-12 [記事URL]

スポーツ障害は、スポーツ選手にとっては、大変悩みの種。
日頃から、スポーツ障害専門の整体院や整骨院でこまめにメンテナンスを行なう事で、そのリスクを軽減する事もできますが、万が一の場合正しく応急処置するためにも、どのようなスポーツ障害があるのか、どんな症状なのかをこの機会に把握しておくようにしましょう。

【スポーツ障害とは?】

使いすぎ症候群、オーバーユース、というのものが医学的に考えられるスポーツ障害です。
同じ動作を繰り返し行なうことで、身体のある部分を酷使し、その結果、何かしらの疾患が発生します。

特に、運動にともなう筋肉の伸縮とねじれ、骨への衝撃など、体に与える負荷は深刻です。
その上、結果を残したい、勝ちたい、という熱意で練習を続けることから、スポーツ障害は、スポーツマンにとって背中合わせなのかも知れません。

しかし、大小問わず、体に障害を抱えてしまうと運動能力が低下し、もちろん十分な結果を残す事も出来ません。
だからこそ、スポーツ障害を回避する方法を理解する事が重要です。

【主なスポーツ障害の一例と対処法】

・筋肉痛

筋肉組織が再生する過程で発生するスポーツ障害で、筋繊維の断裂が筋肉痛の痛みの原因です。
通常2,3日で痛みは回復しますが、その間無理をすると長引くことがあるので注意が必要です。

対処法は、患部をアイシングします。
冷やした後は、マッサージや入浴で血行を良くして、回復を早めましょう。

また、運動後は、しっかりとクールダウンしましょう。
ストレッチやマッサージ等で筋肉の柔軟性を取り戻すことで筋肉痛発生の予防効果が高まります。

・肉離れ

筋肉痛と間違われやすいスポーツ障害の一つで、筋肉の断裂が発生。
ただし、筋肉痛より広範囲にわたる断裂であるため、完治に時間がかかります。

足の曲げ伸ばしに伴い歩行困難、痛み、炎症ではれるなどの症状があります。
程度により対処法は、異なりますが、再発のリスクが高いため、ものすごく厄介なスポーツ障害です。

自己判断でケアするよりも整骨院、整体院でプロの施術、メンテナンスを定期的に受ける事がお勧め。

・こむらがえり、足がつる

筋肉の痙攣が原因となる「足がつる」という症状は、発汗などによる脱水、ミネラル不足、神経の異常反射が原因です。
また疲労が蓄積されると異常収縮を起こしやすい傾向にあります。

一方、こむらがえりとは、ふくらはぎ周辺の筋肉がつる事で、足がつる、というのは、それらを全て含め総称して使われます。
予防は、疲労の回復を早めるためのマッサージによる血行促進や、不足しがちなミネラル、カルシウムをしっかりと補給する事がポイントです。

・捻挫

手首や足首が、内外に大きく捻られ、関節の可動域を大幅に超えることで発生します。
そのためスポーツに限らず、日常生活でも起こりやすいのが特徴。

関節が内外に大きく捻られた際、自分の体重が負荷となって、靭帯を損傷するので、姿勢や運動時のフォームの見直しが急務。
また応急措置は、RICEの基本処置にそって対応しましょう。

それ以外にも、バネ指や骨折、靭帯損傷、脱臼、ヘルニア、半月板損傷など、実にさまざまなスポーツ障害があります。
深刻な後遺症と残さないためにも、その瞬間の適切な対処法をしっかりと覚えておき、また速やかに利用できる整体、整骨院等との連携を作っておくようにしましょう。

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日進市 スポーツによる靭帯損傷について

 [記事URL]

スポーツによる靱帯損傷について説明します。
靭帯は、骨と骨を繋ぐ役割りを担う器官です。

たんぱく質を主成分とする筋肉とは異なり、靭帯は、軟骨組織。
そのため、弾力性に優れたコラーゲンを主成分としているのが特徴です。

あらゆる動き、伸縮に耐えうる丈夫な力を持つ器官ですが、繰り返しの動作が多くなるスポーツで度々損傷する事があります。

【スポーツによる靭帯損傷について】

スポーツによる靭帯損傷は、関節に起こる脱臼等をいいます。
靭帯は、関節を構成する骨同士を結合するように存在していますが、何かしらの影響で、関節を構成する骨が強く引き名はされると、それと同時に靭帯も強く引っ張られ、伸びてしまいます。

靭帯は、伸縮性に優れたゴム状の組織なので、ある程度の引っ張られる力には、耐える事ができますが、その動きを繰り返しもしくは、必要以上に引っ張られることによって、次第に質が低下し、千切れてしまいます。

これが、スポーツによる靭帯損傷です。
靭帯損傷は、頻繁に使用する肘の側副靭帯や膝の十字靭帯などで多発。

バスケットボールやバレーボールなどジャンプや着地といった動作が繰り返し行なう運動で多く発生します。
その他、肘に起こる側副靭帯損傷は、野球の投球行動で多く見られるため、野球肘と呼ばれる事もあります。

【スポーツによる靱帯損傷の症状について】

関節部の違和感、それによる運動能力の低下が症状として確認されます。
膝関節に靭帯損傷が起こると、歩くのが困難になるなど、しばらくの間運動はまともにできません。

ただ、関節部には痛み神経がほとんどないことから、他のスポーツ障害と違い自覚症状がないまま、運動を継続する傾向にあります。
しかし、その結果、症状が悪化し、治りがさらに遅くなってしまう事もありますので、少しでも「あれ?」と思うような事があったら、速やかに病院を受診してください。

【スポーツによる靱帯損傷の予防】

一度スポーツによる靱帯損傷を発生させてしまうと、再発を繰り返し、その度に練習を中断したり、次第に運動能力が低下する事が予想されるため、できる限り、靭帯損傷にならないような心がけが不可欠。

最大の予防法は運動前後の入念なウォーミングアップ。
さらには、万が一膝やひじなどを強打した際には、速やかにアイシングで冷やすなどの応急処置を正しく実施できるよう知識を深めて置く事。

また、膝や肘への負担を軽減するため、練習量の見直しでオーバーユースを改善。
その他、膝は体重による付加も加わることから体重のコントロールも不可欠。

また不良姿勢のまま、運動を続けると体への負担が必要以上に大きくなりますので、整体や整骨院で体の歪みを整える施術を定期的に受けることもスポーツによる靭帯損傷を予防するコツです。

状態によっては、外科手術が必要となるケースもあります。
体にメスを入れてしまうと、元のようなコンディションに戻すのは、かなり難しいとも言われていますので、そうならないためにも、予防に最大限の注意を払いましょう。

長く運動を楽しむためにも是非、この機会に靭帯損傷についてしっかりと把握しておくようにしてください。

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日進市 ぎっくり腰の再発防止

2017-04-29 [記事URL]

ぎっくり腰とは、腰椎が何かしらの影響で瞬間的にずれてしまうのが原因です。
ここでは、誰にでもおこりうる可能性の高い、ぎっくり腰の原因、対処方法などを紹介します。

【ぎっくり腰とは】

ぎっくり腰を引き起こすきっかけは、人によって異なります。
例えば、荷物を持ち上げようとした瞬間に腰椎がズレ、腰に強い痛みを発症することもあります。

中には、朝、顔を洗おうと、洗面所で前かがみになった瞬間に腰椎がズレ、激しい痛みを発症するケースも。
さらには、後ろから誰かに声をかけられて、振り向いた時に・・・という事も珍しくありません。

このようにぎっくり腰を引き起こすきっかけは、人それぞれですが、ぎっくり腰になりやすいタイプ、というものはありません。

・不良姿勢で、体が歪んでいる、骨盤が歪んでいる、背骨がゆがんでいる
・血液の流れが悪く、筋肉が凝り固まっている
・肥満で腰椎を圧迫している
・運動不足で筋力が低下している
・加齢で骨や筋肉などの組織が老化している

等。

【ぎっくり腰の症状は?】

ぎっくり腰とは、突然、何の前触れもなく急に腰痛になる総称をいいます。
そのため、予兆なく急に「ぐぎっ」と腰の部分に激しい痛みを伴うのが一般的。

その時、腰周辺では、腰椎椎間板の一部断裂や椎間板ヘルニア、腰部椎間関節症、腰椎圧迫骨折などが起こっている状態です。
そのため、ぎっくり腰になると、その場から一歩も動けない程の苦痛に悩まされます。

万が一、無理に体を動かしてしまうと、症状はさらに悪化し、激しい痛みがより大きくなるので注意が必要です。

【ぎっくり腰の対処法は?】

万が一自宅で、一人のときにぎっくり腰になったら、背中を丸めて、しばらくじっとしましょう。
安静にすると、次第に痛みが緩和し、少しずつ体を動かせるようになります。

その時、誰かに連絡を取る、もしくは、痛む部分をアイシングしてください。
アイシングすることで、炎症が抑えられ、軽減されます。

ただし、アイシングを長くやりすぎるのは禁物です。
1回10分から15分を目安にし、痛みが改善されたら、今度は、血行促進のため温めてください。

およそ1週間ほどで体が動かせるようになるので、その時、整骨院や整体、整形外科などを受診してください。

【再発防止や予防法は?】

ぎっくり腰の再発を防ぐには、ぎっくり腰発症後、整体や整骨院で、正しく施術を受けるのが重要です。
痛みが改善したからといって、すぐに日常生活に戻るのは危険です。

ぎっくり腰の症状が、別の病気の可能性も高いため、自己判断は禁物です。
また、ぎっくり腰直後の運動やマッサージ次第で、再び症状が出てしまう可能性も高いため、必ずお近くの整体や整骨、整形などを受診してください。

日頃からできる方法としては、適度に体を動かし、筋力を高めたり、血行を促進して、柔軟性の高い筋肉を作る。
その他、加齢で衰える骨の健康を支えるため、食生活や生活習慣の改善も必要です。

年齢、性別問わず、誰にでもぎっくり腰になる可能性は、ありますので、「自分とは関係ない」と思わず、この機会にぎっくり腰の原因や症状、対処法などをおさえておくようにしてください。

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日進市 オスグッド成長痛の早期対応

2017-04-15 [記事URL]

オスグッド成長痛は、運動をしているお子様にとって、大変辛い症状の一つです。
成長がとまるまで我慢しなければ、と思っている方も多いようですが、整体や整骨院の施術で症状の緩和が期待できますので、諦めずに相談してください。

ここでは、オスグッド成長痛について紹介します。

【オスグッド成長痛とは】

膝やかかとが痛い、運動しずらいとお子様が相談してきたら、オスグッド成長痛を疑いましょう。
オスグッド成長痛とは、成長期に見られる症状で、成長軟骨の一部に痛みを生じます。

成長過程にある骨を周囲の筋肉が強く引っ張ることで、柔らかい組織が負けて、炎症を起こしている状態です。
場合によっては、軟骨が解離して、激しい痛みを伴う場合もあります。

周囲の大人が早くに気づき、対応しなければ、お子様の場合、体に無理をして運動を続けることから、別の不調を引き起こす危険性があります。
痛みが出る部分は、成長の過程によって異なります。

例えば、小学低学年では、かかとに痛みが現れやすく、高学年になると膝を中心にズキズキとした痛みが確認できます。
さらに、中学になると腰がオスグッド成長痛になりやすい傾向にあるといわれています。

膝の成長痛はオスグッド病とも呼ばれています。
これは、膝の下にある膝蓋靭帯から成長軟骨に繋がる大腿の筋肉が脛の成長軟骨を強く引っ張る事が原因です。

症状を放置すると、膝の下の方が目に見えてポコッと隆起します。
痛みを我慢したまま運動を続けると、隆起した骨が解離し、場合によっては、手術を回避できない可能性もあるので、少しでも異常を感じたら、速やかに対処する事が必要です。

【オスグッド成長痛の対処法は?】

万が一オスグッド成長痛になってしまったら、痛みが治まるまで、しばらくは、運動を控えるのが大事です。
症状によっては、オスグッド成長痛になっても運動を続けられる事もあります。

ただしその場合は、運動前後の入念なウォーミングアップ、ストレッチや運動後のマッサージ等メンテナンスに力を入れましょう。
スポーツ整体専門の整体院や整骨院では、効果的なマッサージなど実施し、運動後のリスクを軽減する事が出来ますので、上手に活用するといいでしょう。

オスグッド成長痛の予防法としては、無理をしない事がポイント。
成長過程にあるお子様の体は、見た目以上にまだまだ不安定です。

そのため、オーバーワークによって、オスグッド成長痛のリスクを高める事が予想されます。
さらに、運動時の姿勢、フォームなども悪い影響を与えますので、フォームの見直し、日頃の不良姿勢改善も視野にいれた指導が必要です。

特にお勧めしたいのが、膝の曲げ伸ばし、太もも筋肉の柔軟性を高めるストレッチやアキレス腱を伸ばすストレッチ等。
筋肉を和らげることで、柔らかく不安定な成長期のお子様の骨を過度に引っ張る事も回避されるので、大変お勧めです。

ただし、オスグッド成長痛の疑いをもったら、まずは、お近くの病院で詳しく検査するのが先決です。
無理をしたり、自己判断では、治療のタイミングを失い、症状が悪化し、手術を避けられない状況にもなります。

お子様の身体の事を第一に考え、早期に対応できるよう理解を深めておきましょう。

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日進市 TFCC損傷の対処法

2017-04-04 [記事URL]

TFCC損傷とは、手首小指側に起こる痛みを言います。
ただ、手首の小指側の痛みといっても、色々なタイプがあります。

例えば、手首小指側の甲なのか、それとも手のひら側なのか。
その他にも、安静時でも痛いのか、それとも動かすたびに痛みが増すのか等。

今回は、あらゆる手首の小指側に発生するTFCC損傷についてまとめてみます。

【TFCC損傷の原因は?】

急に手首に痛みを感じたら、TFCC損傷を疑いましょう。
突然痛くなるので、原因が分からない、と思う方も多いようですが、TFCC損傷の主な要因は、外傷です。

手首を構成する靭帯の断裂がTFCC損傷の痛みとなる要因なので、断裂するほどの強い衝撃を受けた、もしくは、繰り返し手首を使うことで、損傷した、という事が考えられます。

中でも特に多いのが、スポーツ障害で、テニスや野球などで頻発します。
また、転んだ時とっさに手が前に出てしまい、その結果、損傷する事もあります。

交通事故などの場合も日常では考えられないほどの衝撃が体中に加わるため、TFCC損傷になる可能性があります。
ただ、外傷の経験が全くないのにTFCC損傷になる場合は、加齢による「変形性損傷」です。

変形性損傷の場合は、いくら注意をしても、些細なことで靭帯が断裂する可能性があるので、今できる予防で対策しましょう。

【TFCC損傷の症状は?】

TFCCというのは、腕の骨や手首の骨の間の小指側の組織の事で「三角繊維軟骨複合体」と呼びます。
これにより、人間の手首は、複雑な動きを可能にしています。

しかし、軟部組織であるため、外傷や繰り返しの動作で、次第に質が低下し、損傷。
一般的なレントゲンでは、確認できないため、MRI検査などで異常を確認します。

主な症状は、手首を捻ったときの痛み、異音、手首の腫れなどがあります。
さらに、思うように手首が動かせないなどの「可動域の制限」によって、雑巾が絞れない、ドアノブが捻れない、ジューズに蓋が開けられない、といった問題を抱える事になります。

ラケットを使用するスポーツの場合、思うようにラケットがふれず、運動能力が低下します。
このような症状に心当りのある方は、早めに病院で検査を受けましょう。

【治療や予防は?】

TFCC損傷は、程度によって治療の仕方は異なりますが、完治します。
手術が必要なケースから、放っておいても治るケースなど実にさまざまです。

しかし、放置しても治る場合でも再発のリスクを軽減するためにも、整体や整骨院で施術を受けるようにしてください。
また、万が一手術となった場合は、術後1ヶ月ほどは、安静にしなければなりません。

その後のリハビリによって、次第に状態が回復し、早い人で、半年から1年で改善します。
ただ、リハビリを何度繰り返しても思うように改善できない、と悩んでいる場合は、整体や整骨院による整復も利用してみるのも一つの方法です。

手首は、運動だけでなく、日常生活や仕事でも必ず使用する大事な部分です。
TFCC損傷によって、生活に支障をきたさないためにも、早めに対処しましょう。

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日進市 子どもの外反母趾

2017-04-01 [記事URL]

子供にも多く見られるようになっている外反母趾

現代は女性の3人に1人が外反母趾と言われるほど増えていて、大人だけでなく子供にも多く見られるようになっています。
また注意したいことは、単に足が痛いだけでなく体の様々な歪みを引き起こしていろいろな症状の元凶になっていることです。
人間の体の土台となる足元に歪みが生じると、その不安定を全身で調整することになるために、様々な骨格や関節に歪みが起こってしまいます。
その結果として、O脚・膝痛・下半身太り・腰痛・側弯症・猫背・肩こり・顎関節症・片頭痛・めまい・自律神経失調症など数多くの症状を引き起こすのです。

発生する原因としては様々考えられますが、主なものとしては歩き方・靴・運動不足があります。
ハイヒールやパンプスなどを履いている大人だけでなく子供にも増えている理由にもつながることですが、足指を使って踏ん張らないで指のつけ根で歩いてしまう歩き方が問題なのです。
それによって足底筋群が発達しないために親指が曲がってしまうのです。
脱げやすい靴を履いていることも原因で、通常意識することはありませんが、脱げないように足指を上げたり指を縮めたりして歩いているのです。
それにより指の力が地面に伝わらないで親指のつけ根に衝撃となって伝わるために、親指のつけ根の骨が出っ張ってしまうことになります。
発症しないためには足の骨格を保つための筋肉も重要で、運動不足によってその筋肉が落ちてしまうことが原因になっているのです。

様々な症状の元凶になっている可能性がある外反母趾の治し方としては、ストレッチ・トレーニング・テーピングなどがあります。
固くなってしまった関節をストレッチでやわらかくして、筋肉が本来の働きやすい状態になるようにすることです。
また、足の骨格を保つための筋肉をトレーニングにより高めていくことも改善につながります。
テーピングで形を整えて力点を解除し支点と作用点を押して足裏全体のバランスを整えることにより、足の機能が回復し歪みの悪化を防止できます。
これ以外にも生活習慣を見直して改善することも大事です。

まずは、自分の足に合った靴を選ぶ必要があります。
その上で、しっかりと足指を使用して歩き足指の筋肉を鍛え指のつけ根に対する負担を軽減する歩き方や立ち方を意識することです。
また、これが正しい歩き方と決めることは難しいことですが、自分に適した歩き方を見つけることです。
その為には、医師などの専門家のアドバイスを参考にしてみることも必要です。
それから運動不足を解消することを心がけることも大事で、意識して少し多めに歩くようにするとか、少し早歩きをするとかなどを考えてみると良いです。
それにより足裏や周囲の筋肉が鍛えられ足の骨格を支えられるようになって予防や改善につながります。

このようなストレッチ・トレーニング・テーピング・生活習慣の改善などで、予防や症状の改善につなげることはできます。
ただ重い症状の場合は改善が難しいことも考えられるので、その際は専門医に診てもらう必要があります。
また、病院だけでなく整体や整骨院での治療も選択肢として検討することができます。

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日進市 モートン病の発症

2017-03-25 [記事URL]

中年以降の女性に多くみられるモートン病

足の裏に痛みやしびれなどが生じる病気のひとつにモートン病というのがあって、発症する人の9割が女性で特に中年以降の女性に多くみられます。
主な症状としては、足裏の足指の間に起こる痛みやしびれ・知覚障害・腫れです。
通常は中指とくすり指の間や人差し指と中指の間に症状が起こりますが、他の指の間でも起こるので症状が発生している部位だけで判断できません。
痛みは靭帯が圧迫されたことで神経に腫瘍ができているためで、電気が走ったような痛みや焼けるような灼熱痛など激しい痛みを感じます。
しびれは足指の付け根から指先にかけて、ピリピリ・ビリビリ・チクチクなど様々な感じ方があります。
腫れは神経腫ができた部分にみられることがあります。

発症する原因の1つ目は靴で、かかとが高いハイヒールなどきつい靴を履くと足の神経が圧迫されて、その部位近くの神経に神経腫ができて痛みを起こします。
2つ目は衝撃で、歩行などによる地面からの衝撃を吸収できない靴を履いていると、その衝撃が繰り返されて発症してしまいます。
3つ目は足の変形で、横幅が広くて潰れているような形になっている開帳足は、足の神経を圧迫してしまいやすくしびれや痛みが起こるのです。
4つ目は炎症で、炎症で周辺が腫れると神経が圧迫されて発症するケースもあります。

モートン病を病院で治療する際の治療方法には保存的療法と手術療法の2つがあります。
具体的な保存的療法としては、局所の安静につながるように、靴の正しい選び方や足に衝撃がかからないような姿勢・歩き方などの指導があります。
また足底板という靴の中敷きを使用して足指の骨に圧力がかからないようにする足底挿板が行われます。
それから足指の関節を曲げ伸ばして循環を促進するためや、筋力低下を防いで足の形を正常に保つために運動療法が行われます。
症状を軽減するのにステロイドの注入が有効とされているため、ステロイド注射をすることもあります。
このような保存的療法で効果が得られない場合には、手術療法を検討することになります。
手術の方法としては、神経を圧迫している靭帯を切り離して神経周囲を剥離する神経剥離と、大きく硬く成長した神経種を摘出する神経腫摘出の2つが主なものとしてあります。

モートン病は運動機能自体に障害が起きるわけではなくて、知覚神経が障害されている病気ですが、何の治療もしないで放置しておくと痛みやしびれが長期にわたって続いてしまいます。
その為、何らかの症状を感じて疑いがある場合には、できる限り早めに病院を受診する必要があります。
ただ、どのような保存的療法を実施するのか、また手術を行う必要があるかは患者の状態を医師が判断することになります。
また、保存的療法として病院以外に整体や整骨院などの治療院で施術を受ける場合は、医師に相談して指導を受けて行うように心がけることも大切です。
勝手な判断で自己流の方法を行うことで症状が悪化する可能性も考えられるので、この点は十分に注意する必要があります。

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東郷町 30代ママさん 子供と一緒に骨盤矯正

2017-03-20 [記事URL]

◆T様◆

子供と一緒に行ける骨盤矯正ってあるのかなあと思って調べたら、こちらにたどり着きました。
4回コース受けて、4回とも子供を連れて行きましたが、とても居心地がよく、
わたしも娘も行くのが楽しみになりました。
マッサージも加圧トレーニングが大変でしたが、自分でもすぐわかるほどの効果がわかり、
びっくりしました!!
3回目で骨盤がもとに戻ったのも、早くて驚きです!!
家でのやり方も教わり、今後続けていきます。ありがとうございました!

◆お店より◆

毎回、かわいい娘さんと一緒に骨盤矯正4回コースにお越しいただきました。
骨盤の矯正効果を実感していただいて、わたしたちもうれしく思います。
ぜひ今後も骨盤の運動を習慣にして、続けていってください。
また何かありましたら、いつでもご連絡くださいね!


東郷町 産後の下半身の痛みでお悩みだったママさん

2017-03-18 [記事URL]

◆O様◆

4回の施術でつらかった下半身の痛みが取れ、歩きやすくなりました。
家でできる運動も教えてもらえるので、毎日、家事や育児の合間にやっています。
簡単なので、これからも続けていきたいです。

◆お店より◆

下半身の痛みが改善されて、わたしたちもうれしく思います。
骨盤の運動、ぜひ習慣化して続けてくださいね!
また何かありましたら、いつでもお越しください。


みよし市 20代ママさん 産後の気分転換になりました!

2017-03-16 [記事URL]

◆O様◆

マッサージがとても気持ちよかったです!
娘を抱っこしていただいて、ありがたかったです。
産後で気分が少し落ち込んでいるときに、よい気分転換にもなりました。
ありがとうございました。

◆お店より◆

4回目のサービスのマッサージ、ご好評いただいております。
産後はホルモンが大きく動くことで、個人差はありますが、
人によっては気分が落ち込みやすくなります。
あまりがんばりすぎず、肩の力を抜いて、ほどよく息抜きしてくださいね!
何か困ったことがありましたら、いつでもご連絡ください!


日進市 変形性膝関節症の治療

 [記事URL]

変形性膝関節症は膝に負担をかけない工夫と適切な治療が大事

体重の負担が大きい関節なので膝関節は痛みやすく、その為に問題を抱えている人は少なくありません。
膝関節の痛みを発症してしまう病気は多いですが、その代表的なもののひとつとして変形性膝関節症という病気があります。
この病気は、膝関節の中でクッションの役目をする膝軟骨や半月板が、加齢と共に少しずつすり減って膝の中の骨が擦り合うことで、膝に痛みを感じたり膝関節の機能低下が見られたりするものです。
現在日本の患者数は約1,200万人で、要治療者は700万人と言われるほど一般的な疾患となっています。
また、40歳以上の男女の6割が罹患していると言われていて、特に女性に多くみられる特徴があって、どの年代でも女性が男性の1.5~2倍となっています。
さらに高齢者になると男性の約4倍の女性が発症しているのです。
発症する原因は、先にも触れましたが加齢ですが、それ以外にも筋力低下・遺伝・肥満・運動不足というのも原因として考えられることです。

変形性膝関節症と診断されると一般的に病院では、基本的に筋肉の強化と膝の柔軟性の維持を目的とする運動療法を中心として治療が行われます。
また、肥満により膝に負担をかけてしまうこともあるので、体重コントロールで負担を減少することも重要になるため、運動をすることで体重を落とすことも大切になります。
それから、症状によっては鎮痛消炎剤の飲み薬を処方去れたり、湿布や軟膏などの処方をされたりすることもあります。
関節軟骨保護を目的にヒアルロン酸の関節内投与や、滑膜の炎症を抑えることを目的とするステロイドの関節内投与が実施されることもあります。
その他の治療としては、筋力が低下している人に対しては、膝支柱付きの装具を付けることもありますし、O脚の強い人に対しては外側にウェッジを付けた足底板を使用するケースもあるのです。
そして、こうした様々な保存療法を実施しても効果が見られない場合には、手術が必要になるので手術療法が検討されることもあります。

このような病院での治療以外に、整体や整骨院で治療するということもひとつの選択肢としてあります。
その理由は、外反母趾・指上げ足・O脚など、体の歪みが原因で発症している可能性があるからです。
また、それにより股関節や骨盤・背骨・首・顎などに歪みを起こしてしまい様々な症状を引き起こしていることが考えるからです。
整体や整骨院で治療することで、体の歪みが改善してバランスの整った状態になることで、膝への負担が減少して症状が改善することも考えられます。
その為、病院での治療と併用してみるのもひとつの方法として考えられます。

日常生活で気を付けることも大切なことで、何といっても膝に負担をかけない工夫や生活習慣を身に付けることが大事です。
また、筋力の低下を予防することも大切で、特に太ももの筋肉の大腿四頭筋などがを衰えさせないように運動を心がけることも必要です。
その他には、変形性膝関節症のような慢性的な疾患は患部を温めると良いので、ゆっくりとお風呂に入って温めるなど冷やさないようにすることが大切です。

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名東区 産後の尾てい骨の痛みにお悩みだった、30代ママさん

2017-03-14 [記事URL]

◆K様◆

産後、尾てい骨の痛みや骨盤のグラつきがあったけれど、
通うようになって痛みもグラつきも感じなくなっていました。
今の状態を保てるよう、教えていただいたことを続けたいです。
ありがとうございました。

◆お店より◆

開いて不安定になっていた骨盤が安定したことにより、
不快な症状が改善しましたね!
わたしたちも大変うれしく思います。
骨盤の運動、週1~2回でもよいので、ぜひ習慣にして続けてください。


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