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日進市 変形性脊椎症の症状

2018-01-21 [記事URL]

【変形性脊椎症の症状】

変形性脊椎症は、関節の間にある軟骨がすり減ってしまい、なめらかな動きができなくなってしまうことで、痛みや炎症が起きてしまう症状です。
初期段階は、動き始めに痛みを感じる程度なので、あまり気にしない人も多くいます。
しかし、悪化してしまうと恐ろしい状態となってしまうので、注意が必要な症状といえます。

変形性脊椎症が悪化してしまうと、以下のような症状が出ることがあります。

・関節液が溜まって腫れあがってしまう
・軟骨の下の骨の部分が固くなってしまう
・関節の動きが悪くなってしまう

一度骨が変形してしまうと、元に戻ることはありません。
関節周りの形がおかしいなと思ったら、放置せずに専門医に相談をするようにしましょう。

変形性脊椎症は、このような関節に発生してしまいます。

・ヒザの関節
・股の関節
・背骨の関節
・首の関節
・足の関節
・指の関節
・肩の関節
・肘の関節

このように、全身の色んな関節部分に発生してしまいます。
目立つ関節にも発生してしまうので、悪化してしまい関節に弊害が起きると、人目にさらしてしまうこともあります。

変形性脊椎症は、早期の治療が大事となります。
その理由は、早くから治療をすることで、最小限の弊害のみで済むからです。
最低限の関節の変形程度であれば、生活に支障をきたすことがないからです。
発症する部位が関節部分ですので、ひどくなってしまうと生活に負担がかかってしまう場合があります。
そのような最悪な状態にならないように、軽度の状態で治療を行うようにしましょう。

【変形性脊椎症の治療】

変形性脊椎症の治療は、これらの3つの方法があります。

・薬物療法
炎症により痛みや腫れを軽減するため、薬物療法で緩和させる方法です。

・運動療法
自宅でできる簡単な運動で、関節の働きをキープさせることができます。
水中歩行やストレッチを行うことで、関節周りの筋肉を鍛えることができるので、関節にかかる負担を軽減させることができます。
また、運動でエクササイズもできるので、肥満による間接への負担も軽減させることができますよ。
ここで大事なのは、無理な運動はしないことです。
無理に運動をしてしまうことで、変形性脊椎症の症状を悪化させてしまうことがあります。
痛みに似合った運動を行って、効率的な力を与えるようにしましょう。

・補助具を使う
関節を保護することで、関節への負担を軽くさせることができます。
杖やサポーターなど、関節の負担を減らすために使ってみると良いですよ。

これらの3つのケアをしても改善しない場合は、関節の変形が想像以上に悪くなっている可能性があります。
場合によっては、手術をしないといけない場合もあります。

いかがでしたでしょうか。
1度変形してしまった骨は、元に戻すことはできません。
しかし、適切なケアをすることで、最も状態の良い関節状態にすることができます。
状態が良くなれば、日常生活を普通に過ごすこともできるようになりますよ。
まずはセルフケアを行い、改善しない場合は専門医に相談をしましょう。

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日進市 急性腰痛症改善

2018-01-11 [記事URL]

【急性腰痛症の原因を軽減することが急性腰痛症改善になる】

急性腰痛症というとあまり聞き慣れないかもしれませんが、いわゆるぎっくり腰のことです。
ぎっくり腰は、それまで全く予兆が無かったのに、いきなりなってしまいますよね。
想像もつかないような痛みが急にきて、どうしていいのかわからなくなってしまうものです。
できれば、ぎっくり腰にはなりたくないですよね。

ぎっくり腰になってしまう原因は、様々あります。
それらの原因に共通していることといえば、腰を支える働きが低下している時におきることです。
腰を支える動きが低下していると、腰への負荷がどんどん上がってしまいます。
腰の血流が悪くなってしまい、ぎっくり腰が起きやすい状態となってしまいます。
腰への負荷を軽減させることで、ぎっくり腰はなりにくいといえます。

腰に負荷がかかりにくい人は、ぎっくり腰になりにくい傾向があります。
ぎっくり腰になる人とならない人との差は、腰への負荷の違いが挙げられます。

【急性腰痛症の予防方法】

急性腰痛症いわゆるぎっくり腰にならないためには、予防をしておくことでなりにくい状態へとみちびくことができます。
誰でもできる、簡単で効果的なぎっくり腰予防方法をご紹介します。

・前屈みをしない
うつむき加減の前屈みの状態は筋疲労を起こしやすく、急性腰痛症ことぎっくり腰になりやすい状態となってしまいます。
前屈みには、極力ならないようにしましょう。
前屈みにならないといけない時は、腰を落として腰に負担をかけないようにしましょう。

・同じ姿勢で居続けない
座りっぱなし、立ちっぱなしなどの同じ姿勢ばかりしていると、腰を支えている筋肉の血流が悪くなってしまいます。
最低でも1時間毎に姿勢を変えるようにして、腰の筋肉に上手く刺激を与えるようにしましょう。

・荷物の持ち上げに注意する
急性腰痛症ことぎっくり腰になってしまうきっかけで多いのが、物を持ち上げる動作です。
重い物だけではなく軽い物でも、急性腰痛症ことぎっくり腰になってしまうこともあります。
腰に負担をかけないよう、床に膝を付けて物を持って立ち上がるなど、ゆっくりと腰に負荷を掛けるようにしましょう。

・体を休めるクセを付けよう
日中は色々と動き回るので、筋肉を酷使して神経も興奮してしまいます。
1日の終わりには、リラックスできる時間を取るようにしましょう。
疲労による筋肉のこわばりや凝りを、回復へとみちびくことができますよ。

・腰に負担を掛ける作業にはコルセットを使う
腰に負担を掛ける作業をする時は、コルセットを装着して行うことで腰への負担を軽くさせることができます。
コルセットは、ドラッグストアなどでも売っていますので、誰でも簡単に手に入れることができますよ。
お手頃のものなら、2千円程度購入できますよ。

いかがでしたでしょうか。
急性腰痛症ことぎっくり腰を起こさないためには、日ごろから予防を行っておくことが大事となります。
ぎっくり腰になりにくい状態にすることができるので、とてもオススメです。

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日進市 脊柱管狭窄症の改善策

2018-01-03 [記事URL]

【脊柱管狭窄症の症状】

脊柱管狭窄症は、以下のような状態が当てはまる場合に疑いが考えられます。

・60歳以上
・腰の痛みがかなりつらい
・お尻や太ももからふくらはぎまでの痛みやしびれがつらい
・歩くと痛みが強くなるが前かがみで休むと痛みが楽になる
・立っているだけで痛みやしびれが出てくる
・左右にしびれや痛みがある
・両足の裏にしびれが発生している
・股間やお尻のまわりにしびれや痛みがある
・排尿や排便に支障が出ている

脊柱管狭窄症は、年々患者さんが増えています。
その理由は、以下が考えられると言われています。

・高齢化
・検査技術の発達による発見率の高さ
・運動量の低下
・座り姿勢が多すぎる

特に、運動量の低下と座り姿勢が多いことが、脊柱管狭窄症を重症化させていると言われています。
年齢が高い人が鳴りやすいイメージがありますが、若い人でも脊柱管狭窄症が起きることもあります。
生活習慣が影響を与えていることが多いので、生活習慣を見直すことで脊柱管狭窄症の改善が可能といえます。

【脊柱管狭窄症の改善策】

脊柱管狭窄症の改善策は、腰にばかり気が行く人が大半だと思います。
しかし、腰の病変だけではなく、首や胸椎、足への異変も改善することで、脊柱管狭窄症改善へとみちびくことができます。

体全体を支えている背骨は、横から見るとS字の湾曲となっています。
しかし、脊柱管狭窄症の人はS字の形が崩れていることが大半です。
S字状態がストレート状態になっており、いわゆるストレートネック状態となっています。

背骨のS字カーブが崩れてしまう原因は、以下の43つが考えられます。

・加齢
・筋肉の衰え
・骨の衰え
・姿勢の悪さ

この4つの中で改善しやすいポイントは、姿勢の悪さです。
現代人は、前屈みになる姿勢が癖の人が多く、ストレートネックになっている人が増えています。
この前屈み姿勢を改善することで、ストレートネックを改善へとみちびくことができます。
前屈み姿勢を改善させるためには、以下のケアを行ってみると良いでしょう。

・顎引き
両手で頸椎や頭の後ろ側を前方向に押して、顎を水平に引きます。
顎を引く際は下を向いてしまいがちですが、顔を下に向けず目線は水平にしましょう。
頭の後ろを押すときは、強い力をかけず気持ちいい程度の力を掛けるようにしましょう。
毎日続けることで、早ければ1カ月程度で簡単に頸椎を正しい位置にできますよ。

・背伸び
椅子に座って鼻から息を思いっきり吸うことで、背筋がピンと伸びます。
息を吸って背伸びをしたら、8秒くらいかけてゆっくり息を吐きます。
この際、両ひじを直角に上げて両肩と両ひじを軽く開いて胸を張ると、ずれた胸椎が大きく伸びるので効果的です。
3回繰り返すのを1セットとし、朝は3セット、昼は5セット、夜は6セットを目安に行ってみましょう。

いかがでしたでしょうか。
脊柱管狭窄症は、軽度であればセルフケアで楽になることができますよ。
様子がおかしいなと思ったら、セルフケアで楽になってみましょう。
現代病のように発症が多い脊柱管狭窄症は、前屈みを改善するだけでもかなり楽になりますよ。

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日進市 椎間板ヘルニアのセルフケア

2017-12-30 [記事URL]

【椎間板ヘルニアのセルフケア】

椎間板ヘルニアは、軽度でもじんわり痛くて嫌になってしまいますよね。
軽度な椎間板ヘルニアなら、セルフケアで改善へとみちびくことができますよ。
誰でもできる以下のようなセルフケアで、椎間板ヘルニアを楽な状態へとみちびいてみましょう。

・温める
痛みが起きてしまうと、患部周辺の筋肉が緊張して固まってしまいます。
血管が収縮してしまうので、血流の循環が悪くなってしまい痛みが出てしまいます。
筋肉をほぐすために、患部を温めてコチをほぐすと効果的です。
温湿布や貼るカイロなどで温めると、簡単に温めることができますよ。
また、湯船に浸かって温めることも、とても効果的です。

・コルセットでの固定
コルセットで腰を固めることで、痛みを緩和させる方法です。
コルセットで固定することで腰が動きにくいので、安静状態にすることができます。

指圧やマッサージという方法もあるようですが、素人がセルフケアで行うのは危険です。
そのため、絶対に行わないようにしましょう。

この2つの方法で楽にならない場合は、専門医の治療が必要となります。

【椎間板ヘルニアの治療方法】

椎間板ヘルニアを、治療してもらう方法です。

・マッサージ
整体師のマッサージは専門のマッサージですので、椎間板ヘルニアに高い効果を発揮させることができます。
効果的に筋肉残りをほぐしてくれるので、痛みが緩和して楽になりますよ。

・針治療
椎間板ヘルニアの患部に針を刺すことで、筋肉に刺激を与えて病気を治そうとする物質が出ることで、痛みが治まっていきます。
腕の良い先生に治療を行ってもらえると、椎間板ヘルニアのつらい痛みが一気に無くなったという声も挙がっています。

・腰椎を引っ張ったり伸ばす
椎間板ヘルニアというのは、頸椎や椎間板が押されて潰されている状態なので、伸ばすことで状態が改善します。
ヘルニアが起きている神経の根の圧迫が少なくなり、痛みやしびれが取れたという声も挙がっています。

これらの治療は、ほとんど痛くありません。
痛みが少ないので、誰でも気軽にできる治療方法といえます。

その他、投薬による痛みを取り除く方法もあるようですが、残念ながら椎間板ヘルニアの根本的な治療とはなりません。
投薬による治療は、痛みを誘発する物質が出るのをブロックする効果を発揮するのですが、一時ブロックするだけですので、治療とはなりません。
そのため、オススメできない治療方法となります。

ほとんどの場合、このような治療方法で椎間板ヘルニアを改善していきます。
しかし、これらの治療で椎間板ヘルニアが改善しない重度な場合は、手術をしないと改善しない場合もあります。

いかがでしたでしょうか。
椎間板ヘルニアかなと思ったら、悪化しないうちにセルフケアで状態を緩和させるようにしましょう。
セルフケアで痛みが改善しない場合は、専門医に相談をすると良いですよ。
治療は痛みが少ないので、快適に受けている人が大半です。
そのため、安心して治療を受けることができますよ。

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日進市 坐骨神経痛の原因

2017-12-21 [記事URL]

【坐骨神経痛の原因】

坐骨神経痛というのは、お尻の近辺から太ももの裏側、足の先にかけて出る痛みやしびれの症状です。
坐骨神経痛は、下半身に以下のような症状が出ます。

・しびれ
・痛み
・感覚マヒ
・冷え
・筋力低下
・歩行障害

この様な症状が起きている場合は、坐骨神経痛の可能性があります。

坐骨神経痛が起きてしまう原因というのは、様々あると言われています。
一般的には、以下のような症状が原因といわれています。

・椎間板ヘルニア
・梨状筋症候群
・変形性腰椎症
・腰部脊柱管狭窄症
・腰推分離・すべり症
・脊髄腫瘍
・骨盤内腫瘍
・糖尿病
・閉塞性動脈硬化症

このように、様々な原因により坐骨神経痛は発症してしまいます。
これらの原因により、背骨や関節、椎間板への負担がかかることで坐骨神経痛へと発展してしまいます。
坐骨神経痛は、誰もがなりやすい厄介な症状といえます。

【坐骨神経痛の予防方法】

坐骨神経痛の原因をチェックしてみることで、それらの原因になりにくい予防を行うことが、坐骨神経痛への予防となるということがわかると思います。
感染症や腫瘍の予防は困難ですが、その他の原因に対して予防をすると坐骨神経痛になりにくい状態にすることができます。
坐骨神経痛の予防はどのような方法があるのか、ご紹介していきます。

・姿勢を悪くしない
中腰や前屈姿勢になることで、腰に大きな負担をかけてしまいます。
中腰や前屈姿勢などの姿勢の悪さを、改善しましょう。
どうしても中腰や前屈姿勢をしなければいけない場合は、長時間中腰や前屈姿勢を取らないようにしましょう。
なるべく姿勢を良くして、胸を張る癖をつけると良いですよ。

・コルセットを付ける
坐骨神経痛になりやすい人は、腰に負担がかかることが多いことで発生しているパターンが多くあります。
腰に負担を掛けることが多い人は、コルセットやベルトをして腰への負担をやわらげるようにしましょう。

・重い物を持たない
重い物を持ち上げると、腰へ大きな負担をかけてしまいます。
腰に負担がかかりにくい持ち方をすれば問題ないのですが、ほとんどの人が腰のことを考えず重い物を持ち上げてしまいます。
それでは、腰に負担がかかってしまうので、よくありません。
重い物を持ち上げないといけない時は、少し腰を落として持ち上げるようにしましょう。

・体重を重くしない
体重の重さは、腰に大きな負担をかけてしまいます。
身長に似合った体重にして、腰に体重の負担を掛けないようにしましょう。

・腰回りの筋肉を強化する
腰回りの筋肉を強化することで、腰に余計な負担がかかりにくくなります。
適度な運動をして、筋肉を付けるようにしましょう。
家庭でできるエクササイズでいいので、チャレンジしてみましょう。

いかがでしたでしょうか。
辛い坐骨神経痛にならないためには、これらの予防を心がけると良いですよ。
坐骨神経痛の症状が2週間経っても治まらない場合は、整形外科で診てもらうようにしましょう。

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日進市 ぎっくり腰になった時の応急処置

 [記事URL]

【ぎっくり腰になったらどうしたらいいのか】

ぎっくり腰は急になるので、いざなるとビックリしてしまいますよね。
急にぎっくり腰になった際には、焦らないようにしましょう。
ぎっくり腰になった形で動かないようにして、深呼吸をしてゆっくり動かすようにしましょう。
負担をかけないように、極力ゆっくり動いて座るなり横になるなりをしましょう。
その後、安静にすることで、徐々に痛みが取れていきます。
この際、患部を冷やすために冷湿布や消炎鎮痛剤を使うと痛みが早く軽くなりますよ。
一般的には、2~3日で痛みが取れていきます。

また、ぎっくり腰になった時の応急処置で効果的なのが、コルセットやベルトです。
コルセットやベルトで腰を固定することで、腰への負担を軽くする事ができるので、痛みを軽減させることができます。
しかし、勘違いしないでほしいことといえば、ぎっくり腰を治すアイテムではないということです。
今の状況よりも症状を軽くするだけですので、勘違いしないようにしましょう。

以下のような症状が起きる場合は、ぎっくり腰ではない可能性が考えられます。

・腰の痛みが全く取れない
・どのような姿勢になっても痛みが軽くならない
・熱が出る
・冷汗が止まらない
・下半身にしびれが出る
・足に力が入らない
・排尿や排便に異常がある

この様な症状が出ている場合は、すぐにお医者さんに診てもらうようにしましょう。

【ぎっくり腰になった時にやってはいけない行為】

ぎっくり腰は、やるべきケア方法と逆をやってしまうと大きな負担を与えてしまいます。
ぎっくり腰へのケアを勘違いしてしまい、悪化させてしまう人というのは少なくありません。
この様なケアは、絶対に行わないようにしましょう。

・患部を温める
ぎっくり腰は、冷やすことで筋の炎症をやわらげることができます。
そのため、温めてしまうと炎症がさらにひどくなってしまいます。
ぎっくり腰の痛みが取れるまで、湯船へ浸かることは控えるようにしましょう。

・マッサージをする
ぎっくり腰のような痛みが出ると、マッサージでもみほぐすと効果があるように思える人もいるようですが、それは間違いです。
ぎっくり腰にマッサージのような刺激を素人が加えてしまうと、その刺激が患部の悪化へとつなげてしまうことがあるので、大変危険です。
整体資格のある人がマッサージをすることは良いですが、素人がマッサージをすることは絶対に行ってはいけません。

・ストレッチ
ぎっくり腰になっているのにストレッチを行ってしまうと、患部に無知がかかってしまい悪化してしまうことがあります。

いかがでしたでしょうか。
ぎっくり腰はいきなりなるので、ビックリしてしまいますよね。
でも、焦らずゆっくりと動かすことで、スムーズに動けるようになります。
あとは数日安静にしながら痛みを取り除いて、楽になるようにしましょう。
焦っては治りにくいので、ゆっくり改善していく事が大事となります。
数日たっても楽にならない場合は、お医者さんに相談をするようにしましょう。

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日進市 モートン病の緩和

2017-12-02 [記事URL]

【モートン病の原因について】

1.窮屈な靴を履いている
ハイヒールなどの窮屈な靴を履くと、前足部分や足の指を圧迫してしまいます。
ハイヒールや先が尖っているので、足が窮屈に入り込んでしまう経験は誰にでもあると思います。
しかし、そのような窮屈な状態を続けていると、中足骨の幅がギュっと狭くなってしまい炎症を起こしてしまい指の神経を圧迫してしまい、モートン病になってしまいます。

2.大きくてサイズの合っていない靴を履く
靴の中で足が締め付けられることでモートン病になってしまいますが、逆の理由であるサイズの大きなガバガバな靴を履いてもモートン病になってしまうことがあります。
大きなサイズの靴を履くと、広い空間の中で足が自由に動き快適に見えると思います。
しかし、最終的には靴の狭い部分に入り込んで固定されてしまうことがあり、窮屈な靴を履いている時と同じ状況ができてしまうのです。
そのため、モートン病になってしまうことがあります。

3.足の形が異常
外反母趾や偏平足などの足の形が変わっている人は、モートン病になりやすい傾向があります。
足の形が正常と違うことで荷重のかかり方が変わってしまい、モートン病になってしまうことがあります。

4.歩き方など日常的な足への負担
歩き方に問題があると裏が歪んでしまい、モートン病にかかってしまうことがあります。
また、中腰の姿勢が多い人も、モートン病になるリスクが高いと言われています。
中腰の姿勢は足指の付け根に余計な荷重をかけてしまうので、とても大きな負担を掛けてしまいます。
慢性的に足指の神経を圧迫してしまい、モートン病になってしまうことがあります。

モートン病には、このような4つの原因があります。
改善出来る部分は改善し、モートン病を緩和させるようにしてみましょう。

【モートン病を改善する方法は?】

モートン病を改善させるためには、足の裏や足指に負担をかけないことです。
自己ケアでも緩和させることができるので、是非チャレンジしてみませんか。
日常生活におけるモートン病になってしまう負担を改善することで、モートン病をらくにすることができますよ。
モートン病の自己ケアは、これらが挙げられます。

・足に負担を掛けない靴を履く
1番の自己ケア方法は、足に負担を掛けない靴を履くことです。
ハイヒールやパンプスのような窮屈な靴は、絶対に避けるようにしましょう。
ペタンコで幅広い靴が、足に余計な負担をかけません。
また、サイズも足にぴったりか、ほんの少し余裕があるくらいの大きさのものを履くようにしましょう。

・インソールの使用
足の裏に余計な負担を掛けないために、靴の中にインソールを入れることでモートン病を楽にすることができます。
外反母趾用や偏平足用など、様々なインソールが市販で販売されています。
かなり楽になったという声もあるので、オススメです。

・ストレッチを行う
ストレッチとモートン病は関係ないように思えますが、足に余計な衝撃を与えないためには体の柔軟さもとても大事となります。
モートン病になってしまう人は、体自体の柔軟性が低い人が多い傾向があります。
柔軟性がある体であれば足の裏に余計な衝撃を与えにくくなるので、モートン病の痛みが緩和するという考えです。
家の中でできるストレッチを行って、体を柔らかくしてみましょう。
1番効果的なのが、背骨の柔軟性です。
背骨の柔軟性を増す方法は、背中を丸めたりまっすぐにする方法です。
やり方は簡単で、椅子に座って背中を丸めて脱力状態になり、その後背筋をピンと伸ばします。
この時、背骨の動きに合わせながら骨盤もしっかりと動かすことが、ポイントとなります。
誰でもできる簡単な背骨ストレッチなので、是非チャレンジしてみましょう。

この3つのケアを行うことで、モートン病を緩和させる努力をしてみませんか。
早急に行うことで、辛いモートン病から解放されますよ。

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日進市 変形性膝関節症の大きなケア

2017-11-28 [記事URL]

【変形性膝関節症の原因について】

1.加齢
1番多くある原因といえば、年齢が高くなることによる原因です。
なぜ年齢が増すことで変形性膝関節症になってしまうのか、その理由は筋力が弱くなり関節にかかる負担が多くなってしまうからです。
長年にわたって関節を使い過ぎたことにより、関節と関節の間にある軟骨がすり減ってしまうことが原因です。
特に、女性の方が軟骨がすり減りやすい傾向があり、男性に比べると女性の方が多く発生する傾向があります。
なんと、1:4の割合で女性に多いと言われています。
おじいさんよりも、おばあさんの方が変形性膝関節症になりやすい傾向があります。

2.肥満
体重が多くなってしまうと、膝や股などの間接に負担がかかりやすくなってしまいます。
歩く時に、膝には体重の3倍もの重さがかかると言われています。
体重が1kg増えると3kgもの重さを膝にかけてしまうので、少しずつ太ることで知らず知らずのうちに膝に大きな負担をかけていることとなります。
重い体重で関節に負担が大きくかかってしまうことで、軟骨がすり減りやすく変形性膝関節症になってしまうことがあります。

3.関節に負担を掛けることを長期間してきた
関節に負担を掛けることを長期間していた人は、そうじゃない人と比べると関節の軟骨のすり減りが早くなってしまい、変形性膝関節症になりやすい傾向があります。
スポーツ選手、肉体労働者、ピアニスト、タイピニストなどは、関節に負担をかけやすい職業なので、変形性膝関節症を起こしやすい傾向があります。

4.O脚やX脚
O脚やX脚は平均して膝に荷重をかけることができないので、偏ったすり減り方の変形性膝関節症になってしまう傾向があります。

5.遺伝
家族に変形性膝関節症の人がいると、変形性膝関節症になる確率が高くなると言われています。

変形性膝関節症には、これらの5の原因が大半を占めています。
自己改善できる原因と出来ない原因があるので、できる所から改善していく事が解決への道となります。

【変形性膝関節症を改善する方法は?】

変形性膝関節症を改善する方法は、現在膝にかかっている負担をやわらげるケアを行うことです。
自己ケアで出来る変形性膝関節症の改善方法は、これらが挙げられます。

・太ももまわりの筋肉を鍛える
椅子に腰かけた形から片足を床よりなるべく高く上げて、5秒止めます。
もう片方の足も、同じようにしてみましょう。
簡単に太ももまわりの筋肉が鍛えられ、変形性膝関節症を緩和させることができます。

・床に座らない
床に座ると正座をすることがありますが、正座は膝関節に余計な負担を与えてしまいます。
そのため、極力正座をしないことも治療法となります。
なるべく床に座らないようにし、ソファーや椅子に座るようにしましょう。

・太っている場合は減量をする
太っている人は、減量をこころがけましょう。
先程も記載しましたが、膝には体重の3倍もの重さがかかってしまいます。
1kg減らすと3kgの膝への負担が無くなるので、少しでも体重を軽くすることは変形性膝関節症の大きなケアとなります。

・体を冷やさない
血行が良くなると、膝関節の痛みが改善する場合があります。
特に女性は冷え性の人が多いので、体を温める努力をするようにしましょう。
湯船に浸かって体を温めることも大事であり、いつもより1枚多く服を着ることも大事となります。
冷たい飲み物を止めて温かい飲み物にするなど、体を温める努力をしてみましょう。

変形性膝関節症かもしれないと思ったら、このようなケアを心掛けてみましょう。
今よりも、変形性膝関節症が楽になることを期待できますよ。

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日進市 足底腱膜炎の1番の自己ケア方法

2017-11-15 [記事URL]

【足底腱膜炎の原因について】

1.足の裏に強い衝撃を与えてしまう
足底腱膜炎になる人は、足の裏に衝撃を与え過ぎてしまうスポーツをやっていた人に多く居る傾向があります。
足の裏に繰り返して強い衝撃を与え過ぎてしまうと、足の裏の筋肉が急激に硬くなってしまいます。
硬くなった足の裏の筋肉をそのまま放っておくことで、日常的な衝撃に足の裏の筋肉が絶えられなくなってしまい、痛みが発生してしまうという流れになります。
剣道、卓球、陸上の3つのスポーツは、足の裏に強い衝撃を与えることが多くあるので、足底腱膜炎になりやすい人が多いと言われています。

2.足の裏の疲労の蓄積
日常的に足の裏に疲労が蓄積してしまうことで、足底腱膜炎になってしまうことがあります。
例えば、外回りが多い営業マン、1日中立ちっぱなしの受付、引っ越し屋さんや子育てのような重い物を持っている時間が多い人、などが挙げられます。
足の裏を使い過ぎることで、負担がかかってしまい足底腱膜炎になるということです。
また、久々に少し多く歩いただけで、足の裏が痛くなってしまうことがあります。
それは、いつもより多く足の裏に負荷がかかったことで、足底腱膜炎になってしまったということです。

3.足の裏の血流の悪さ
足の裏の使い過ぎである上記の2つの原因の他に、足の裏の血流の悪さが原因で足底腱膜炎になってしまうこともあります。
足の裏の血流が悪くなってしまうのは、元々持っている体質や年齢の影響で発生してしまうことがあると言われています。

足底腱膜炎には、主にこのような3つの原因があります。
これらの3つの原因は改善することが難しいので、症状を改善させるケアをすることが必要になります。

【足底腱膜炎を改善する方法は?】

足底腱膜炎を改善させる方法は、硬くなってしまい血流が悪くなってしまった足の裏をほぐすことです。
自己ケアでもできますので、是非チャレンジしてみましょう。

足底腱膜炎の1番の自己ケア方法は、足の裏を温めることです。
足の裏を温めることで、硬くなってしまった足の裏の筋肉をほぐしたり血流をよくさせることができます。
1番簡単な足の裏を温めるケアは、お風呂で湯船につかることです。
湯船につかって、足の裏をゆっくり温めてみましょう。
筋肉が柔らかくなっていき、血流が良くなっていきますよ。
熱いお湯に短時間入るのではなく、少しぬるめのお湯に長い時間浸かると効果的に温めることができますよ。
温泉は温浴効果が高いので、痛みを緩和させるために温泉に浸かることもよいでしょう。
軽度な足底腱膜炎であれば、足の裏を温めるだけで楽になることができます。
お湯に浸かるなら、自宅でも気軽にできますよね。

痛いという症状から、足の裏に冷シップやアイシングをしてしまう人もいるようですが、それは間違ったケア方法です。
足底腱膜炎は、足の裏が硬くなってしまい血流が悪くなっている状態です。
その状態で冷やしてしまうと、硬さは一向にほぐれず血流は改善しません。
冷シップやアイシングは全くの逆効果ですので、絶対にしてはいけません。

足底腱膜炎かなと思ったら、是非足の裏を温めて痛みを緩和してみましょう。
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日進市 顎関節症を改善する方法

2017-11-06 [記事URL]

【顎関節症の原因について】

1.顎に良くないクセによる影響
顎に良くないクセを付けてしまうと、そのクセによって顎に余計な負担がかかってしまい、顎関節症となってしまうことがあります。
顎に良くないクセの代表といえば、食べ物をかむ時に片方でばかり噛む、横向きでテレビを観るクセ、ほほ杖が癖になっている、肩と顎で電話を挟むクセ、食いしばるクセ、歯ぎしり、姿勢の悪さなどがあります。
これらの原因に2つ以上当てはまる場合は、顎関節症になりやすいと言われています。

2.かみ合わせが良くないことでの影響
顎関節症になる人は、かみ合わせが良くない人も多くいます。
かみ合わせが悪いことで噛むたびに顎がずれていき、歯がズレた方向に納まってしまうことで顎関節症になってしまいます。

3.精神的なストレスによる影響
顎関節症と精神的ストレスというのは、実は大きな関わりがあります。
外的ストレスは影響しないのですが、精神的ストレスというのは歯に大きな圧力をかけてしまうことがあるからです。
精神的ストレスを受けると無意識に歯を食いしばってしまうクセがあり、顎関節症の原因となってしまいます。
また、歯ぎしりや歯をカチカチするクセも、歯に圧力をかけて周りの筋肉を緊張させてしまうので、顎関節症の原因となってしまいます。
顎関節症と精神的ストレスとの関係性は、様々な実験で証明されているほど関係性が深い間柄です。

4.ケガによる影響
ケガによる顎関節症との関係性は、顎や顎付近をぶつけることで顎に外側から力がかかってしまうこと発生してしまうということです。
顎というのはブランコのようにぶら下がって取り付いているので、外から力がかかることに対して意外と弱い傾向があります。
そのため、急に外側から予定外の力がかかってしまうと、顎の関節の中にある関節がずれてしまったり、軟骨が損傷してしまうことがあります。

5.アレルギーなどの病気による影響
アレルギーやリウマチ、関節炎などにより、顎関節症になってしまうことがあります。
また、自律神経失調症、うつ病、不眠症などにも影響されることがあり、いわゆる精神的ストレスを多く抱えてしまうことで顎関節症になることがあります。

このような5つの原因に心当たりがある場合は、改善するように心がけるようにしましょう。

【顎関節症を改善する方法は?】

顎関節症は、自分でケアをして緩和してみたいという人も多いと思います。
病院に行くまでもないかなと思う額関節症であれば、自己ケアで改善へと導いてみませんか?
顎関節症の自己ケア方法は、腰痛などの自己ケアと同じ考えで、顎まわりを柔軟にすることで改善へと導く方法が1番と言われています。
初心者用の額関節体操を、以下にご紹介していきます。

①口を開けられるだけの大きさまで開けて、そのまま15秒ほどキープします。
②顎を前に突き出して、そのまま15秒ほどキープします。
③顎を引っ込めて、そのまま15秒ほどキープします。
④顎を右にずらして、そのまま15秒キープします。
⑤逆に顎を左にずらし、そのまま15秒キープします。

このような、5ステップの顎の柔軟体操となります。
どれも簡単で単純なので、どなたでも気軽に出来ると思いますよ。
この時、注意してほしいのが、痛い動作を行わないことです。
改善しようと、ついつい激しく無理しながら行ってしまう人もいますが、それでは逆に顎関節に負担を掛けてしまうこともあるので、よくありません。
痛いなと思ったら、痛くない程度の動きで行うようにしましょう。

無理のないようにストレッチして、顎関節症を楽な状態へとみちびいてみましょう。

日進市 顎関節症を改善する方法なら、「ボディバランス大樹」にお任せください。


日進市 半月板損傷の原因

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【半月板損傷の原因について】

1.激しい運動をしている時にかかってしまう負荷
半月板損傷が起きてしまう原因の多くは、激しい運動をしている時に起きてしまいます。
サッカーは足を曲げて強く蹴る習性があるので、半月板損傷が1番多く発生してしまうスポーツと言われています。
激しい運動で半月板に負荷をかけてしまうことを重ねることで、半月板への疲労が蓄積してしまうことで損傷してしまいます。

2.体重の多さ

半月板があるヒザは、体の中でも負荷がかかりやすくなってしまう部位の1つです。
なんと、片方のヒザに体重の10倍もの負荷がかかってしまうことがあります。
50kgの体重の人であれば、10倍の500kgがヒザに負荷を与えてしまうこともあります。
この重さの大きさによって負荷がかかってしまい、半月板が負担を吸収しきれなくなってしまうことで、半月板が損傷してしまうことがあります。

3.加齢
年齢を増すことで、半月板を損傷してしまう事もあります。
その理由は、年齢を重ねたことにより起きてしまう、軟骨の柔軟性の悪さです。
軟骨が少なくすり減ってしまい薄くなってしまうことで、半月板の柔軟性が失われてしまい、損傷をしてしまうことがあります。

4.座りっぱなしの仕事
1日中座りっぱなしの仕事の人は、半月板を一定の向きにしたままで腸時間過ごしている傾向があります。
その状態から置き成り立ちあがってしまうと、急に動いたことで半月板に大きな負担がかかってしまい、損傷してしまうことがあります。

これらの4つの原因に心当たりがある場合は、その原因を取り除くように変えていく努力をするようにしましょう。

【半月板損傷を改善する方法は?】

半月版損傷の改善方法は、大きく分けて2つの方法があります。
1つは、手術を行う方法です。
もう1つは、保存療法という方法であり、いわゆる手術をせずに半月板損傷をケアしていく方法です。

手術をして半月板損傷を治すことは最終手段であり、最初に試してほしい改善方法は保存療法という方法です。

半月板損傷の保存療法は、ご自分で行うことも可能です。
ご自分ができる半月板損傷の保存療法は、これらが挙げられます。

・サポーターやテーピング
・マッサージ
・湿布、痛み止め、鎮痛剤
・アイシング
・ストレッチ
・筋トレにより太ももと鍛える

ストレッチや鍛える場合は、ヒザ周辺の筋肉を柔軟にするように行うようにしてみましょう。
ヒザに傷みが出てしまう原因になっている筋肉は、大腿骨や脛骨の周りにある筋肉です。
そのため、大腿骨や脛骨にくっついている筋肉を、柔軟にしていきます。
急激に大きな負荷をかけるとさらに痛くなることがあるので、あくまでゆっくり小さな力を掛けて柔軟にしていく事がポイントとなります。
また、股関節まわりや太もも、すね、ふくらはぎ、足首などもヒザに近くつながりがあるので、これらの筋肉も柔軟にすると半月板の痛みが緩和されることがあります。

これらの保存療法を行っても、半月板損傷が改善しないというケースは多くあります。
自己ケアの保存療法で半月板損傷が改善しない場合は、治療院で相談をして治療を受けるようにしてみましょう。
手術をしなくても、楽になることができますよ。

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日進市 股関節かいはい制限の指摘

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股関節かいはい制限に気づいたり指摘されたりした時には?

赤ちゃんの健診で医師より赤ちゃんの股の開きが悪いことを指摘されることがありますが、こうした状態を股関節かいはい制限があると言います。
また、このかいはい制限は発育性股関節脱臼にみられるサインのひとつです。

人間は体重を支えて歩行するために骨盤の凹んだ穴に太ももの大腿骨がはいりこんで股関節を作っています。
しかし、これが外れてしまっている状態が発育性股関節脱臼で、かいはい制限以外にも下肢の長さの左右差、膝をそろえて曲げた時の膝の高さの左右差、太ももの皺の位置の違いなどのサインもあります。
ただ、こうした異常が股関節になくてもこれらのサインが起こることもあるので、レントゲンや超音波検査などで診断する必要があります。
ちなみに女の子の方が男の子の約10倍の頻度で起こると言われていますし、脱臼という病名ですが赤ちゃん自体はまったく痛がりません。

また赤ちゃんの向き癖によって反対側の股関節に股関節かいはい制限がみられることもあります。
これは向き癖で姿勢が偏ることにより、向き癖の反対側の足が立ち膝のような形になることで生じてしまうものです。
先に触れたように発育性股関節脱臼を誘発することを心配すると思われますが、ほとんどの赤ちゃんにはみられないです。
ただ乳児健診で指摘されることもあるので、その場合は今後の対応を相談するために、一度小児科や整形外科を受診してみる必要があります。
検診で股関節が固いと言われて心配してしまう方も多いでしょうが、受診することで必要以上の心配をしなくて済みます。
また早期発見が大切な病気なので適切な対応を早い段階からすることもできますし、股関節の動きを妨げるような習慣がないか振り返ってみる機会にもなります。

治療としては、軽度の場合ならおむつの当て方や抱き方で、股が開くように心がけるだけで治ります。
ただ、それで治らない場合にはリーメンビューゲルという装具を約3ヶ月程度装着して、それでも治らない場合には入院して両下肢を牽引したり手術したりすることもあります。
リーメンビューゲルというのは、脚をM字型に保ち股関節周りの筋肉を緩めて自然に治す特殊な装具で、赤ちゃんは24時間動きが制限されます。
しかし、約8割程度の赤ちゃんが3~4ヶ月装着することで回復するので、可哀想に思うかも知れませんが大切な治療と理解することが大事です。
先にも触れたようにリーメンビューゲル法で治らない場合や1歳を過ぎている場合、合併症などが心配される場合にはかいはい位持続牽引法で治療します。
簡単に言うと赤ちゃんをベッドに寝かせてかいはい位の状態で重りにより持続的に引っ張る方法です。
お母さんも一緒に入院することになるので、母子共に大変ですが成功率の高い方法なので、医師の方針などに従うこともひとつです。
装具を付けたり手術をすること母子共に辛いことですが、正しい選択だったと将来的に言えることになるので、親子でがんばるように心がけることです。

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