◆日進市 「産後の肩こり」の症状を和らげる◆

◆日進市 「産後の肩こり」の症状を和らげる◆

2015-12-07

産後の肩こり、ツライですよね。

赤ちゃんを長時間抱っこしたり、授乳をしたりで、
産後のお母さんは、不慣れな姿勢を強いられるため、
「肩こり」や「背中の痛み」に悩まされがちです。

産後の肩こりは、
無理な姿勢を続けることで、肩周りから背中の筋肉が硬直し、
血行が悪くなってコリが発生する、といったパターンがほとんどです。

中には、骨盤の開きが上手に戻らず、それが原因となって、
肩まで歪みが生じているケースもあります。

たかが「肩コリ」ですが、されど「肩コリ」です。

「肩コリ」から発生する、不快感や痛みは、ストレスの元になります。

ストレスは、自律神経に悪影響を与え、血行を悪化させたり、
また、気持ち的にもイライラしたり、余裕がなくなったりもします。

そうしたお母さんのストレスは、赤ちゃんにも伝わってしまうので、
赤ちゃん自身が、寝ぐずりがひどくなったり、泣き止まなかったり、
場合によっては、湿疹などの症状が発生することもあるでしょう。

ただでさえ、育児で大変な時期です。

減らせるストレスは、少しでも減らし、
健やかな時間を過ごせるようにしたいですよね。

肩コリを和らげるためにも、まずは、
授乳中の姿勢や、赤ちゃんを抱っこするときの姿勢を見直してみましょう。

授乳中は、ソファやお布団、クッションなどを活用して、
お母さんの肩や背中に不自然な力がかからないよう、
工夫するのがオススメです。

例えば、ソファに座り、両脇にクッションやお布団、枕などを置いて、
抱っこした赤ちゃんのお口がちょうど胸の位置に来るように、
高さを調整して、お母さんは、
ソファやそれらのクッション類にもたれるようにして
腰掛け、授乳を行います。

自力で赤ちゃんを支えなくてもよいようにするのです。

そうすることで、肩から背中への負担がぐっと軽くなり、
コリの悪化を防ぐことができます。

同様に、赤ちゃんを抱っこするときも、
お母さんの腰骨に重心を持ってくるようにすると、かなり楽になります。

肩や背中に無理な力がかからないよう、長さなどを調整してみてください。

赤ちゃんを妊娠したときから、
お母さんの体には大きな負担がかかっています。

子育ては、長いですので、決して無理をせず、
ゆったり楽に行えるよう、工夫していきたいものですね。

どうしてもツライ痛みやコリ、不快感がありましたら、
どうぞお気軽に当院にご相談ください。


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