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日進市 整体の「産後ダイエット」の考え方

2016-09-14 [記事URL]

産後に起こる様々なトラブルに悩まされている方も多くて、
特に産後太りを気にする方は多いです。

また、テレビや雑誌などで骨盤矯正すれば
「痩せる」「様々な不調が改善する」といった情報の影響で、
イメージがついてしまっている方も多いようです。

その為か、
「育児が落ち着いて自分の姿を鏡でみて愕然!
完全な中年体型! 整体で骨盤矯正すると痩せると聞きましたが本当ですか?」

「骨盤が開いていると太りやすくなるので、
産後は骨盤矯正すると良いですよと言う話ですが?」という質問が多くあります。

産後の骨盤矯正はもちろん大事ですが、
産後に骨盤矯正すれば、体型の崩れや様々な不調が
全て改善してしまうと言うわけではありません。

骨盤を調整する過程で、
結果的に「痩せて体型が整う」ということはあります。

妊娠中から関節や靭帯を緩める「リラキシン」という
女性ホルモンの影響により、骨盤だけでなく全身の関節や関節が緩みます。

さらに、妊娠中は活動量も減少するために筋力の低下が起こりますし、
妊娠・出産により伸びてしまう筋肉もあるので、
自分の体を支えるだけでも大きな負担になります。

その結果、産後は筋肉疲労が激しくなりますし、
骨盤を支えているのは筋肉なので、骨盤が広がったり歪んだりして、
筋肉も緩み脂肪がつきやすくなってしまいます。

ですから、骨盤の開閉差により「やせる」「太る」といった事実は
確かにありますし、骨盤の状態が産後に太ってしまう原因のひとつになります。

ただ、その人に適した体重や骨盤の開き具合と言うものがあるために、
不自然な骨盤矯正は、整体的に考える健康法とは
かけ離れてしまう側面がありますし、無理に骨盤を締めることは
体にとって無理が生じてしまいます。

不自然な骨盤矯正により、体を壊すことも考えられるのです。

つまり、その人にとって一番「自然で健康な体」を作ることを目的とした
骨盤体操や骨盤矯正が、本来の働きを取り戻すために大事な整体なのです。

そして、その体を調整する過程で、
「体が丈夫になる」
「美しいスタイルになる」といった結果が生まれてくるのです。

このように結果的は同じであっても、一般に言われていることと、
本来の整体に対する考え方に違いがあることを理解することが大切です。

しっかりとその点を理解した上で整体の施術により、
産後もトラブルの無い健康で美しい体に改善すると良いでしょう。

また、
「産後の骨盤矯正(骨盤ダイエット)をしたいけれども、
赤ちゃんがいても整体に行けますか?」といった質問もあります。

最近では、託児所が設置されている整体院や、
赤ちゃんをお母さんの側に寝かせて施術をしてくれる整体院なども増えています。

ですから利用しようと考えている整体院に、
まずは「子供連れOKか?」を確認しましょう。

そうすれば赤ちゃんがいても、何の心配もなく施術を受けることが可能なので、
安心して整体院が利用できるでしょう。

ganbaru

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日進市 「産後骨盤矯正」に関してわからないこと

2016-09-13 [記事URL]

「産後に骨盤矯正すると痩せると聞きましたが、産後の骨盤矯正は必要ですか?」
「産後の腰痛・頭痛で悩んでいます。
産後の骨盤矯正はどれくらいの効果がありますか?」

「産後の骨盤矯正はどのくらいの時期から行きますか?」
「一人目は2年近く前に出産して、つい先月に二人目を産んだのですが、
今更骨盤矯正に通ったところで手遅れでしょうか?」

といった内容の質問や疑問があります。

なかなか馴染みがないことなので、
「産後骨盤矯正」と言っても分からないことも多いのかも知れません。

妊娠すると、靭帯や関節を弛緩させる「リラキシン」という
女性ホルモンが分泌され始めて、
妊娠5~6ヶ月頃になると骨盤内部の圧力が高まって、
骨盤上部が徐々に開き始めます。

そして出産時に大量のリラキシンが分泌されて、
骨盤のみならず全身の靭帯が弛緩し産道を赤ちゃんが通りやすくします。

その結果、骨盤下部が大きく広がり本来は逆三角形の骨盤が四角になります。

この妊娠・出産に伴う骨盤の開きを矯正するのが、「産後骨盤矯正」なのです。

では、産後に骨盤の歪みをそのまま放置しているとどうなるのでしょう。

骨盤は体の土台となる重要な部位で、
その骨盤が歪むことにより体全体のバランスが悪くなって、
それを補正しようと筋肉が張りや緊張を起こして、
肩こり・腰痛・膝痛と言った痛みや違和感を引き起こします。

また、骨盤の中には子宮や卵巣と言った生殖器や大腸などの内臓があるために、
骨盤が歪むことで神経や血管が圧迫をうけて、
養や脳からの指令が行き届かなくなって、
生理痛・不妊症・冷え症の原因となりますし余分な脂肪を蓄えてしまいます。

ですから、妊娠・出産に伴う骨盤の開きを矯正する必要がありますし、
矯正することで様々な症状を改善することが可能になるのです。

ただし、産後の骨盤の開きは単に「骨」だけの問題ではなくて、
骨盤周りの筋肉も関係しているので、正しい産後骨盤矯正を行うことが大切で、
その為にも専門家による施術を受けることをおすすめします。

また日常生活の姿勢なども関係するので、
日々のケアも必要ということを理解しておきましょう。

産後の骨盤矯正の適応期に関しては、
様々な見解があるので一概には言えませんが、
出産後1~24ヶ月までと考えておくと良いようです。

また最適期は、「リラキシン」の影響が残っていて
関節がまだ柔らかい産後1~6ヶ月に施術を受けることがベストです。

しかし適応期はあくまでもひとつの目安ですし、
その時期を過ぎたからといって効果がなくなるわけではないので、
時期にとらわれず産後の骨盤矯正をするようにしましょう。

特に二人目、三人目と出産することで骨盤はドンドン開き、
酷い場合には子宮脱などの臓器脱になることもありますし、
年齢を重ねることで骨盤底が緩くなりやすく、
尿漏れなどのリスクが高まります。

ですから、産後の体調や将来のことを考えた上で、
時期に関係なく、骨盤をきちんと元の位置に戻してあげるように
心がけることが大切と認識しておくことが大事です。

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日進市 「骨盤矯正」に関する疑問や質問

2016-09-12 [記事URL]

「骨盤矯正ダイエットをしてから3ヶ月程度経ちますが効果は無いです」
「骨盤の矯正はダイエット効果がありますか?」

といった質問や疑問が多くあります。

そこで、
「なぜ骨盤を矯正することが大切なのか?」
「どのような効果があるのか?」を紹介するので、
「痩せたい」と思っている女性の方は、参考にしてみると良いかも知れません。

まず、なぜ骨盤の矯正が大事なのかという点ですが、
骨盤は腸や子宮と言った内臓・生殖器を守るためにある骨で、
人間にとってとても重要な土台となる部分です。

また、姿勢や運動に応じて体のバランスを保つための部分です。

しかし、自律神経の働きで微妙に開閉しているので歪みやすいですし、
日常生活の様々な要因で歪みやすい部分なのです。

ですから、骨盤の歪みを上手に調整することで、
関連している骨や内臓の働きが正常に戻って様々な体調の改善がみられます。

例えば、矯正されることで腰の痛みが緩和されますし、
姿勢もすっと伸びてバストアップにもつながります。

また、下垂していた内臓が正常な状態になることで、
便秘・下痢・冷え性などの症状が改善されますし、
余分な脂肪がつきにくくなるので肥満予防にもつながります。

さらに、子宮や卵巣などに負担がかからなくなるため、
不妊や生理痛・生理不順など、女性特有の症状が改善されます。

ただし、ここで重要になってくることは、
骨盤の矯正が正しく行われているかどうかです。

実は間違った方法で骨盤を矯正しても効果がありませんし、
場合によっては症状を悪化させてしまう可能性があるのです。

ですから、できることなら整体院などで、
専門家による骨盤の矯正を行うことが望ましいですし、
その際にプロからアドバイスを受けると役立つことでしょう。

次に、骨盤矯正つながりで質問や疑問が多いのは、
「一般的な骨盤の矯正と産後に行う骨盤の矯正は同じ?」
「通常と産後ではどう違うの?」と言う点です。

一見同じように考えられがちですが、
実は産後に行う骨盤矯正と一般的な骨盤の矯正とは大きく異なります。

一般的に行われている骨盤の矯正は、
日常生活の中にある様々な原因によって上下・左右に歪んだ、
骨盤のズレを治したり、それにより負担のかかってしまった筋肉などの
緊張をほぐしたりして、骨盤を本来あるべき位置に戻すことが目的です。

その一方で産後に行う骨盤の矯正は、
妊娠・出産による骨盤の開きや腹筋の広がりなどを矯正することが目的なのです。

このように同じように思える施術であっても目的が違うので、
全く同じ事とは言えません。

ですから、この違いを明確に理解している整体師に
施術を受けることが大事になるでしょう。

先にも触れましたが間違った方法で骨盤を矯正しても効果がありませんし、場合によっては症状を悪化させてしまう可能性があるのです。

産後6ヶ月間の悪い姿勢は骨盤の強い歪みを作ってしまう可能性がありますし、
歪んだまま放置していると将来的に様々な症状が起こってきます。

また、次の出産などにも影響を与えてしまう可能性もあるので、
産後は早めに骨盤をケアすることが大切です。

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日進市 産後の足の付け根の痛みと、腰痛でお悩みだった20代ママさん

2016-09-09 [記事URL]

「足の付け根の痛みも消えました」

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◆恒川様◆

1回の施術で、かなり矯正されたと実感できました。
体が軽くなり、足の付け根の痛みも消えました。
4回終わってみて、足の付け根の痛みもまったくなく、腰痛も治り、
とてもうれしいです。ありがとうございました。

◆お店より◆
産後の足の付け根の痛みと、腰痛でお悩みだった恒川様。
骨盤を矯正することで、それらの痛みが解消されたました。
骨盤の開きは、腰痛や股関節の痛み、ひざの痛みの原因になることもあります。
また、何か不調がありましたら、お気軽にお越しください。

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日進市 産後の痛みで骨盤矯正にいらした、30代ママさん

2016-09-09 [記事URL]

「痛みが施術を受けていくうちに、とても楽になりました」

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◆I.Y様◆

託児もあり、安心して施術を受けることができました。
痛みも施術を受けるうちに、少しずつよくなっていき、
とても楽になりました。
自宅での体操や質問に、とてもていねいに答えていただき、
本当にありがとうございました。

◆お店より◆

骨盤の開きが原因の痛みが解消されて、本当によかったです。
自宅での体操が、骨盤矯正を維持する秘訣ですので、
ぜひ続けていってくださいね。
また何かありましたら、お子様と一緒にお越しください。
お待ちしております。

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みよし市 産後の腰痛にお悩みの30代ママさん

2016-09-08 [記事URL]

「腰が痛かったのが、軽くなりました」

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◆匿名希望様◆

腰が痛かったのが、軽くなりました。
マッサージもとても気持ちよかったです。
ありがとうございました。
子供もたくさん連れて行って、見てもらえて
安心してゆっくりできてよかったです。

◆お店より◆
ご感想ありがとうございます。
産後のママさんは、出産時に骨盤が開いてしまうことが原因で、
腰痛に悩まされることがあります。
早めのケアで、少しでもママの負担を減らせるといいですよね。
またのお越しをお待ちしております。

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日進市 産後の坐骨の痛みにお悩みの20代ママさん

2016-09-08 [記事URL]

「坐骨の痛みがなくなりました」

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◆すずき様◆

出産後から、坐骨に痛みがあったのがなくなり、助かりました。
子連れでしたが、見てもらえてよかったです。
また、次の出産後、利用したいです。

◆お店より◆

ご感想ありがとうございます。
骨盤を矯正することで、坐骨の痛みがなくなり、よかったです。
産後の骨盤の開きが痛みの原因だったのですね。
また、何か不調がありましたら、お子様と一緒にいらしてくださいね。

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みよし市 20代ママさん 赤ちゃんと一緒に産後の骨盤矯正に来ました

2016-09-07 [記事URL]

「二人目、出産したらまた来ます!」

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◆木村様◆

大泣きしてしまっても、嫌な顔せず、赤ちゃんだからと
やさしく言ってくださって、気が楽になりました。
質問にもきちんと答えてくださり、家でも続けていこうと思います。
とても楽しく通うことができました。
二人目、出産したらまた来ます。ありがとうございました。

◆お店より◆

うれしいご感想、ありがとうございます。
いつも赤ちゃんと一緒にいらっしゃってくださいました。
赤ちゃん、大歓迎です!
また、体が不調なときはお子様と一緒にお越しくださいね。
お待ちしております!

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日進市 産後に無理すると更年期障害に悪影響が出るの?

2016-09-07 [記事URL]

出産直後の骨盤は最大限に開いて緩んでいて、
3~4ヶ月程度かけて少しずつ元の状態に戻っていきます。

しかし、この時に体を歪めてしまうような無理な姿勢や動作を繰り返すと、
骨盤が正しい位置に戻ることができなくて、
ズレたり傾いたりしてアンバランスな状態で固まってしまいます。

体の土台になる骨盤が正常な状態でないと、
その影響が全身に現れて辛い症状が起こってしまいます。

また産前・産後はホルモンバランスが崩れやすく、
それに慣れない育児などによるストレスや疲労が重なるため、
その時期に無理をすると体を壊しやすくなります。

さらに産後に無理をしてしまうと、
「産後うつ」など精神的な症状も発症してしまう危険性があります。

「産後に無理をすると更年期に入った時に、更年期障害を発症するリスクや症状が酷くなる」と言う話もあるので注意しましょう。

ただ「産後に無理するとその後に迎える更年期に悪影響を及ぼしてしまうのか?」と疑問に思う方も多いことでしょう。

産後の状態と更年期障害の関係について
医学的に何らかの根拠があるのか知っておくのも良いでしょう。

ちなみに更年期と言うのは、
卵巣機能が衰えはじめて女性ホルモンの分泌が減少する閉経前後の期間のことで、
40代半ばに月経異常や月経不順が続くようになると言われています。

ただ更年期が始まる時期に関しては個人差があって、
日本人の平均閉経年齢は50歳と言われているので、
大体45歳~55歳の間が更年期と言えるでしょう。

更年期になると卵巣の働きが低下して
「エストロゲン」と言うホルモンが急激に減少します。

このエストロゲンは生殖器だけではなくて、
神経・皮膚・血管・骨・脳など幅広く作用するので、
減少することで自律神経が失調して様々な身体的・精神的な症状がでてきます。

具体的な症状としては、
ほてり・のぼせ・動悸・多汗・めまい・冷え・頭痛・食欲不振などがあって、
これらの不定愁訴を総称して「更年期障害」と言います。

本題に戻して「産後の状態と更年期障害の関係」ですが、
結論から言うと関連性については医学的な根拠は何もありません。

つまり、産後に無理をしたから更年期障害が酷くなると言ったことはないのです。

ただ、産後に無理をして、
体調が悪い状態が続き更年期障害と同じ様な症状を若くても発症し、
プレ更年期障害や若年性更年期障害になる可能性はあります。

また最近は晩婚による高齢出産が増えているために、
産後の不調からそのまま更年期障害に突入してしまうケースがあることも確かです。

現代女性は過度なストレス・過労・不規則な生活から、
自律神経やホルモンバランスが崩れて、
20代~30代の女性でも更年期障害のような症状が現れてしまいます。

これらの点を考えると、
いくら産後の状態と更年期障害の関係が無関係であっても、
産後に無理することや不安・ストレスは避けるべきと言うのが理解できます。

また不快な症状を伴う「更年期障害」に悩まされないためにも、
産後は無理をしないで健康な体を維持する努力は必要と言えるでしょう。


日進市 「産後骨盤矯正」の重要性と目的について

2016-09-07 [記事URL]

産前・産後の女性は骨盤が歪みやすい」と言われていますし、
その状態のまま放置していると「様々な症状に悩まされる」とも言われています。

では、なぜ産前・産後の女性は骨盤が歪みやすいのでしょう。

女性は月経前や妊娠すると、骨盤を支えている靭帯や関節を緩めて
骨盤を開きやすいようにする「リラキシン」と言うホルモンが分泌されます。

これは「妊娠の維持」と「分娩の補助」、
それから「月経血をスムーズに排出させる」と言った目的があるからです。

ただ出産が終わると、大体6~8週かけて、
自然に子宮や靭帯はゆっくり元の状態に戻り安定期に入っていきますが、
正しい位置に戻ることは少ないです。

また出産後すぐに育児がはじまるために、
弱っている骨盤周りの関節や筋肉に最も負荷がかかってしまい、
歪みが生じやすいのです。

しかし、妊娠・出産で緩んで歪んだ状態の骨盤をそのまま放っておくと、
慢性的な腰痛や肩こりなど様々な痛みが起こってきますし、
骨盤底の筋肉が緩むために尿漏れなどにも悩まされる可能性があります。

その他にも、体重は減っても体型が戻らないなど様々な支障が出たり、
次の出産で辛い症状が出たりするので「産後骨盤矯正」が必要です。

自分で骨盤ベルトなどを巻いて改善したり、
骨盤体操やストレッチなどで改善したりすることも可能ですが、
なかなか効果を出すことは難しいです。

また、間違った方法で行うと逆効果になってしまう可能性も考えられます。

ですから、整体など専門院できちんと改善するようにしましょう。

ところで「通常の骨盤矯正と産後骨盤矯正と何が違うのか?」と
疑問に感じる方もいることでしょう。

実は、産後の骨盤矯正と通常の骨盤矯正とは大きく異なっていて、
その違いは目的にあるのです。

通常の骨盤矯正も目的は、
日常生活における様々な原因で歪んでしまった骨盤のズレを改善して、
負担のかかっている筋肉などの緊張をほぐして
骨盤があるべき位置に戻すことです。

一方、産後の骨盤矯正は、
妊娠や出産によって広がり歪んでしまった骨盤を出産前の状態に戻すことと、
産後の生活や家事・育児を快適に送れるようにすることが目的です。

さらに産後の骨盤矯正の目的を具体的に言うと、
「腰痛や股関節痛などの解消」
「骨盤を正常な位置へ戻し正常な骨盤バランスに改善」
「全身の筋肉バランスを改善して骨盤が歪みにくい体作り」です。

この具体的な目的を踏まえて整体などの治療院では、
一人ひとりの体の状態に合わせた施術により骨盤矯正を行います。

また、エクササイズやストレッチ、日常生活の行動・姿勢などを指導することで、骨盤が歪まないようにサポートもしてくれます。

この点からも自分で骨盤矯正を行うよりは、
専門家の施術を受けた方が効果的と言えるのです。

いずれにしても「産前・産後の女性は骨盤が歪みやすい」
「放置していると様々な症状に悩まされる」と言うのは確かなことです。

将来的に様々な症状が出ることや次の出産で辛い症状が出ることを考えると、
早めの骨盤ケアを心がけることが大切です。

ただ、無理することなく体調と相談して行うことも大事です。

産後の骨盤矯正なら、日進市ボディバランスラボ大樹にお任せください。
小さなお子様と一緒に施術を受けることができます。

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日進市 「ストレートネック」を解消する産後の骨盤矯正

2016-09-06 [記事URL]

通常、首は30~40度程度の生理的弯曲があるのですが、
この生理的弯曲がなくなって首が真っ直ぐになっている状態を
「ストレートネック」と言います。

近年のスマートフォンやゲーム機の普及によって、
首がこの状態になってしまう若者が増えているようで問題視されてきています。

しかし若者だけにみられる症状ではなくて、
妊娠でお腹が大きくなり体の重心バランスが崩れ、
悪い姿勢になってしまうことで発症するケースもあるのです。

また、妊娠・出産による骨盤の歪みから体のバランスが崩れて、
腹筋や背部の筋肉群のバランスが乱れることにより、
背骨の生理的弯曲が失われ、頚肩周辺の筋肉群のバランスまでも影響を与えて
発症することもあるのです。

発症すると、首の痛みや肩こり・頭痛・手のしびれ・耳鳴り・
めまい・吐き気などが起こりますし、
自律神経にも影響を与えるために、
自律神経失調症などの症状まで引き起こすようになります。

ですから、妊婦さんは「ストレートネック」について、
知っておくことも必要かも知れません。

重い頭を細い首で支えるためには適度なカーブ(生理的弯曲)が必要で、
重心をとる・衝撃を吸収すると言った役割があってとても大切なのです。

ですから、首の骨は少し前にカーブしているのが正常で、
その正常なカーブが失われて頭が頚椎より前にくると、
重い頭を首の筋肉で支えることになり、
慢性的な筋肉の緊張から様々なトラブルを引き起こします。

また、症状が進行することで逆に反る
「頚椎後弯変形(後方ネック)」になってしまうこともあります。

原因としては、デスクワークの人やゲーム・勉強を長時間続ける子供たちに
多く発症していることから、
座っている時の姿勢(首の状態)が大きく影響していると考えられています。

ただ、単に首の状態だけではなくて体のいろいろな部分が関係していて、
全身の歪みが本来の原因と考えられるとも言われています。

ご存知のように人間の脊柱は、頚椎・胸椎・腰椎・仙椎(仙骨)で構成されていて、
その周辺には関節包・骨膜・靭帯・筋肉・皮膚があって、
それらには神経があります。

その為、どこかの骨格の位置がズレルことにより、
筋肉も正常に機能できなくなって、
様々な部位に歪みなどの影響を与えてしまいます。

つまり、単に首だけの問題ではなくて、
全身の問題として捉える必要もあるのです。

特に妊娠・出産により骨盤が歪んでしまう妊婦さんは、
骨盤の歪みが脊柱に影響してしまうので、
このようなスレートネックを解消するためには、
土台となる骨盤を矯正する必要がありますし、
筋肉を緊張状態から緩める必要もあります。

その為には、マタニティー整体や産後の骨盤矯正などで、
骨盤をはじめ全身の歪みを解消すると良いでしょうし、
それと共に姿勢を改善することを心がけることが大切です。

また生活パターンで体は限られた動きしかしないために、
全身の筋肉が硬くなって関節の可動域も狭くなってしまうので、
無理のない範囲でストレッチなどにより、
柔軟性を高め筋肉を凝らせないように心がけることもおすすめします。

ストレートネックなら、日進市ボディバランスラボ大樹にお任せください。
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日進市 産後に感じる「尾てい骨痛」の改善策

2016-09-06 [記事URL]

陣痛の痛みや出産時の痛みに耐えて、
新しい生命が誕生した喜びは大きいものですが、
一大イベントの出産を終えしばらくすると、
出産によるダメージが様々な所に起こってくることがあります。

そのひとつに「尾てい骨痛」があります。

出産で大きく開いた骨盤が歪みを生じて、
それが改善されることなく放置されていると靭帯や筋肉に余計な負担がかかり、
「尾てい骨痛」となって現れるのです。

一般的に産後の母体は、3週間ほどかけて妊娠以前の体に戻す力が働いて、
骨盤も徐々に元の位置に戻ろうとしますし、
その時に骨盤の底にある尾てい骨も同様に戻ろうとします。

ですから、本来ならトラブルの発生を減少させるために、
この期間は安静にする必要があるのですが、
通常育児や家事に追われて安静にできない女性が多いです。

その結果、骨盤が歪みを生じてしまい、
尾てい骨の痛みや腰痛などを感じるようになるのです。

妊娠と出産で大きく変化した体や骨盤による、
尾てい骨の痛みを改善させる方法としては、
何と言っても安静を心がけて自分自身の体を労わることですが、
その他の改善策も知っておくと役立つことでしょう。

まずは「正しい姿勢を意識する」ということで、
奥深く椅子に腰掛け背筋を伸ばして、
できる限り腰や骨盤を起こしたような体勢を心がけることです。

そうすれば尾骨が当たりにくくなって、座った時の痛みが軽減しますし、
負担も軽くなります。

椅子に座れない場合には、ドーナツ型クッションを常時利用すると良いでしょう。

最も重要な改善策としては、
主な原因になる「骨盤の歪みを矯正する」ということです。

骨盤の歪みを矯正する方法としては、
骨盤を骨盤ベルトで固定する・骨盤の歪みを矯正するストレッチ、
骨盤体操などいろいろとあります。

整体など専門家による産後の骨盤矯正を受けるのも、おすすめです。

「尾てい骨痛」は、半年から1年程度で
自然に痛みが和らいで治ってしまう人も少なくありません。

ただ、痛みを放置して悪化してしまうと立ったり座ったりする動作をはじめ、
歩行などにも支障を招く恐れもあるので、
できる限り早期に診察を受けて治療をしたほうが良いでしょう。

また、稀に子宮内膜症・子宮がん・卵巣がんなどの病気の兆候として、
痛みが起こっているケースもあるので、
強い痛みを感じる場合や長期間痛みが改善されない場合は病院を受診しましょう。

産後の尾てい骨周辺の痛みなら、ボディバランスラボ大樹にお任せください。
小さなお子様と一緒に施術を受けることができます。

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