日進市整体情報

◆日進市 「マタニティブルー」を上手に乗り越える対処法◆

2016-01-19 [記事URL]

産後に、軽いうつ状態になるのが「マタニティブルー」で、
主な原因として考えられるのが、出産後の急激なホルモン変化です。

産後2日頃から始まって、ホルモンバランスが安定する数週間で、
症状が改善する場合がほとんどですが、

生活環境や精神状態が悪いと長引くこともありますし、
場合によっては「産後うつ」と言う、
本格的な病気になってしまうこともあります。

この「マタニティブルー」は、誰にでも起こる可能性があるもので、
特に核家族化が進んだ現在では、心の負担が大きくなってなりやすいです。

このような症状が起こることを理解して、上手に付き合って行かなくては、
悪化して「育児ノイローゼ」や「産後うつ」になり赤ちゃんを傷つけたり、
自己否定してしまったりすることもあるので危険です。

虐待や育児放棄など悲しい事態が起こらないためにも、
その対処法を知って上手に乗り越えることが大事です。

対処法の1つ目は、
「お母さんの心を安定させる」ことで、
不安定になっているお母さんの心を、
周囲の人がたくさんの愛情で満たしてあげることです。

そうすれば、心が安定して自然と母性が出て、
赤ちゃんを受け入れられるようになるでしょう。

2つ目は「赤ちゃんと離れてリフレッシュ」することで、
周囲の協力により短時間だけでも赤ちゃんと離れて気分転換しましょう。

長時間の外出は難しいでしょうから、
短時間の散歩や買い物・睡眠・気楽にテレビを見るなど、
リフレッシュできることをしましょう。

もし、赤ちゃんを預けられる人がいない場合には、
各自治体で実施しているヘルパーサービスなどを調べて利用することも可能ですし、
赤ちゃんと一緒に外に出てみるのも気分転換になるでしょう。

3つ目は「家事をしない」で、
見て見ぬふりや手抜き家事をする時期と捉えて、無理をしないようにしましょう。

完璧主義や潔癖症の方は自分がやらないと気がすまないでしょうし、
嫌かも知れませんが悪化しては大変です。

どうしてもストレスに感じてしまう場合は、
疲れない程度に家事を楽しむと良いかも知れません。

4つ目は「会話をする」で、
家に閉じこもりがちで話す機会が少なくなると、
社会と遠く離れてしまった気分になって良くありません。

ご主人や母親・姉妹などと話す機会を設けたり、
健診や予防接種でママ友達を見つけたりして、

会話できる環境にするのも大切です。

5つ目は「神経質にならない」ということで、
育児は本や先輩ママ達の言うような、
お手本通りにいかないことがたくさんあって当然と考えることです。

ただ、他人の意見を上手に取り入れていくことも大切なので、
柔軟な考えを持つことが大事です。

この他にも様々な対処法もありますし、
何と言ってもリフレッシュすることと、神経質にならないことが第一で、
気楽に育児を楽しむことが大切です。

しかし、どうしても上手に乗り越えられなくて、
眠れない・何もしたくない・育児がつらいなどと感じる時は、
最悪の状況を避けるためにも、早めに出産した病院や、
心療内科・精神科のある病院へ行き治療しましょう。

ボディバランスラボ大樹では、
骨盤矯正・整体・加圧トレーニングなどのメニューを
お子様と一緒に受けることができます。

お母様が施術やトレーニングをしているあいだは、
お母様のすぐそばで、女性スタッフがお子様を見ています。

「子供を見ていてくれて、自分はリフレッシュできた」
「子育てのいろいろな話をして、すっきりした」

など、当院での施術が気分転換になるお母様も
たくさんいらっしゃいます。

ボディバランスラボ大樹では、
小さなお子様をお持ちのお母さんを応援しています。

体の不調や産後のダイエットなど、
どうぞお気軽にお子様とお越しください。


◆日進市 産後の美容トラブルを回避するために◆

2016-01-15 [記事URL]

妊娠・出産は女性にとって最大の喜びですが、
その反面ホルモン変化の影響によって様々なトラブルが起きやすくなります。

腰痛・肩こり・頭痛・貧血・腱鞘炎・尿漏れなど様々ですが、
その他にもシミ・そばかす・くすみ・肌荒れ・湿疹と言った
「美容トラブル」も多く起こってしまいます。

出産直後の劇的なホルモン変化は、
大体、半年程度で徐々に妊娠前の状態に戻ると言われていますが、

この時期のお母さんは、夜中の授乳などによる睡眠不足や、
抱っこなどによる疲労が重なり易い時期。

ケアをしたくても、自分の美容のための時間を持つのは、
なかなか難しいといったお母さんも少なくないでしょう。

そこでおススメしたいのが、生活習慣の見直しです。
正しい生活習慣は、体の回復も早めますので、お肌のトラブル解消にもつながります。
お母さんの「元気」は、赤ちゃんにとっての「元気」でもありますので、
ぜひ、以下のポイントを心がけてみてください。

■ポイント1:「規則正しい食生活」

出産を終えたばかりの母体は、まだ完全に回復していませんし、
慢性的な睡眠不足や育児による疲労も溜まりがちです。

母乳で赤ちゃんに栄養を分け与える必要もありますので、
栄養バランスを考えて栄養不足にならないように規則正しい食事を心がけましょう。

母乳育児中は、一日のカロリー消費が多いので、
ご飯をしっかりと食べ、タンパク質も意識して摂るようにしましょう。

また、母乳で水分を多く必要とするので、
お茶や水などを用意して、気がついたときに少しづつ飲むようにしましょう。
食事時に、具だくさんの味噌汁を用意して、毎食いただくようにするのも、
栄養面でおススメです。

■ポイント2:「適度な運動」

どうしても出産後1ヶ月程度は、安静にしているべき時期ですので
思いどおりに体を動かすことができず、運動不足になりがちです。

無理は禁物ですが、まずは、体調を見ながら
「産褥体操」など軽めの運動を少しずつ始めていきましょう。

産褥期を過ぎ、赤ちゃんも外出できるようになったら、
赤ちゃんと一緒に、ゆっくりとお散歩をするのもおススメです。

産後半年も過ぎましたら、お母さんの体もかなり回復していることでしょうから、
ご家族の協力を得て、ウォーキングやヨガといった運動をする時間を作りたいですね。

■ポイント3:「骨盤ケア」

妊娠・出産で、お母さんの骨盤は、妊娠前より大きく開いています。
骨盤の開きは、腰痛・冷え性・生理不順・体型の崩れ・肥満などを引き起こします。
骨盤周辺が柔軟な時期に、骨盤を正しくケアしましょう。

産後、病院で指導してもらえる、骨盤体操などを少しずつ初めていきましょう。

骨盤ベルトも産後すぐのサポートアイテムとしてはおススメですが、
あまり長期間着用していると、骨盤を支える筋肉が低下してしまいますので、
注意しましょう。

産後の骨盤矯正なら、日進市ボディバランスラボ大樹にお任せ下さい。
たくさんのお母さんが、赤ちゃんと一緒に当院にいらっしゃっています。
産後のダイエット、体力作りのサポートもしていますので、
どうぞお気軽にご相談ください。


◆日進市 誰にでも起こる「産後の尿漏れ」の原因と対策◆

2016-01-14 [記事URL]

妊娠中は、大きくなった子宮に膀胱が圧迫されるため、
トイレが近くなり、ふとしたことで、尿漏れを起こしやすいですが、
出産後も、この尿漏れに悩まされる方は、意外と少なくありません。

産後の尿漏れは、なぜ起こるのでしょうか?

それは、分娩によって、
子宮・膀胱・直腸などの腹部臓器を支えている「骨盤底筋」に
大きな負担がかかるためだといわれています。

骨盤の底にある筋肉が、分娩時の強いいきみによって
傷ついたり、弛緩してしまい、尿道の締まりが悪くなってしまうのです。

また、分娩時に、神経組織が傷ついてしまい、、
それが原因で、膀胱や尿道の知覚障害を引き起こすこともあります。

いずれの場合も、産後の体の回復とともに治まっていくものですが、
産褥期に無理をしてしまうと、分娩時のダメージもなかなか回復せず、
場合によっては、更年期などにも影響を及ぼすこともありますので、
産後1~2ヶ月は、お母さんの体の回復を優先するようにしたいものです。

特に緩んだ骨盤底筋は、そのままにしておくと、
排尿トラブルだけではなく、下腹部のたるみ──ぽっこりお腹の原因にもなりますので、
体が回復したら、意識して鍛えていくようにしたいところです。

「骨盤底筋」は、肛門にグッと力を入れる動きで、鍛えることができます。

いつでもどこでも、気がついたときに、肛門にグッと力を入れて、
日常的に鍛えていくとよいでしょう。

ボディバランスラボ大樹では、骨盤の矯正とともに、
骨盤を正しい位置で維持するための筋肉作りも指導しています。

骨盤周りの不調、不安でお悩みでしたら、
日進市ボディバランスラボ大樹にお任せ下さい。


日進市 「産後の体」をいたわりましょう

2015-12-19 [記事URL]

妊娠・出産という一大イベントを終えた女性の体は、
その後、時間をかけて元の妊娠前の状態に戻っていきます。

元の状態に戻る、とはいっても、
産後のお母さんは、赤ちゃんのお世話という大仕事も抱えていますので、
場合によっては、元に戻る過程で、
何かしらの小さなトラブルが起こることもありえます。

特に、出産直後は、お産で体中の筋肉が疲弊している上に、
子宮が元の大きさに戻ろうと収縮するので、痛みや分泌物も多い時期です。

産後3~4週間は、「産褥期」といわれ、
お産で疲弊した体をできるだけ休めたい時期です。

このときに、無理をすると、子宮の回復が遅れるうえ、
骨盤などの戻りにも影響を与え、腰痛や股関節、恥骨に痛みを生じる場合もあります。

「産褥期」は、できれば夫や家族の方などにサポートしてもらい、
お母さんは体を休めることと、赤ちゃんのお世話だけをすればよい状態にしましょう。

また、母乳育児をしているお母さんは、
母乳に水分を多く摂られることから、「便秘」になりやすい傾向にあります。
赤ちゃんのお世話を優先して、
排泄の時間がゆっくり取れなくなるのも「便秘」の原因になります。

母乳育児中は、意識して水分を取るようにしたいものです。

とはいえ、一気飲みでは、すぐに尿として排泄されてしまいますので、
コップに少しずつを頻繁に飲むようにしましょう。
また、食事に汁モノを取り入れるのも、有効です。
繊維の多い野菜をたっぷり入れた味噌汁などを、摂るようにしましょう。

水分を多く摂取することで、母乳育児中に起こりやすい、
「乳腺炎」も予防することができます。

産後は、どうしても大切な赤ちゃんばかりに目が行きがちですが、
赤ちゃんのお世話をするお母さんの健康も、赤ちゃんにはとても大切なことです。

元気なお母さんでいるためにも、
体やホルモンの変動が大きい産後~育児中は、
どうぞご自身の体を十分にいたわってあげてください。


日進市 「産後の頭痛」を改善する方法

2015-12-14 [記事URL]

今までほぼ皆無だったのに、
出産してから急に「頭痛」に悩まされてしまう人など、
産後にツライ症状に襲われるお母さんは、少なくありません

産後の頭痛には、さまざまな原因があります。

ひとつは、お母さんの妊娠中から産後にかけてのホルモンの変動が、挙げられます。

妊娠すると、赤ちゃんが生まれてくるための準備として、
「リラキシン」と言うホルモンが分泌されて、
骨盤内の靭帯関節の一部である山腸関節の周辺が緩んできます。

そして出産時には、骨盤が最大に開いて赤ちゃんが生まれてくることになります。

出産時に開いた骨盤は、その後、自然と閉じていくのですが、
元の位置に戻らず、歪んでしまうことも少なくありません。

骨盤は体の土台となる重要な部分で、
上半身と下半身を繋げているので、
骨盤が歪むことで、腰椎・胸椎・頸椎にまで歪みが生じてしまうことも。

その結果、神経や血管も圧迫されて、流れが悪くなり、
肩コリや背中の痛み、頭痛を引き起こすのです。

また、産後は、体が回復する間もないうちに、赤ちゃんのお世話が始まります。
特に初めての育児は、不安と緊張の連続で、
「身もココロも休まるときがない!」といった、お母さんもいらっしゃることでしょう。

そうした状況による疲労やストレスの蓄積によって、血行が悪くなり、
肩~首~頭にかけての痛みが出てしまうこともあります。

できるだけ、肩の力を抜いて、授乳や抱っこは楽な姿勢を見つけて、
体の負担を減らしてあげましょう。

首をゆっくりと回したり、腕を肩からグルグルと回してあげるのも、
緊張を緩め、血行を改善するのに有効です。

陽気のよい日は、赤ちゃんと一緒に軽いお散歩をするのも、効果的です。

それでも、どうしてツライ場合は、
整体院などで、骨盤の歪みを正してもらい、体のコリをほぐしてもらいましょう。

お母さんが、あまりに痛みや不調を我慢していると、
赤ちゃんは、そんなお母さんの状態を敏感に察知して、
ぐずったり、体調を崩してしまったりもします。

お母さんの元気は、家族みんなの元気につながります。

ボディバランスラボ大樹では、月齢の低い赤ちゃんが一緒でも、
骨盤矯正、整体を受けることができます。

ツライ痛みでお悩みのお母様、
どうぞ、我慢せずに、当院にご相談ください。


◆日進市 「産後の肩こり」の症状を和らげる◆

2015-12-07 [記事URL]

産後の肩こり、ツライですよね。

赤ちゃんを長時間抱っこしたり、授乳をしたりで、
産後のお母さんは、不慣れな姿勢を強いられるため、
「肩こり」や「背中の痛み」に悩まされがちです。

産後の肩こりは、
無理な姿勢を続けることで、肩周りから背中の筋肉が硬直し、
血行が悪くなってコリが発生する、といったパターンがほとんどです。

中には、骨盤の開きが上手に戻らず、それが原因となって、
肩まで歪みが生じているケースもあります。

たかが「肩コリ」ですが、されど「肩コリ」です。

「肩コリ」から発生する、不快感や痛みは、ストレスの元になります。

ストレスは、自律神経に悪影響を与え、血行を悪化させたり、
また、気持ち的にもイライラしたり、余裕がなくなったりもします。

そうしたお母さんのストレスは、赤ちゃんにも伝わってしまうので、
赤ちゃん自身が、寝ぐずりがひどくなったり、泣き止まなかったり、
場合によっては、湿疹などの症状が発生することもあるでしょう。

ただでさえ、育児で大変な時期です。

減らせるストレスは、少しでも減らし、
健やかな時間を過ごせるようにしたいですよね。

肩コリを和らげるためにも、まずは、
授乳中の姿勢や、赤ちゃんを抱っこするときの姿勢を見直してみましょう。

授乳中は、ソファやお布団、クッションなどを活用して、
お母さんの肩や背中に不自然な力がかからないよう、
工夫するのがオススメです。

例えば、ソファに座り、両脇にクッションやお布団、枕などを置いて、
抱っこした赤ちゃんのお口がちょうど胸の位置に来るように、
高さを調整して、お母さんは、
ソファやそれらのクッション類にもたれるようにして
腰掛け、授乳を行います。

自力で赤ちゃんを支えなくてもよいようにするのです。

そうすることで、肩から背中への負担がぐっと軽くなり、
コリの悪化を防ぐことができます。

同様に、赤ちゃんを抱っこするときも、
お母さんの腰骨に重心を持ってくるようにすると、かなり楽になります。

肩や背中に無理な力がかからないよう、長さなどを調整してみてください。

赤ちゃんを妊娠したときから、
お母さんの体には大きな負担がかかっています。

子育ては、長いですので、決して無理をせず、
ゆったり楽に行えるよう、工夫していきたいものですね。

どうしてもツライ痛みやコリ、不快感がありましたら、
どうぞお気軽に当院にご相談ください。


◆日進市 「産後の腰痛」は早めに対処を◆

2015-12-05 [記事URL]

当院にお越しになる産後のお母さんの、
悩みのひとつとして挙げられる、「腰痛」。

痛みで寝返りが打てなかったり、
お布団から起き上がることが困難だったり、

それでも、赤ちゃんを抱っこしなければならなかったりで、
お母さんは体を休める暇もないくらい大忙しなので、
腰の痛みもなかなか改善せず、といったケースが多く見られます。

当院では、こうした産後の腰痛でお悩みのお母さまには、
徹底した「骨盤矯正コース」をオススメしています。

なぜなら、産後の腰痛の原因は、
「骨盤の歪み」がもとになっていることがほとんどだからです。

妊娠すると、胎児の成長と共に骨盤は開いていきますし、
出産時には赤ちゃんが、スムーズに通れるよう、最大限に開きます。

開いた骨盤は、出産後に自然と閉じていくものですが、
妊娠前の生活習慣や、姿勢の癖などによっては、
骨盤が正しい位置に戻りにくくなってしまうこともあります。

そうした骨盤の歪みや開きが、腰痛の原因になるのです。

またもうひとつの原因としては、「血行不良」も挙げられます。

本来、人間の体は、
しっかりと栄養と酸素が含まれた血液が正常に循環することで、
自然に健康な状態を保つ仕組みになっています。

しかし、赤ちゃんの誕生は、
お母さんのこれまでの生活環境やリズムを激変させます。

場合によっては、その大きな変化が、ストレスになることもあるでしょう。
そうなると、自律神経に悪影響を与え、血行が悪くなってしまうのです。

血流が悪くなると、栄養状態が悪くなったり、酸素不足になったりして、
腰の痛みの改善が遅れてしまいますし、悪化の原因にもなりえます。

ですから、整体院や病院に通って、
妊娠~出産で歪んだ骨盤を修正するといった、早めの対策が必要です。

当院では、小さなお子様と一緒に、
「骨盤矯正」を受けることができます。

ツライ痛みは我慢せず、
どうぞ、お気軽にご来院&ご相談ください。

自宅でできる、痛みへの緊急対処法としては、
血行をよくすることが有効です。

使い捨てカイロを腰周りに貼ったり(低温やけどにお気を付けください)、
授乳中に腰回りを冷やさないよう、腹巻を活用するなどして、
腰周りをカバーしてあげるとよいでしょう。

また、痛みが強い場合は、骨盤ベルトなども効果的です。

ただ、骨盤ベルトは、
本来なら骨盤を支える筋肉の代わりになる存在なので、
長期に渡る使用は、結果、
骨盤を支える筋肉を弱めることになってしまいます。

やはり、できるだけ早めに歪みを矯正し、
骨盤を正しい位置でキープし続けることができる筋肉をつけていくことが、最善です。


◆日進市 「産後の骨盤歪み」を解消することは◆

2014-12-14 [記事URL]

骨盤は複数の骨で構成されており、
それが背骨や脚の骨と関節でつながっていて、
実に良くできた仕組みになっています。

しかし、二足歩行の人間は、
重たい頭など、上半身を柔軟な骨盤で支えているために
骨盤に歪みが生じやすいという面もあります。

特に女性の骨盤は、
生理周期によってわずかな開閉を繰り返しますし、
出産の時には胎児が通るために、骨盤が開くよう体が作られているので、
骨盤の歪みがより生じやすくなっています。

開いた骨盤は、時間とともに閉じていきますが、
完全に元の位置に戻ることは少なく、
バランスが崩れた状態のままになってしまいます。

それを放置しておくと、全身の機能が低下してしまい、
代謝が悪くなったり、自律神経の働きに影響を与えたりして、
不快な症状が起こってしまう可能性が考えられます。

また、骨盤は、大切な内臓や生殖器を支え守っているので、
骨盤に歪みが生じると、腰やウエストの周りに余分な脂肪がつきやすくなり、
体のラインが崩れてしまったり、生理痛・不妊症・冷え症などの原因になったりします。

このように、骨盤の歪みは、さまざなな悪影響をもたらしますが、
逆に産後の骨盤が動きやすい時期は、
「骨盤歪み」を矯正するチャンスでもあります。

■産後の骨盤矯正と、一般的な骨盤矯正との違い

一般的な骨盤矯正とは、
日常の姿勢・運動不足・ストレス・内蔵疲労などから引き起こされる
骨盤歪みを本来あるべき位置に戻すための矯正です。

一方、産後骨盤矯正は、
胎児の成長に伴う骨盤上部の開きや、
赤ちゃんが産道を通りやすくするための骨盤下部の開きを正すもので、
妊娠・出産に伴う骨盤の開きを、本来あるべき位置に戻すための矯正です。

どちらも骨盤を矯正する点では同じですが、目的に違いがあるのです。

■産後の骨盤矯正のメリット

産後の骨盤矯正では、骨盤を矯正することによって、
子宮や卵巣などの生殖器や腸などの内臓が、
本来あるべき正しい位置に戻るので、

結果、それぞれの臓器が正常に動いて、
歪みが原因で生じる体の冷えや生理痛などの辛い症状の改善します。

また、骨盤の歪みは、
ホルモンバランスの乱れや、代謝の低下を引き起こします。

歪みを改善すると、それらが解消されるために、
肌がきれいになる美容効果や、ダイエット効果も期待できます。

さらに、骨盤に引っ張られることで
歪んでしまった背骨の歪みが解消されて姿勢が良くなります。

骨盤が整うことで、血液の流れがよくなるので、
「母乳の質が良くなる」「母乳が出やすくなる」と言ったメリットも。

健やかな産後のためにも、骨盤矯正を行いましょう。


◆日進市 産後太りを防ぐために「産後ダイエット」を◆

2014-12-14 [記事URL]

出産は女性にとって命がけのイベントですし、
出産後は一息つく暇もなく大変な育児が始まります。

しかし、ふと気が付くと
「出産を機に何となくふっくらしている」
「妊娠前のスタイルは?」と感じてしまう方も多いことでしょう。

それは妊娠中に、
体が「いつでもどんな時でも一定の栄養を赤ちゃんに送るため」に、
脂肪を蓄えようとするせいで、妊娠中は、自然と脂肪がつきやすい体になります。

出産前に赤ちゃんを守るために蓄えられる脂肪(皮下脂肪)は、
一般的な脂肪とは少し違って、
女性ホルモンによる特殊な「流動性脂肪」と言われるもので、
水分を多く含んでいる脂肪です。

この産後の流動性脂肪が、産後太りの主な原因のひとつです。

また、産後太りの原因としては、産後の「骨盤の歪み」もあります。

出産時には、赤ちゃんを産むために骨盤が大きく開きますが、
それが自然に妊娠前の状態に戻ることは少なく、
大きく歪んでしまうケースがほとんど。

その結果、開いた幅に余分な脂肪が溜まったり、
血液とリンパの循環が悪くなって、
老廃物や脂肪が溜まったりしてしまうのです。

あと意外と気づかないかも知れませんが、
「食生活の乱れ」も産後太りの原因のひとつになります。

産後の育児に追われることで、食事をゆっくり取ることができなくて、
おやつや軽食で済ませてしまうケースが多いからです。

育児のストレスから、
栄養バランスを考えずに「ドカ食い」になってしまうこともあるでしょう。

このような食生活の乱れが、産後太りの大きな原因につながるのです。

ちなみに、出産後(授乳期)に摂取して良いカロリーの目安は、
成人女性が1日に必要なカロリーに600kcalをプラスした位といわれています。

一般的に、成人女性が1日に必要なカロリーは1800~2200kcal前後なので、
授乳中は、2400~2800kcal前後ほどを目安として、摂取するとよいでしょう。

誰も産後太りを歓迎することはないでしょうし、
何とかして防ぎたいと考えていることでしょう。

そこで必要になってくるのが、「産後ダイエット」で、
それを意識している人としていない人では、
大きな差がでてくることを、まずは認識しておきましょう。

産後太りを防ぐためには、
原因になっている点を改善していくことが重要で、
助産師さんに相談したり、整体に行って骨盤矯正したりするのも効果的です。

また流動性脂肪や骨盤の歪みは、
体操やエクササイズで改善可能なので、
ご自身で簡単なストレッチなどを行うのもよいでしょう。

しかし、無理な「産後ダイエット」は、禁物です。

極端な食事制限や、安易なダイエット法は、
のちのち体調を崩したり、基礎代謝自体が低下して、
現状より太りやすい体になったりする危険性も含んでいます。

早く妊娠前の体重・体型に戻さなければと、焦る気持ちは理解できますが、
産後ダイエットは体調が安定して、普通の生活ができるようになってから、
徐々に取り入れていくようにしましょう。

繰り返しになりますが「無理は絶対に禁物」なので、
できる限りプロの指導のもとで正しく実践することが良いでしょう。


◆日進市 「産後骨盤矯正」で抑えておきたいポイント◆

2014-12-13 [記事URL]

女性にとって妊娠・出産は人生の大きな喜びですが、
骨盤には大きな負担がかかります。

妊娠すると、お産に向けて「リラクシン」と言うホルモンが分泌されて、
骨盤の関節や周辺の筋肉が緩み骨盤が開いていきます。

産後は、徐々にホルモンの分泌が減少して、骨盤は自然に閉じていくのですが、
出産後のママは、赤ちゃんのお世話に全力投球。

抱っこや授乳などで無理な姿勢をする時間が多くなるので、
骨盤に歪みが生じやすくなります。

こうした理由から、出産後に骨盤が歪んだままになってしまうと、
「下半身太り」や「ポッコリお腹」といった、
産後の体型を作る要因になります。

また、骨盤の歪みは、骨盤周りの血流を阻害するので、
「尿漏れ」「恥骨痛」「腰痛」「便秘」「冷え性」などといった、
産後特有の不調を引き起こしたり、
ときには「二人目の不妊」の原因になりえることもあります。

だからこそ、産後は、「正しい産後骨盤矯正」が必要です。

そこで気になるのは、
「いつからすれば良いのか?」と言う点でしょうか。

関節が柔らかい出産直後に開始するのが良いと考えがちですが、
出産後は子宮から「悪露(おろ)」が出てくるので、
無理に骨盤矯正をすると出にくくなる危険性が考えられます。

ですから、産後直後は本格的な骨盤矯正をするための準備期間と考えて、
体を良い状態に整えることが大切です。

また、骨盤は出産後6ヶ月で一般的に固まると言われています。

それらを踏まえると、産後骨盤矯正は、
出産後2ヶ月からスタートさせるのがおすすめです。

赤ちゃんのこと、産後の体調のことがありますから、
ご自身の状況と相談しながら、焦らずにスタートすることが大事です。

【産後骨盤矯正のポイント】

■骨盤は産後の矯正のひとつでしかない

産後の骨盤の開き、歪みを矯正するのは大切ですが、
体の問題は相互に影響し合うため、
別の部位の機能障害も合わせて改善する必要があります。

お産は、女性の体に大きな負担を強います。
妊娠後期は、大きなお腹を支えるため、
背骨や股関節、膝などの部分に無理な力がかかりますし、
出産後は、赤ちゃんのお世話で、不慣れな姿勢を継続することになったりします。

そうした不自然な姿勢は、背骨、頭蓋骨、股関節、膝などに歪みを生じさせ、
肩こりや腰痛、頭痛、精神的な不安感などの不快症状を引き起こす原因となります。

不快症状は、ストレスの元です。

赤ちゃんは、お母さんのストレスを敏感に察知します。

母子ともに健やかに過ごすためにも、
体を支える骨盤の歪み矯正とともに、全身の歪みも正していきましょう。

■骨盤矯正には、筋肉が大切

骨盤は、不安定な関節です。
せっかく正しい位置に矯正しても、日頃の姿勢が歪んでいたり、
骨盤を支える筋肉が弱いと、再び歪みが生じてしまいます。

妊娠・出産により緩くなった靭帯の機能をカバーできるのも、筋肉ですから、
その筋肉が弱化したままでは、
骨盤を矯正しても再度歪んだ状態に戻る可能性は高いのです。

そこで当院では、骨盤矯正コースの中に、
加圧ベルトを用いた簡単な運動を取り入れ、
骨盤周りの筋肉を育てながらの矯正を行うようにしています。

■妊娠中の身体の使い方をリセットする

妊娠すると、胎児の成長と共にお腹は大きくなって、
お母さんは、その重いお腹を抱えたまま生活するために
楽な姿勢や筋肉の使い方をするようになります。

それゆえ、妊娠前の姿勢や、筋肉の使い方の記憶が塗り替えられて、
本来活躍するべき筋肉が、十分な筋力を発揮できないままに
なっている可能性があるので、上手くリセットする必要があります。

こうした体の使い方のリセットにも
当院の骨盤矯正コースに取り入れた運動は、有効です。

このように「産後骨盤矯正」は、
単に骨盤の矯正だけでなくて体全体を整えることが大切ということを
理解しておくと良いでしょう。


◆日進市 産後のケアのひとつとして整体で骨盤矯正を◆

2014-12-13 [記事URL]

無事に出産を終えて、本当なら一息つきたいところですが、
赤ちゃんのお世話はノンストップ。

妊娠~出産、そして育児と、
お母さんの体には疲労が積み重なっていきます。

妊娠・出産により、大きな負担がかかった骨盤の開きや歪みによって、
妊娠前には感じなかった様々な不調や悩みが現れることもあるでしょう。

妊娠前には感じなかった不調や悩みとしては、

骨盤周辺に違和感がある
腰痛や恥骨痛がある
体の疲れがとれづらくなってだるい

などがあります。

また、

体重はある程度戻ったのに以前の服が入らない
腰周りやお尻が大きくなった

など、体型の問題も起こってきます。

さらには、

母乳の出が悪い
敏感肌になった
ホルモンバランスの乱れで情緒不安定になった

といった不調や悩みが起こる場合もあるでしょう。

こうした不調の原因には、
骨盤の歪みが関係しているケースが多々あります。

骨盤の歪みは、腰痛や股関節痛といった痛みや、
血行不良、ストレスを生み、お母さんの体にダメージを与えます。

妊娠~出産は、女性の体を大きく変化させます。

そうした変化は、産後半年~1年くらいかけて、自然に戻っていくものですが、
必ずしも、完全に元の状態に戻るわけではありません。

授乳や抱っこなどで、無理な姿勢を強いられることによって、
骨盤に歪みが生じ、そのままの状態になってしまうケースも多々見られます。

痛みや不快感は、ストレスになり、
お母さんのストレスは、赤ちゃんにも伝染して、
赤ちゃんがむずがったり、体調を崩す原因にもなります。

育児中は、どうしても赤ちゃん優先で、
お母さんの体調のことは後回しになりがちです。

しかし、育児には、お母さんの元気&笑顔が大切です。

産後の不調、痛みでお悩みでしたら、
ぜひ一度、骨盤矯正にいらしてください。


日進市 「産後うつ」と言う病気を理解することが大事

2014-12-13 [記事URL]

妊娠・出産は女性にとってうれしい反面、
肉体的にも精神的にも大きな負担がかかってしまうものです。

その為に、産後2~3日以内に情緒不安定などの精神症状が起こって、
10日目位で軽快する「マタニティーブルーズ」といわれるものを、
多くの方が経験します。

しかし、その一方で産後4週間程度経ってから不調になりはじめて、
2週間経っても症状が改善しない場合や、悪化傾向がみられる場合もあります。

これが、うつ病の一種となる「産後うつ」で、
気づかないまま対処をしないで治療を先延ばしにしていると、
最悪の場合本当の「うつ病」になってしまう可能性もあります。

強いストレスを感じる環境にある人なら、
誰でもうつ病にかかることを認識しておきましょう。

では、なぜこのような症状が起こるのでしょう。

一般的な原因として考えられているのは、
出産により起こる「エストロゲン」と「プロゲステン」という女性ホルモンの変化で、
もうひとつは出産による環境の変化が与える心身へのストレスが挙げられます。

環境の変化が与える心身へのストレスに関しては、
お母さんの性格に由来する部分も大きいといえます。

ただ、現在の段階では明確な原因は解明されていません。

また、症状の現れ方も様々で、多くの場合は、
周囲の理解とサポートがあれば、自然に改善していく、軽度から中等度です。

しかし、中には育児など様々な面で著しい障害をきたしてしまい、
医師の治療が必要な重症もありますし、
酷い場合には自殺や子どもの虐待につながることもあります。

「産後うつ」はれっきとした病気で、
軽度から重症までを含めると約10%のお母さんがなる病気と、理解しておきましょう。

イライラ・不眠・頭痛など心身の不調が起こる場合は、
心療内科などの専門家の診断や、投薬などで治療するのが良いでしょう。

しかし、最も重要な予防策は、環境の変化とお母さんの性格の両面で考えることです。

性格面では、まじめで完璧主義の性格の人が陥りやすく、
育児などが完璧にできないことで、
ストレスを溜めてしまい症状を起こしてしまいます。

難しいことでしょうが、その性格を変えることが予防策になるので、
まずは「新米ママだからできなくて当然」と開き直ることも大切かも知れません。

環境の変化に関しては、周囲のサポートが一番で、
実の両親は育児の先輩であると共に、
遠慮なく相談できる相手で安心感があるので、
可能ならば実の両親に助けてもらうと良いでしょう。

ただ核家族化した現代では、
最も頼りになるのは夫のサポートで、
夫が自分のできる役割を考えて行動することにより、
自然と予防・改善の道も開けていきます。

育児への積極的な参加はもちろんですが、
妻の話しの聞き役になることも重要な役割で、
そのことを理解できるかどうかが分岐点になるかも知れません。

いずれにしても、
「産後うつ」と言う病気について、
正しく理解しておくことが大事です。


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