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日進市 産後に無理すると更年期障害に悪影響が出るの?

2016-09-07 [記事URL]

出産直後の骨盤は最大限に開いて緩んでいて、
3~4ヶ月程度かけて少しずつ元の状態に戻っていきます。

しかし、この時に体を歪めてしまうような無理な姿勢や動作を繰り返すと、
骨盤が正しい位置に戻ることができなくて、
ズレたり傾いたりしてアンバランスな状態で固まってしまいます。

体の土台になる骨盤が正常な状態でないと、
その影響が全身に現れて辛い症状が起こってしまいます。

また産前・産後はホルモンバランスが崩れやすく、
それに慣れない育児などによるストレスや疲労が重なるため、
その時期に無理をすると体を壊しやすくなります。

さらに産後に無理をしてしまうと、
「産後うつ」など精神的な症状も発症してしまう危険性があります。

「産後に無理をすると更年期に入った時に、更年期障害を発症するリスクや症状が酷くなる」と言う話もあるので注意しましょう。

ただ「産後に無理するとその後に迎える更年期に悪影響を及ぼしてしまうのか?」と疑問に思う方も多いことでしょう。

産後の状態と更年期障害の関係について
医学的に何らかの根拠があるのか知っておくのも良いでしょう。

ちなみに更年期と言うのは、
卵巣機能が衰えはじめて女性ホルモンの分泌が減少する閉経前後の期間のことで、
40代半ばに月経異常や月経不順が続くようになると言われています。

ただ更年期が始まる時期に関しては個人差があって、
日本人の平均閉経年齢は50歳と言われているので、
大体45歳~55歳の間が更年期と言えるでしょう。

更年期になると卵巣の働きが低下して
「エストロゲン」と言うホルモンが急激に減少します。

このエストロゲンは生殖器だけではなくて、
神経・皮膚・血管・骨・脳など幅広く作用するので、
減少することで自律神経が失調して様々な身体的・精神的な症状がでてきます。

具体的な症状としては、
ほてり・のぼせ・動悸・多汗・めまい・冷え・頭痛・食欲不振などがあって、
これらの不定愁訴を総称して「更年期障害」と言います。

本題に戻して「産後の状態と更年期障害の関係」ですが、
結論から言うと関連性については医学的な根拠は何もありません。

つまり、産後に無理をしたから更年期障害が酷くなると言ったことはないのです。

ただ、産後に無理をして、
体調が悪い状態が続き更年期障害と同じ様な症状を若くても発症し、
プレ更年期障害や若年性更年期障害になる可能性はあります。

また最近は晩婚による高齢出産が増えているために、
産後の不調からそのまま更年期障害に突入してしまうケースがあることも確かです。

現代女性は過度なストレス・過労・不規則な生活から、
自律神経やホルモンバランスが崩れて、
20代~30代の女性でも更年期障害のような症状が現れてしまいます。

これらの点を考えると、
いくら産後の状態と更年期障害の関係が無関係であっても、
産後に無理することや不安・ストレスは避けるべきと言うのが理解できます。

また不快な症状を伴う「更年期障害」に悩まされないためにも、
産後は無理をしないで健康な体を維持する努力は必要と言えるでしょう。


日進市 「産後骨盤矯正」の重要性と目的について

2016-09-07 [記事URL]

産前・産後の女性は骨盤が歪みやすい」と言われていますし、
その状態のまま放置していると「様々な症状に悩まされる」とも言われています。

では、なぜ産前・産後の女性は骨盤が歪みやすいのでしょう。

女性は月経前や妊娠すると、骨盤を支えている靭帯や関節を緩めて
骨盤を開きやすいようにする「リラキシン」と言うホルモンが分泌されます。

これは「妊娠の維持」と「分娩の補助」、
それから「月経血をスムーズに排出させる」と言った目的があるからです。

ただ出産が終わると、大体6~8週かけて、
自然に子宮や靭帯はゆっくり元の状態に戻り安定期に入っていきますが、
正しい位置に戻ることは少ないです。

また出産後すぐに育児がはじまるために、
弱っている骨盤周りの関節や筋肉に最も負荷がかかってしまい、
歪みが生じやすいのです。

しかし、妊娠・出産で緩んで歪んだ状態の骨盤をそのまま放っておくと、
慢性的な腰痛や肩こりなど様々な痛みが起こってきますし、
骨盤底の筋肉が緩むために尿漏れなどにも悩まされる可能性があります。

その他にも、体重は減っても体型が戻らないなど様々な支障が出たり、
次の出産で辛い症状が出たりするので「産後骨盤矯正」が必要です。

自分で骨盤ベルトなどを巻いて改善したり、
骨盤体操やストレッチなどで改善したりすることも可能ですが、
なかなか効果を出すことは難しいです。

また、間違った方法で行うと逆効果になってしまう可能性も考えられます。

ですから、整体など専門院できちんと改善するようにしましょう。

ところで「通常の骨盤矯正と産後骨盤矯正と何が違うのか?」と
疑問に感じる方もいることでしょう。

実は、産後の骨盤矯正と通常の骨盤矯正とは大きく異なっていて、
その違いは目的にあるのです。

通常の骨盤矯正も目的は、
日常生活における様々な原因で歪んでしまった骨盤のズレを改善して、
負担のかかっている筋肉などの緊張をほぐして
骨盤があるべき位置に戻すことです。

一方、産後の骨盤矯正は、
妊娠や出産によって広がり歪んでしまった骨盤を出産前の状態に戻すことと、
産後の生活や家事・育児を快適に送れるようにすることが目的です。

さらに産後の骨盤矯正の目的を具体的に言うと、
「腰痛や股関節痛などの解消」
「骨盤を正常な位置へ戻し正常な骨盤バランスに改善」
「全身の筋肉バランスを改善して骨盤が歪みにくい体作り」です。

この具体的な目的を踏まえて整体などの治療院では、
一人ひとりの体の状態に合わせた施術により骨盤矯正を行います。

また、エクササイズやストレッチ、日常生活の行動・姿勢などを指導することで、骨盤が歪まないようにサポートもしてくれます。

この点からも自分で骨盤矯正を行うよりは、
専門家の施術を受けた方が効果的と言えるのです。

いずれにしても「産前・産後の女性は骨盤が歪みやすい」
「放置していると様々な症状に悩まされる」と言うのは確かなことです。

将来的に様々な症状が出ることや次の出産で辛い症状が出ることを考えると、
早めの骨盤ケアを心がけることが大切です。

ただ、無理することなく体調と相談して行うことも大事です。

産後の骨盤矯正なら、日進市ボディバランスラボ大樹にお任せください。
小さなお子様と一緒に施術を受けることができます。

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日進市 「ストレートネック」を解消する産後の骨盤矯正

2016-09-06 [記事URL]

通常、首は30~40度程度の生理的弯曲があるのですが、
この生理的弯曲がなくなって首が真っ直ぐになっている状態を
「ストレートネック」と言います。

近年のスマートフォンやゲーム機の普及によって、
首がこの状態になってしまう若者が増えているようで問題視されてきています。

しかし若者だけにみられる症状ではなくて、
妊娠でお腹が大きくなり体の重心バランスが崩れ、
悪い姿勢になってしまうことで発症するケースもあるのです。

また、妊娠・出産による骨盤の歪みから体のバランスが崩れて、
腹筋や背部の筋肉群のバランスが乱れることにより、
背骨の生理的弯曲が失われ、頚肩周辺の筋肉群のバランスまでも影響を与えて
発症することもあるのです。

発症すると、首の痛みや肩こり・頭痛・手のしびれ・耳鳴り・
めまい・吐き気などが起こりますし、
自律神経にも影響を与えるために、
自律神経失調症などの症状まで引き起こすようになります。

ですから、妊婦さんは「ストレートネック」について、
知っておくことも必要かも知れません。

重い頭を細い首で支えるためには適度なカーブ(生理的弯曲)が必要で、
重心をとる・衝撃を吸収すると言った役割があってとても大切なのです。

ですから、首の骨は少し前にカーブしているのが正常で、
その正常なカーブが失われて頭が頚椎より前にくると、
重い頭を首の筋肉で支えることになり、
慢性的な筋肉の緊張から様々なトラブルを引き起こします。

また、症状が進行することで逆に反る
「頚椎後弯変形(後方ネック)」になってしまうこともあります。

原因としては、デスクワークの人やゲーム・勉強を長時間続ける子供たちに
多く発症していることから、
座っている時の姿勢(首の状態)が大きく影響していると考えられています。

ただ、単に首の状態だけではなくて体のいろいろな部分が関係していて、
全身の歪みが本来の原因と考えられるとも言われています。

ご存知のように人間の脊柱は、頚椎・胸椎・腰椎・仙椎(仙骨)で構成されていて、
その周辺には関節包・骨膜・靭帯・筋肉・皮膚があって、
それらには神経があります。

その為、どこかの骨格の位置がズレルことにより、
筋肉も正常に機能できなくなって、
様々な部位に歪みなどの影響を与えてしまいます。

つまり、単に首だけの問題ではなくて、
全身の問題として捉える必要もあるのです。

特に妊娠・出産により骨盤が歪んでしまう妊婦さんは、
骨盤の歪みが脊柱に影響してしまうので、
このようなスレートネックを解消するためには、
土台となる骨盤を矯正する必要がありますし、
筋肉を緊張状態から緩める必要もあります。

その為には、マタニティー整体や産後の骨盤矯正などで、
骨盤をはじめ全身の歪みを解消すると良いでしょうし、
それと共に姿勢を改善することを心がけることが大切です。

また生活パターンで体は限られた動きしかしないために、
全身の筋肉が硬くなって関節の可動域も狭くなってしまうので、
無理のない範囲でストレッチなどにより、
柔軟性を高め筋肉を凝らせないように心がけることもおすすめします。

ストレートネックなら、日進市ボディバランスラボ大樹にお任せください。
小さなお子様と一緒に施術を受けることができます。

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日進市 産後に感じる「尾てい骨痛」の改善策

2016-09-06 [記事URL]

陣痛の痛みや出産時の痛みに耐えて、
新しい生命が誕生した喜びは大きいものですが、
一大イベントの出産を終えしばらくすると、
出産によるダメージが様々な所に起こってくることがあります。

そのひとつに「尾てい骨痛」があります。

出産で大きく開いた骨盤が歪みを生じて、
それが改善されることなく放置されていると靭帯や筋肉に余計な負担がかかり、
「尾てい骨痛」となって現れるのです。

一般的に産後の母体は、3週間ほどかけて妊娠以前の体に戻す力が働いて、
骨盤も徐々に元の位置に戻ろうとしますし、
その時に骨盤の底にある尾てい骨も同様に戻ろうとします。

ですから、本来ならトラブルの発生を減少させるために、
この期間は安静にする必要があるのですが、
通常育児や家事に追われて安静にできない女性が多いです。

その結果、骨盤が歪みを生じてしまい、
尾てい骨の痛みや腰痛などを感じるようになるのです。

妊娠と出産で大きく変化した体や骨盤による、
尾てい骨の痛みを改善させる方法としては、
何と言っても安静を心がけて自分自身の体を労わることですが、
その他の改善策も知っておくと役立つことでしょう。

まずは「正しい姿勢を意識する」ということで、
奥深く椅子に腰掛け背筋を伸ばして、
できる限り腰や骨盤を起こしたような体勢を心がけることです。

そうすれば尾骨が当たりにくくなって、座った時の痛みが軽減しますし、
負担も軽くなります。

椅子に座れない場合には、ドーナツ型クッションを常時利用すると良いでしょう。

最も重要な改善策としては、
主な原因になる「骨盤の歪みを矯正する」ということです。

骨盤の歪みを矯正する方法としては、
骨盤を骨盤ベルトで固定する・骨盤の歪みを矯正するストレッチ、
骨盤体操などいろいろとあります。

整体など専門家による産後の骨盤矯正を受けるのも、おすすめです。

「尾てい骨痛」は、半年から1年程度で
自然に痛みが和らいで治ってしまう人も少なくありません。

ただ、痛みを放置して悪化してしまうと立ったり座ったりする動作をはじめ、
歩行などにも支障を招く恐れもあるので、
できる限り早期に診察を受けて治療をしたほうが良いでしょう。

また、稀に子宮内膜症・子宮がん・卵巣がんなどの病気の兆候として、
痛みが起こっているケースもあるので、
強い痛みを感じる場合や長期間痛みが改善されない場合は病院を受診しましょう。

産後の尾てい骨周辺の痛みなら、ボディバランスラボ大樹にお任せください。
小さなお子様と一緒に施術を受けることができます。

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日進市 現代女性の「産後の骨盤」は歪んだ状態になっている?

2016-09-05 [記事URL]

「産後の骨盤」はどうなっているのか、考えたことがあるでしょうか?

通常の骨盤は全体が「逆三角形」のような形ですが、
妊娠・出産時に分泌される「リラキシン」と言うホルモンの影響で、
産道となる骨盤の下側の靭帯が緩み「台形」のような形になっています。

この骨盤の緩みは出産をスムーズにするための自然な働きですし、
本来ならばホルモンの分泌が徐々に減少する産後には自然と元に戻るものです。

しかし、時代と共に歩く機会が減少している現代の女性は、
昔と比較して足腰や骨盤周りの筋肉の働きが弱まっているため、
上手く元に戻らず骨盤が緩んだままの状態になってしまうことが多いのです。

また、緩んだ状態を放置することで、
体が内臓を守るために皮下脂肪を蓄えてしまったり、
胃や腸などの内臓が骨盤の内部に落ち込んでしまったりして、
余計に元に戻りにくくなってしまいます。

つまり、現代女性の「産後の骨盤」は、
歪んだ状態になっていると考えられるのです。

骨盤の歪みが続くと、
「体型が戻らない」「お腹がポッコリ出たまま」「お尻が大きくなった」など、
スタイルを崩すことになってしまいます。

また、骨盤の緩みや歪みはそれ以外にも、
尿漏れ・腰痛・冷え性・生理痛・下痢・便秘・肌荒れ・不妊など、
生活に支障が出てしまうような様々な症状に発展する可能性もあるのです。

しかし、これらの症状を1つ1つで捉えて病院を受診しても、
なかなか本質的な原因を探り当てられず、
根本的な解決につながらないケースも少なくありません。

ですから、何となく調子が良くないと感じる場合には、
まずは正しい骨盤ケアを行ってみると良いでしょう。

骨盤は、何と言っても体の軸となる大切な器官であり、
内臓や生殖器など大切な臓器を支え守っている場所ですから、
正常な状態に改善することが大事です。

また、歪みを治すことにより、
その他の症状を改善することにつながる可能性も高いので、
整体など「産後の骨盤」をしっかりとケアしましょう。

骨盤の歪みを解消して正しい位置をキープするためには、
正しい姿勢を意識することや生活習慣を見直し改善することも大切です。

インナーマッスルを鍛える必要もあるので、
インナーマッスルが鍛えられるエクササイズや、
リラックスしながらできる運動などを取り入れてケアすることも大切です。

ですから、整体で産後の骨盤矯正をする際に、
整体師からそれらに関するアドバイスや指導を受けると良いでしょう。

先に触れた「お腹がポッコリ出たまま」と言うのは、
もしかすると骨盤の歪みだけではなく便秘が原因かも知れません。

実は、出産後に便秘になってしまったと言うお母さんも少なくないのです。

この要因としては、筋力低下・肛門を開閉するための肛門括約筋の損傷、
母乳を与えることによる母体の水分不足などが考えられます。

骨盤矯正と共にこれらの点に対する対策も行うように心がけると良いでしょう。

産後はまだ骨盤周りが柔軟な時期で、「骨盤矯正」のベストチャンスです。
このベストチャンスを利用して、
正しい骨盤ケアをして様々なトラブルを改善しましょう。

産後の骨盤ケアなら、ボディバランスラボ大樹にお任せ下さい。
当院では、骨盤を正しい位置に戻しながら、
それを維持するための筋肉育成も同時に行っていきます。
小さなお子様と一緒に、受けることができます。

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日進市 産後の「体型の崩れ」を改善するケア方法

2016-09-05 [記事URL]

「体型の崩れが気になる」「妊娠前より太ってしまった」など、
産後の体型や体重増加に悩んでいる方も少なくないでしょう。

では、なぜ産後は体重が増加してしまったり、
体型の崩れが起こったりするのでしょうか。

様々な要因が考えられますが、主な原因としては
「骨盤の歪みと緩み」「不健康的な食生活」「運動不足」の3つがあります。

妊娠すると出産に向けて産道を広くするために、
骨盤周辺の靭帯が緩んで外側に開いて、
出産が終わると自然に2~3ヶ月の期間をかけて少しずつ戻ります。

しかし、元の正しい位置や形に自然と戻ることは難しくて、
どうしても歪みのある状態で固まってしまうケースが多く、
それにより内臓が落ちて下腹が出る・お尻が下垂する・
骨盤周辺に贅肉がついて尻が大きくなると言った体型の崩れが起こるのです。

また、単に見た目が悪くなるだけではなく、
骨盤の歪みと緩みは冷え・むくみ・便秘・尿漏れ・痔・子宮脱など、
様々な不調の原因にも成ります。

出産後は赤ちゃんのお世話が忙しくて、
ついつい健康的な食生活を保てない人も少なくないです。

その為に、不規則な食事時間になる・食事内容が適当になるといった
不健康的な食生活になって、いつの間にか体型が崩れてしまうことになります。

また同じく適度な運動をする時間が確保できなくなって、
エネルギーの消費量が減少し、
その結果消費されない余ったエネルギーが脂肪になり蓄積されます。

これらの原因を放置してケアしなければ、
不適切な表現かも知れませんが「おばさん体型」になりかねません。

しかし、無理なダイエットは禁物です。

出産後6~8週間程度は回復に専念して、
体調がきちんと回復してからエクササイズなどでケアを心がけましょう。

ケアの方法としては、
「腹筋呼吸」により腹部や骨盤周りのインナーマッスルを鍛えると良いでしょう。

背を伸ばして座り、腹筋に意識を集中させて横隔膜を広げる感じで、
深い呼吸を繰り返します。

最初は5秒程度からスタートして、徐々に時間を延ばしていくと良いでしょう。

出産により緩んでしまった膣や肛門の筋肉を収縮・弛緩させながら鍛える、
「ケーゲル体操」もあります。

椅子に背筋を伸ばして座って、両足を床につけ肩幅程度に開いて、
お腹に力をいれないようにゆっくり膣と肛門を引き締めます。

意外に感じるかも知れませんが「散歩」や「ダンス」もおすすめで、
ダイエットだけでなく同時にリフレッシュやストレス発散にもなります。

ただ、散歩する際は、太ももの裏側を意識してお尻に力が入るように
正しく歩くようにしましょう。

また、ダンスにはいろいろな種類があって迷うでしょうが、
とにかく「踊りまくる」と言った感じで楽しむことが大切です。

あと、最も重要なケアが「骨盤矯正」で、
自宅でできるストレッチや体操などが紹介されているので、
行ってみるのも良いです。

ただ、正しいやり方を実行しないと効果が得られませんし、
症状を悪化させてしまうこともあるので、
できることなら整体師など専門家の施術を受けると良いでしょう。

産後の骨盤矯正、ダイエットでお悩みでしたら、
ボディバランスラボ大樹にお任せください。
お子様と一緒に各種メニューを受けることができます!

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「産後の腱鞘炎」にならない予防・対処方法

2016-09-04 [記事URL]

腰痛・肩こり・頭痛・尿漏れ・マタニティブルーなど、
出産後に起こる症状には様々ありますが、
手首付近に痛みが起こる「腱鞘炎」も産後の方に良く見られる症状のひとつです。

ただ、この症状が多く見られることを知っている方は少ないかも知れません。

では、なぜ産後の方に「腱鞘炎」が多いのでしょう。

その原因は大きく分けて「筋肉の酷使」と
「ホルモンの影響」の2つが考えられています。

筋肉の酷使ですが、首のすわってない赤ちゃんの頭を支える抱っこは、
ダンベルを持ち上げて筋トレしているのと同じような状態になります。

また、おむつ交換や赤ちゃんの入浴なども手首に必要以上の力が入りますし、
家事でも腕の筋肉を使うために、筋肉への負担が大きくなって
筋肉の緊張が高くなってしまいます。

それにより腱の部分が過剰に引っ張られたような状態になって、
炎症を起こしてしまうのです。

次にホルモンの影響ですが、
妊娠すると「リラキシン」と言うホルモンの影響で
骨盤が開き出産しやすくなります。

しかし、リラキシンの影響は骨盤だけでなく、
全身の関節に作用し緩くなるので、当然のこと手首も緩くなることが多いのです。

リラキシンの分泌は徐々に減少して再び関節が固まっていくのですが、
それまでの段階では手首が不安定なために、
過剰な負担が周囲の筋肉にかかって炎症を起こしやすくなるのです。

しかし、腕が痛いからと赤ちゃんの世話をやめるわけにはいかないので、
予防・対処方法を知っておくと役立つことでしょう。

予防対策としては腕の筋肉を鍛えておくことが大切ですし、
同じ姿勢を続けているとなりやすいので、
腕を交互に変えたり手首を回したりするのも良いです。

また同じ腕ばかりに負担がかからないようにすることも必要なので、
抱っこの仕方や授乳の仕方などで工夫すると良いでしょう。

治療法はどうしても対処療法になってしまうので、
劇的な効果は期待できないかも知れませんが、
初期段階なら多少の効果は期待できるでしょう。

1つ目は「医療用サポーター」の利用で、手首を保護してくれるために、
衝撃から守ってくれますし症状が悪化しないように拘束する役割もあります。
多少不便な面もありますが、病院や薬局で手に入るので利用すると良いでしょう。

2つ目は「湿布薬・鎮痛薬・抗消炎剤」の使用です。
ただ授乳中は微量ですが影響がある場合も考えられるので、
医師や薬剤師に相談してから利用するようにしましょう。

3つ目は「マッサージ」で、手のひらや腕、
さらに肩や首まで広くマッサージすることで、
炎症により悪くなった血液循環を改善して血行をよくします。
直接的な治療効果は期待できませんが、症状の緩和にはなります。

つらい腱鞘炎、肩こりなら、ボディバランスラボ大樹にお任せください。
小さなお子様と一緒に施術を受けることができます。

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◆日進市 「マタニティブルー」を上手に乗り越える対処法◆

2016-01-19 [記事URL]

産後に、軽いうつ状態になるのが「マタニティブルー」で、
主な原因として考えられるのが、出産後の急激なホルモン変化です。

産後2日頃から始まって、ホルモンバランスが安定する数週間で、
症状が改善する場合がほとんどですが、

生活環境や精神状態が悪いと長引くこともありますし、
場合によっては「産後うつ」と言う、
本格的な病気になってしまうこともあります。

この「マタニティブルー」は、誰にでも起こる可能性があるもので、
特に核家族化が進んだ現在では、心の負担が大きくなってなりやすいです。

このような症状が起こることを理解して、上手に付き合って行かなくては、
悪化して「育児ノイローゼ」や「産後うつ」になり赤ちゃんを傷つけたり、
自己否定してしまったりすることもあるので危険です。

虐待や育児放棄など悲しい事態が起こらないためにも、
その対処法を知って上手に乗り越えることが大事です。

対処法の1つ目は、
「お母さんの心を安定させる」ことで、
不安定になっているお母さんの心を、
周囲の人がたくさんの愛情で満たしてあげることです。

そうすれば、心が安定して自然と母性が出て、
赤ちゃんを受け入れられるようになるでしょう。

2つ目は「赤ちゃんと離れてリフレッシュ」することで、
周囲の協力により短時間だけでも赤ちゃんと離れて気分転換しましょう。

長時間の外出は難しいでしょうから、
短時間の散歩や買い物・睡眠・気楽にテレビを見るなど、
リフレッシュできることをしましょう。

もし、赤ちゃんを預けられる人がいない場合には、
各自治体で実施しているヘルパーサービスなどを調べて利用することも可能ですし、
赤ちゃんと一緒に外に出てみるのも気分転換になるでしょう。

3つ目は「家事をしない」で、
見て見ぬふりや手抜き家事をする時期と捉えて、無理をしないようにしましょう。

完璧主義や潔癖症の方は自分がやらないと気がすまないでしょうし、
嫌かも知れませんが悪化しては大変です。

どうしてもストレスに感じてしまう場合は、
疲れない程度に家事を楽しむと良いかも知れません。

4つ目は「会話をする」で、
家に閉じこもりがちで話す機会が少なくなると、
社会と遠く離れてしまった気分になって良くありません。

ご主人や母親・姉妹などと話す機会を設けたり、
健診や予防接種でママ友達を見つけたりして、

会話できる環境にするのも大切です。

5つ目は「神経質にならない」ということで、
育児は本や先輩ママ達の言うような、
お手本通りにいかないことがたくさんあって当然と考えることです。

ただ、他人の意見を上手に取り入れていくことも大切なので、
柔軟な考えを持つことが大事です。

この他にも様々な対処法もありますし、
何と言ってもリフレッシュすることと、神経質にならないことが第一で、
気楽に育児を楽しむことが大切です。

しかし、どうしても上手に乗り越えられなくて、
眠れない・何もしたくない・育児がつらいなどと感じる時は、
最悪の状況を避けるためにも、早めに出産した病院や、
心療内科・精神科のある病院へ行き治療しましょう。

ボディバランスラボ大樹では、
骨盤矯正・整体・加圧トレーニングなどのメニューを
お子様と一緒に受けることができます。

お母様が施術やトレーニングをしているあいだは、
お母様のすぐそばで、女性スタッフがお子様を見ています。

「子供を見ていてくれて、自分はリフレッシュできた」
「子育てのいろいろな話をして、すっきりした」

など、当院での施術が気分転換になるお母様も
たくさんいらっしゃいます。

ボディバランスラボ大樹では、
小さなお子様をお持ちのお母さんを応援しています。

体の不調や産後のダイエットなど、
どうぞお気軽にお子様とお越しください。


◆日進市 産後の美容トラブルを回避するために◆

2016-01-15 [記事URL]

妊娠・出産は女性にとって最大の喜びですが、
その反面ホルモン変化の影響によって様々なトラブルが起きやすくなります。

腰痛・肩こり・頭痛・貧血・腱鞘炎・尿漏れなど様々ですが、
その他にもシミ・そばかす・くすみ・肌荒れ・湿疹と言った
「美容トラブル」も多く起こってしまいます。

出産直後の劇的なホルモン変化は、
大体、半年程度で徐々に妊娠前の状態に戻ると言われていますが、

この時期のお母さんは、夜中の授乳などによる睡眠不足や、
抱っこなどによる疲労が重なり易い時期。

ケアをしたくても、自分の美容のための時間を持つのは、
なかなか難しいといったお母さんも少なくないでしょう。

そこでおススメしたいのが、生活習慣の見直しです。
正しい生活習慣は、体の回復も早めますので、お肌のトラブル解消にもつながります。
お母さんの「元気」は、赤ちゃんにとっての「元気」でもありますので、
ぜひ、以下のポイントを心がけてみてください。

■ポイント1:「規則正しい食生活」

出産を終えたばかりの母体は、まだ完全に回復していませんし、
慢性的な睡眠不足や育児による疲労も溜まりがちです。

母乳で赤ちゃんに栄養を分け与える必要もありますので、
栄養バランスを考えて栄養不足にならないように規則正しい食事を心がけましょう。

母乳育児中は、一日のカロリー消費が多いので、
ご飯をしっかりと食べ、タンパク質も意識して摂るようにしましょう。

また、母乳で水分を多く必要とするので、
お茶や水などを用意して、気がついたときに少しづつ飲むようにしましょう。
食事時に、具だくさんの味噌汁を用意して、毎食いただくようにするのも、
栄養面でおススメです。

■ポイント2:「適度な運動」

どうしても出産後1ヶ月程度は、安静にしているべき時期ですので
思いどおりに体を動かすことができず、運動不足になりがちです。

無理は禁物ですが、まずは、体調を見ながら
「産褥体操」など軽めの運動を少しずつ始めていきましょう。

産褥期を過ぎ、赤ちゃんも外出できるようになったら、
赤ちゃんと一緒に、ゆっくりとお散歩をするのもおススメです。

産後半年も過ぎましたら、お母さんの体もかなり回復していることでしょうから、
ご家族の協力を得て、ウォーキングやヨガといった運動をする時間を作りたいですね。

■ポイント3:「骨盤ケア」

妊娠・出産で、お母さんの骨盤は、妊娠前より大きく開いています。
骨盤の開きは、腰痛・冷え性・生理不順・体型の崩れ・肥満などを引き起こします。
骨盤周辺が柔軟な時期に、骨盤を正しくケアしましょう。

産後、病院で指導してもらえる、骨盤体操などを少しずつ初めていきましょう。

骨盤ベルトも産後すぐのサポートアイテムとしてはおススメですが、
あまり長期間着用していると、骨盤を支える筋肉が低下してしまいますので、
注意しましょう。

産後の骨盤矯正なら、日進市ボディバランスラボ大樹にお任せ下さい。
たくさんのお母さんが、赤ちゃんと一緒に当院にいらっしゃっています。
産後のダイエット、体力作りのサポートもしていますので、
どうぞお気軽にご相談ください。


◆日進市 誰にでも起こる「産後の尿漏れ」の原因と対策◆

2016-01-14 [記事URL]

妊娠中は、大きくなった子宮に膀胱が圧迫されるため、
トイレが近くなり、ふとしたことで、尿漏れを起こしやすいですが、
出産後も、この尿漏れに悩まされる方は、意外と少なくありません。

産後の尿漏れは、なぜ起こるのでしょうか?

それは、分娩によって、
子宮・膀胱・直腸などの腹部臓器を支えている「骨盤底筋」に
大きな負担がかかるためだといわれています。

骨盤の底にある筋肉が、分娩時の強いいきみによって
傷ついたり、弛緩してしまい、尿道の締まりが悪くなってしまうのです。

また、分娩時に、神経組織が傷ついてしまい、、
それが原因で、膀胱や尿道の知覚障害を引き起こすこともあります。

いずれの場合も、産後の体の回復とともに治まっていくものですが、
産褥期に無理をしてしまうと、分娩時のダメージもなかなか回復せず、
場合によっては、更年期などにも影響を及ぼすこともありますので、
産後1~2ヶ月は、お母さんの体の回復を優先するようにしたいものです。

特に緩んだ骨盤底筋は、そのままにしておくと、
排尿トラブルだけではなく、下腹部のたるみ──ぽっこりお腹の原因にもなりますので、
体が回復したら、意識して鍛えていくようにしたいところです。

「骨盤底筋」は、肛門にグッと力を入れる動きで、鍛えることができます。

いつでもどこでも、気がついたときに、肛門にグッと力を入れて、
日常的に鍛えていくとよいでしょう。

ボディバランスラボ大樹では、骨盤の矯正とともに、
骨盤を正しい位置で維持するための筋肉作りも指導しています。

骨盤周りの不調、不安でお悩みでしたら、
日進市ボディバランスラボ大樹にお任せ下さい。


日進市 「産後の体」をいたわりましょう

2015-12-19 [記事URL]

妊娠・出産という一大イベントを終えた女性の体は、
その後、時間をかけて元の妊娠前の状態に戻っていきます。

元の状態に戻る、とはいっても、
産後のお母さんは、赤ちゃんのお世話という大仕事も抱えていますので、
場合によっては、元に戻る過程で、
何かしらの小さなトラブルが起こることもありえます。

特に、出産直後は、お産で体中の筋肉が疲弊している上に、
子宮が元の大きさに戻ろうと収縮するので、痛みや分泌物も多い時期です。

産後3~4週間は、「産褥期」といわれ、
お産で疲弊した体をできるだけ休めたい時期です。

このときに、無理をすると、子宮の回復が遅れるうえ、
骨盤などの戻りにも影響を与え、腰痛や股関節、恥骨に痛みを生じる場合もあります。

「産褥期」は、できれば夫や家族の方などにサポートしてもらい、
お母さんは体を休めることと、赤ちゃんのお世話だけをすればよい状態にしましょう。

また、母乳育児をしているお母さんは、
母乳に水分を多く摂られることから、「便秘」になりやすい傾向にあります。
赤ちゃんのお世話を優先して、
排泄の時間がゆっくり取れなくなるのも「便秘」の原因になります。

母乳育児中は、意識して水分を取るようにしたいものです。

とはいえ、一気飲みでは、すぐに尿として排泄されてしまいますので、
コップに少しずつを頻繁に飲むようにしましょう。
また、食事に汁モノを取り入れるのも、有効です。
繊維の多い野菜をたっぷり入れた味噌汁などを、摂るようにしましょう。

水分を多く摂取することで、母乳育児中に起こりやすい、
「乳腺炎」も予防することができます。

産後は、どうしても大切な赤ちゃんばかりに目が行きがちですが、
赤ちゃんのお世話をするお母さんの健康も、赤ちゃんにはとても大切なことです。

元気なお母さんでいるためにも、
体やホルモンの変動が大きい産後~育児中は、
どうぞご自身の体を十分にいたわってあげてください。


日進市 「産後の頭痛」を改善する方法

2015-12-14 [記事URL]

今までほぼ皆無だったのに、
出産してから急に「頭痛」に悩まされてしまう人など、
産後にツライ症状に襲われるお母さんは、少なくありません

産後の頭痛には、さまざまな原因があります。

ひとつは、お母さんの妊娠中から産後にかけてのホルモンの変動が、挙げられます。

妊娠すると、赤ちゃんが生まれてくるための準備として、
「リラキシン」と言うホルモンが分泌されて、
骨盤内の靭帯関節の一部である山腸関節の周辺が緩んできます。

そして出産時には、骨盤が最大に開いて赤ちゃんが生まれてくることになります。

出産時に開いた骨盤は、その後、自然と閉じていくのですが、
元の位置に戻らず、歪んでしまうことも少なくありません。

骨盤は体の土台となる重要な部分で、
上半身と下半身を繋げているので、
骨盤が歪むことで、腰椎・胸椎・頸椎にまで歪みが生じてしまうことも。

その結果、神経や血管も圧迫されて、流れが悪くなり、
肩コリや背中の痛み、頭痛を引き起こすのです。

また、産後は、体が回復する間もないうちに、赤ちゃんのお世話が始まります。
特に初めての育児は、不安と緊張の連続で、
「身もココロも休まるときがない!」といった、お母さんもいらっしゃることでしょう。

そうした状況による疲労やストレスの蓄積によって、血行が悪くなり、
肩~首~頭にかけての痛みが出てしまうこともあります。

できるだけ、肩の力を抜いて、授乳や抱っこは楽な姿勢を見つけて、
体の負担を減らしてあげましょう。

首をゆっくりと回したり、腕を肩からグルグルと回してあげるのも、
緊張を緩め、血行を改善するのに有効です。

陽気のよい日は、赤ちゃんと一緒に軽いお散歩をするのも、効果的です。

それでも、どうしてツライ場合は、
整体院などで、骨盤の歪みを正してもらい、体のコリをほぐしてもらいましょう。

お母さんが、あまりに痛みや不調を我慢していると、
赤ちゃんは、そんなお母さんの状態を敏感に察知して、
ぐずったり、体調を崩してしまったりもします。

お母さんの元気は、家族みんなの元気につながります。

ボディバランスラボ大樹では、月齢の低い赤ちゃんが一緒でも、
骨盤矯正、整体を受けることができます。

ツライ痛みでお悩みのお母様、
どうぞ、我慢せずに、当院にご相談ください。


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