自宅で30秒!骨盤のゆがみセルフチェック
2026-02-14
「私の骨盤、本当にゆがんでいるのかな?」と気になったら、まずは自宅で簡単にできるチェックをしてみましょう。
30秒あれば、今のあなたの状態が分かります。
1. 鏡の前で「パッと見」チェック
まずは鏡の前に真っ直ぐ立ってみてください。
肩の高さ:左右どちらかが下がっていませんか?
くびれの位置:左右でくびれのカーブの深さが違っていませんか?
手の長さ:ダラリと下げた時、指先の位置に左右差はありませんか?
一つでも当てはまれば、骨盤を土台として全身が傾いている可能性があります。
2. その場で行進!「足踏みテスト」
これが一番骨盤の「ねじれ」が分かりやすい方法です。
床に印(または目印になるもの)を置き、その上に立ちます。
目を閉じ、腕を大きく振って、その場で30回足踏みをします。
目を開けた時、最初の位置からどう動いていますか?
【判定結果】
前へ移動した:骨盤が前傾(反り腰気味)で、重心が前に寄っています。
左右に移動した:移動した方向の骨盤が下がっていたり、ねじれたりしています。
その場で回転した:骨盤に強い「回転のクセ(ねじれ)」があります。スカートが回る方はこのタイプが多いです。
なぜ、チェックだけで終わらせてはいけないの?
セルフチェックで「あ、私ゆがんでる!」と気づくことはとても大切です。でも、一番避けてほしいのは、**「ゆがんでいるから、自分で無理にストレッチして直そう」**とすること。
産後の体は、リラキシンの影響で関節がグラグラしています。自己流でグイグイ押したり伸ばしたりすると、かえって関節を痛めたり、ゆがみを悪化させてしまうこともあるのです。
大切なのは、今の状態を正確に知り、プロの手で「正しい位置」へ導いてから、必要な筋肉をつけていくこと。
当院では、このチェック結果をもとに、あなたに最適な「整体」と「産後回復エクササイズ(加圧式のトレーニング)」を組み合わせてご提案します。



