日進市の産後ママ必見!YouTubeで解決しない「股関節痛」の正体は、筋肉の“休止スイッチ”にあり?
2026-03-04
ママは24時間365日フル稼働の「産後アスリート」
毎日の育児・家事、お疲れ様です。
夜泣き対応、抱っこ、オムツ替え、そして終わりのない家事……。産後のママの生活は、プロのアスリートさえ音を上げるほどのハードワークです。
でも、世間では「産後はゆっくり休んで」と言われる一方で、現実は休む暇なんてありませんよね。
私たちは、そんなママたちを「産後アスリート」として心から尊敬しています。
アスリートにメンテナンスが必要なように、ママの体にもプロのケアと「正しく動かすための調整」が必要です。
今日は、セルフケアだけでは届かない「痛みの根本原因」についてお話しします。
お客様の声:なぜ「YouTubeトレ」で逆効果になってしまうのか
先日、こんな悩みを持って来院されたママがいらっしゃいました。
「YouTubeで産後トレを必死に頑張っているのに、股関節が痛いんです……。
整体で揉んでもらってもその場限り。
もう、どうしていいか分からなくて迷子になっていました」
実は、当院にはこうした「自力で頑張りすぎて、逆に行き詰まってしまったママ」が多く来院されます。
なぜ、良かれと思って始めたトレーニングやマッサージが、思うような結果に繋がらないのでしょうか?
それは、あなたの努力が足りないからではなく、「体の使い方」の順番がズレているだけなのです。
深掘り!トレーナーズ・ポイント:眠った「スイッチ」を叩き起こせ
プロのトレーナー兼整体師として、痛みの原因をロジカルに解説します。
産後の体は、大きなダメージとともに筋肉のスイッチ」がオフになった状態です。
特に、お腹周りを支える「天然のコルセット(インナーマッスルや骨盤底筋群)」がうまく働かなくなっています。
この「天然のコルセット」がゆるんだままスクワットをしたり、無理に歩いたりすると、体は代わりの場所(股関節や腰)を使って無理やり動こうとします。
これが、痛みの正体です。
当院の産後調整は、単なるマッサージではありません。
見極める: どの筋肉がサボり、どこが頑張りすぎているか、プロの目で分析。
呼び覚ます:加圧式のトレーニングやひめトレを使い、自分では意識しにくいインナーマッスルに直接スイッチを入れます。
作り替える: 正しい「力の入れ方」を体に覚え込ませ、階段の上り下りさえも軽く感じられる状態を目指します。

わたしたちもふたりの子どもを育ててきました。
その中で痛感したのは、「育児は気合ではなく、体力である」ということです。
ママの体が痛くて動くのが辛いと、どうしても心に余裕がなくなってしまいますよね。
でも、ママが羽が生えたように軽やかに動けるようになると、不思議と家族の笑顔も増えていくものです。
完璧なトレーニングなんて必要ありません。
まずは、今のあなたの体が「どうなっているのか」を知る。
そこから一緒に、心地よい体を作っていきましょう。
「ただ癒やされたい」だけではなく、「育児を軽快にこなす体力が欲しい」「本気で体型を戻したい」。
そう願うママのパートナーとして、私たちはここにいます。
YouTubeの画面越しでは届かない、あなたの体の「現在地」に合わせたアプローチ。
まずは一度、体感してみませんか?
【ご予約・お問い合わせ】
「今の自分の体の状態を知りたい」というご相談だけでも大歓迎です。LINEまたはお電話にて、お気軽にご連絡ください。



