[日進市] 産後の腰痛・尿もれがマッサージで治らない理由:筋肉の「スイッチ」を確認する方法

[日進市] 産後の腰痛・尿もれがマッサージで治らない理由:筋肉の「スイッチ」を確認する方法

2026-04-11

産後、多くのママが「腰痛」「股関節痛」「尿もれ」といった不調を抱えます。
しかし、マッサージや一時的な整体に通っても、数日で痛みが戻ってしまうという事実があります。

なぜ、揉んでも治らないのか。
その物理的な原因と、自宅でできるセルフチェック法を解説します。

1. 揉んでも痛みが繰り返す「物理的な原因」

産後の身体は、アスリートが大きな怪我をした直後と同じ状態です。
10ヶ月におよぶ妊娠期間と出産を経て、身体の深部にある筋肉(インナーマッスル)が正常に機能しなくなっています。

これを当院では、「筋肉のスイッチがオフになった状態」と呼んでいます。

骨格を支える筋肉のスイッチが切れているため、いくら外側から筋肉をほぐしても、立ち上がった瞬間に腰や関節に過度な負担がかかり、痛みが再発します。

必要なのは「癒やし」ではなく、筋肉の「再起動(リブート)」です。

2. 1秒で判明:あなたの筋肉は「オフ」になっていないか

あなたの身体が現在、自分の筋肉で骨格を支えられているかどうかを確認する、最も簡単な方法があります。

【壁立ち・こぶしチェック】

壁に背中をピタッとつけて立ちます。

腰と壁の隙間に、自分の「こぶし」を入れてみてください。

【事実:筋肉がオフの状態】

こぶしがスッポリ入ってしまう、あるいは隙間が大きい場合は、お腹の筋肉のスイッチが切れています。骨盤が前傾(反り腰)しており、腰の骨だけで体重を支えている証拠です。これが慢性的な腰痛の正体です。

【事実:筋肉がオンの状態】

お腹に正しく力が入っていれば、隙間は手のひら一枚分程度に収まります。筋肉がコルセットの役割を果たし、腰への負担を分散できています。

3. ボディバランスラボ大樹が「6回で卒業」を掲げる理由

当院は、ダラダラと通わせることを目的としていません。
23年の実績から導き出した「最短で動ける身体を取り戻す」ためのステップは以下の通りです。

整体で整える: 歪んだ骨格をニュートラルな位置へ戻す。

スイッチを入れる: お越しいただいた時間の約半分を使い、独自の「回復エクササイズ」で眠っている筋肉を呼び覚ます。

自立する: 自分の筋肉で身体を支えられるようになれば、痛みは戻らなくなります。

「自分で自分の身体を管理できる状態」を6回で作り上げることが、私たちの提供する価値です。

4. まずは「現状の確認」から

セルフチェックで「こぶしが入ってしまった」方は、そのまま放置しても不調は改善しません。むしろ、間違った体の使い方が定着し、将来的な関節の変形を招くリスクがあります。

当院の初回体験では、あなたの筋肉がなぜオフになっているのか、どこを鍛えればスイッチが入るのかを正確に特定します。

【日進市:産後骨盤調整・体験コース】

内容: カウンセリング + 全身チェック + 骨盤調整 + エクササイズ体験

初回体験価格: 3,850円(税込)

体験では、お身体の状態をチェックし、弱くなっている筋肉を確認していきます。
どうぞお気軽にお試しください。


ボディバランスラボ大樹
〒470-0124 愛知県日進市浅田町西前田132-3
(赤池駅から車で約5分 / 駐車場完備)

営業時間:
水〜金 10:00 - 18:00 / 土日 10:00 - 16:00
(定休日:月・火曜日)


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