ボディバランスラボ大樹

【日進市】産後のお尻・体型崩れを解消!「筋肉のスイッチ」で以前のデニムがスルッと入る体へ

2026-03-15 [記事URL]

産後ママは、24時間365日休みのない「アスリート」です

毎日、本当にお疲れ様です。

夜泣き対応で細切れの睡眠、10kg近いお子さんを抱っこしての移動、中腰でのオムツ替え……。

産後のママの日常は、プロアスリート顔負けの過酷なトレーニングを24時間ノンストップで行っているような状態です。

それなのに、自分の体のケアは後回しになりがちですよね。

「産後だからお尻が大きくなるのは仕方ない」

「YouTubeでストレッチをしてみたけれど、いまいち変化がわからない」と諦めていませんか?

当院は、そんな「育児という過酷な現場で戦うアスリート」であるママたちが、軽快に、そして自分らしく動ける体を取り戻すためのメンテナンス&強化基地です。

お客様の声:周りから「お尻が小さくなった!」と言われる喜び

先日、産後調整コースを受けられたママから、こんなに嬉しいご報告をいただきました。

「施術中は子供を見てもらいながら安心して受けられて良かったです。
まわりからおしりが小さくなったと言われるようになりました。通って良かったです。
最後は肩まわりもほぐしてもらえて気持ち良かったです。リフレッシュできました。
ありがとうございました。」

この方は、ご自身で変化を感じるだけでなく、周囲の方からも「痩せた?」「お尻がスッキリしたね!」と気づいてもらえたそうです。

実は、多くのママが「骨盤が開いたからお尻が大きくなった」と思い込み、セルフケアで骨盤を締めようと奮闘します。

しかし、なかなか結果が出ないのは、「なぜお尻が広がって見えるのか」という根本原因にアプローチできていないからなのです。

深掘り!トレーナーズ・アイ:お尻が大きくなるのは「スイッチ」が切れているから

プロのトレーナー視点で解説すると、産後にお尻のラインが崩れる最大の理由は、骨の位置だけでなく「お尻の筋肉(大臀筋・中臀筋)のスイッチがOFFになっていること」にあります。

妊娠中から産後にかけて、お腹が大きくなることで重心が変わり、多くの方は「反り腰」や「ガニ股歩き」になりがちです。すると、お尻の筋肉が正しく使われなくなり、まるで眠ったような状態(機能低下)に。

天然のコルセット(骨盤底筋群や腹横筋): 赤ちゃんを支えるために伸びきり、ゆるんでしまう。

お尻の筋肉: スイッチが切れて横に広がり、重力に負けて垂れ下がる。

この状態でいくらマッサージをしても、形は変わりません。

当院では、独自の「加圧式のトレーニング(産後回復エクササイズ)」を取り入れ、短時間で効率的にこの「切れたスイッチ」をONにします。筋肉が正しく働き始めると、骨盤は内側からキュッと支えられ、ヒップラインは自然とコンパクトに再構築されていくのです。

本気で体を変えたい、動けるようになりたいあなたへ

「産前のデニムをもう一度かっこよく履きこなしたい」
「育児疲れを溜め込まず、軽快に毎日を過ごしたい」

そんなアクティブなママを、ボディバランスラボ大樹は全力で応援します。
託児スタッフもおりますので、お子様連れでも安心してお越しください。

まずはあなたの「筋肉のスイッチ」を一緒に探しに行きませんか?


【日進市】産後の「お尻の横の出っ張り」を撃退!ジーンズがスルッと入る体を取り戻す方法

2026-03-12 [記事URL]

「産後、以前のジーンズが太ももの付け根で止まってしまう…」

「鏡を見るたび、お尻の横の骨がボコッと出ているのが気になる」

そんなお悩みはありませんか?

まずお伝えしたいのは、今のあなたは「24時間365日、休みなしで過酷なトレーニング(育児)をこなしているアスリート」だということです。

深夜の授乳、数キロの我が子を抱いてのスクワット、中腰でのオムツ替え。

プロのアスリートでも音を上げるようなハードワークを、あなたは毎日こなしています。

その代償として、体には悲鳴が上がっています。

今のあなたに必要なのは、単なる「癒やし」ではなく、明日も軽快に動くための「メンテナンスと強化」です。

お客様の声:「産後、以前のジーンズが太ももの付け根で止まってしまう…」

当院で産後ケアを受けられたママから、嬉しいお声をいただきました。

「骨盤矯正でお世話になりました。毎回子供を見ていて下さりとても助かりました。グズグズ泣いてご迷惑もおかけしてしまいましたが温かい対応に救われました。気になっていた骨盤の出っ張りもすっかり無くなり、おしりも平たくなってとても嬉しいです。来て良かったです。本当にありがとうございました😊💕」

【院長&オーナーより】
お子様と一緒に通っていただき、ありがとうございました。骨盤のラインが整うことで、見た目の変化だけでなく、歩きやすさや体の軽さも実感いただけたようで何よりです。

深掘り!トレーナーズ・チェック:なぜ「骨盤の出っ張り」は起こるのか

多くの場合、この出っ張りの正体は骨盤そのものが広がったというよりも、股関節にある「大転子(だいてんし)」という骨が外側に張り出している状態です。

1. 筋肉の「スイッチ」が切れている

妊娠中から産後にかけて、お腹を支える「天然のコルセット(インナーマッスル)」や、骨盤を下から支える筋肉のスイッチがオフになってしまいます。

すると、股関節を正しい位置に留めておけなくなります。

2. 「内股」が招くシルエットの崩れ

産後の抱っこ姿勢などで股関節が内側にねじれると、大転子が外側に押し出されます。

これがお尻を横に広げ、四角く垂れ下がったような「産後体型」を作る原因です。

当院のアプローチ

当院では、単に外側から骨をグイグイ押すようなことはしません。

手技で筋肉の緊張を解き、骨格を正しい位置へ。

加圧式の「産後回復エクササイズ」で、眠っていた筋肉に「スイッチ」を入れます。

自分の筋力で骨格を支えられるようになれば、ジーンズの履き心地は劇的に変わります。

骨盤の違和感を、一時的なものとして諦める必要はありません。
あなたの「産後アスリート」としての挑戦を、全力でバックアップします。

まずは、あなたの現在のお悩みを詳しく聞かせてください。
公式LINEまたはお電話にて、お問い合わせをお待ちしております。


日進市で産後ダイエットが進まない方へ!あなたの「天然のコルセット」機能してる?3分セルフチェック

2026-03-08 [記事URL]

産後アスリートの「装備品」を点検しましょう

こんにちは、ボディバランスラボ大樹です。

24時間、重い荷物(お子さん)を抱えてスクワットやダッシュを繰り返すママは、まさに「産後アスリート」。

でも、もしそのアスリートが、腰を守る大事な「装備品」を忘れて戦っていたとしたら……?

その装備品こそが、お腹周りをぐるりと囲む「天然のコルセット」です。

今日は、あなたの体のスイッチが正しく「ON」になっているか、一緒に確認してみましょう。

【セルフチェック】あなたの「スイッチ」入ってる?

以下の項目で、当てはまるものはありますか?

・片足立ちをすると、フラフラして5秒持たない

・くしゃみや咳をした瞬間、ヒヤッとする(尿もれ経験がある)

・仰向けで寝てお腹を凹ませようとしても、下腹がポッコリ出たまま

・長時間歩くと、足の付け根(股関節)や腰が重だるくなる

・「良い姿勢」を意識すると、逆にお疲れモードになる

1つでも当てはまったら、あなたの「天然のコルセット」のスイッチが、産後のダメージで一時的に「オフ」になっているサインです。

深掘り!トレーナーズ・チェック:なぜ「スイッチ」が切れるのか

なぜ、意識してもお腹に力が入らないのでしょうか?

それは、妊娠・出産という大きな変化を経て、脳が「この筋肉、どうやって使うんだっけ?」と、筋肉への指令を忘れてしまっているからです。

特に「骨盤底筋群(こつばんていきんぐん)」という、体の底を支えるハンモックのような筋肉は、ダメージを受けやすい場所。

ここが緩むと、内臓を正しい位置で支えられず、いくらYouTubeで腹筋をしても「下腹ぽっこり」が解消されません。

当院では、「加圧式のトレーニング」や「ひめトレ」という専用ツールを使い、眠ってしまった筋肉にダイレクトに刺激を送ります。

「あ、ここを使えばいいんだ!」と体が思い出す感覚……。

これが、当院が大切にしている筋肉のスイッチを入れるというプロセスです。

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セルフチェックの結果はいかがでしたか?

「全然スイッチが入っていないかも……」と不安にならなくても大丈夫です。

アスリートが怪我から復帰するように、産後の体も正しい順序でリハビリすれば、必ず応えてくれます。

自分たちの子育て経験から見ても、育児は「気合」だけでは乗り切るのは難しいと感じます。

「腰が痛いけど、私が頑張らなきゃ」と無理を重ねると、いつか体が悲鳴を上げてしまいます。

大切なのは、ガムシャラに鍛えることではなく、「正しく動ける体」を再構築すること。

天然のコルセットがパチっと締まるようになると、抱っこも、寝かしつけも、驚くほど楽になります。

ママが軽やかに動けると、お子さんと遊ぶ時間ももっと楽しくなるはずです。

「本気で体を変えたい」

「軽快に動けるようになりたい」

そう思った時が、あなたの体を作り替える絶好のタイミングです。

まずは、プロの目であなたの体の「スイッチの状態」を詳しく分析させてください。

【ご予約・お問い合わせ】
日進市の「産後アスリート」たちの駆け込み寺、ボディバランスラボ大樹でお待ちしています。


日進市の産後ママ必見!YouTubeで解決しない「股関節痛」の正体は、筋肉の“休止スイッチ”にあり?

2026-03-04 [記事URL]

ママは24時間365日フル稼働の「産後アスリート」

毎日の育児・家事、お疲れ様です。

夜泣き対応、抱っこ、オムツ替え、そして終わりのない家事……。産後のママの生活は、プロのアスリートさえ音を上げるほどのハードワークです。

でも、世間では「産後はゆっくり休んで」と言われる一方で、現実は休む暇なんてありませんよね。

私たちは、そんなママたちを「産後アスリート」として心から尊敬しています。

アスリートにメンテナンスが必要なように、ママの体にもプロのケアと「正しく動かすための調整」が必要です。

今日は、セルフケアだけでは届かない「痛みの根本原因」についてお話しします。

お客様の声:なぜ「YouTubeトレ」で逆効果になってしまうのか

先日、こんな悩みを持って来院されたママがいらっしゃいました。

「YouTubeで産後トレを必死に頑張っているのに、股関節が痛いんです……。
整体で揉んでもらってもその場限り。
もう、どうしていいか分からなくて迷子になっていました」

実は、当院にはこうした「自力で頑張りすぎて、逆に行き詰まってしまったママ」が多く来院されます。

なぜ、良かれと思って始めたトレーニングやマッサージが、思うような結果に繋がらないのでしょうか?

それは、あなたの努力が足りないからではなく、「体の使い方」の順番がズレているだけなのです。

深掘り!トレーナーズ・ポイント:眠った「スイッチ」を叩き起こせ

プロのトレーナー兼整体師として、痛みの原因をロジカルに解説します。

産後の体は、大きなダメージとともに筋肉のスイッチ」がオフになった状態です。

特に、お腹周りを支える「天然のコルセット(インナーマッスルや骨盤底筋群)」がうまく働かなくなっています。

この「天然のコルセット」がゆるんだままスクワットをしたり、無理に歩いたりすると、体は代わりの場所(股関節や腰)を使って無理やり動こうとします。

これが、痛みの正体です。

当院の産後調整は、単なるマッサージではありません。

見極める: どの筋肉がサボり、どこが頑張りすぎているか、プロの目で分析。

呼び覚ます:加圧式のトレーニングやひめトレを使い、自分では意識しにくいインナーマッスルに直接スイッチを入れます。

作り替える:
正しい「力の入れ方」を体に覚え込ませ、階段の上り下りさえも軽く感じられる状態を目指します。

わたしたちもふたりの子どもを育ててきました。

その中で痛感したのは、「育児は気合ではなく、体力である」ということです。

ママの体が痛くて動くのが辛いと、どうしても心に余裕がなくなってしまいますよね。

でも、ママが羽が生えたように軽やかに動けるようになると、不思議と家族の笑顔も増えていくものです。

完璧なトレーニングなんて必要ありません。

まずは、今のあなたの体が「どうなっているのか」を知る。

そこから一緒に、心地よい体を作っていきましょう。

「ただ癒やされたい」だけではなく、「育児を軽快にこなす体力が欲しい」「本気で体型を戻したい」。

そう願うママのパートナーとして、私たちはここにいます。

YouTubeの画面越しでは届かない、あなたの体の「現在地」に合わせたアプローチ。

まずは一度、体感してみませんか?

【ご予約・お問い合わせ】
「今の自分の体の状態を知りたい」というご相談だけでも大歓迎です。LINEまたはお電話にて、お気軽にご連絡ください。


今のあなたは大丈夫?「産後のエネルギー漏れ」チェックリスト

2026-03-01 [記事URL]

「ただの寝不足かな?」と思っているその疲れ、実は骨盤のゆがみからくる「エネルギー漏れ」かもしれません。

今のあなたの状態をチェックしてみましょう。

当てはまるものはありますか?

[ ] 朝、起きた瞬間から体がズーンと重たい

[ ] 夕方になると、腰や背中がバキバキに張ってくる

[ ] 以前は楽にできていた家事が、今は「気合」を入れないとできない

[ ] 子供と遊んであげたい気持ちはあるのに、体がついていかない

[ ] ちょっとした段差でつまずいたり、足が重く感じたりする

[ ] イライラしやすくなり、後で自己嫌悪に陥ることが増えた

【チェックの結果】

0〜1個:今のところ体力キープ中!今のうちに正しいケアを知っておくと安心です。

2〜3個:イエローカード。骨盤のゆがみによって、日常動作で余計なエネルギーを消耗している可能性があります。

4個以上:レッドカード。自力での回復は難しい「エネルギー漏れ」状態かも。早めにプロの手を借りて、体の「燃費」を良くしてあげましょう。

院長からのアドバイス:なぜチェックが多いとマズいの?

チェックが多くついた方は、車に例えると「サイドブレーキを引いたままアクセルを踏んでいる」ような状態です。

骨盤がゆがんでいると、姿勢を保つためだけに全身の筋肉がフル稼働してしまいます。これでは、いくら寝ても、栄養をとっても、バケツの底から水が漏れるように体力が逃げていってしまいます。

まずは整体で「サイドブレーキ(骨盤のゆがみ)」を解除し、その上で「産後回復エクササイズ(加圧式のトレーニング)」でエンジンの出力を上げていく。

この順番が、最短で「動けるママ」に戻るための鉄則です!

以下では、「疲れが取れない」「常に体が緊張している」というママにぜひ試してほしい、究極の休息ポーズ(ゼロ・グラビティ・リセット)を紹介します!

3分でエネルギー回復!「究極の休息ポーズ」

「横になりたいけど、寝たら起き上がれなくなりそう…」

そんな時こそ、ただ寝るよりも効率的に体力を回復させるこのポーズがおすすめです。

【やり方】ソファや椅子を使った「足上げリラックス」

準備:ソファや椅子の前に仰向けに寝ます。

ポーズ:両ふくらはぎをソファの座面にどさっと乗せます。

ヒザと股関節がそれぞれ90度くらいに曲がるのが理想です。

仕上げ:両手は体の横に広げるか、お腹の上にそっと置きます。目を閉じて、3分間深呼吸を繰り返すだけ!

なぜこれが「究極」なの?

重力からの解放:産後に負担がかかり続けている腰や骨盤周りの筋肉が、重力から解放されて完全に脱力できます。

血流のポンプアップ:足に溜まった血液やリンパ液が心臓に戻りやすくなり、足のむくみやだるさがスッキリします。

自律神経が整う:この姿勢は副交感神経(リラックスのスイッチ)を優位にするため、短時間でも脳の疲れが癒えます

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もし、このポーズをしても「腰に違和感がある」「脚がピリピリする」という場合は、骨盤のねじれが強いサインかもしれません。

そんな時は無理をせず、ご自身の身体をメンテナンスしてあげてください。


産後の「疲れやすさ」は体力のせいだけじゃない?日進市のママが動ける体を取り戻すための骨盤ケアと回復エクササイズ

2026-02-26 [記事URL]

「出産してから、なんだかずっと体が重だるい…」
「ちょっと動くだけですぐに息が切れるし、疲れが取れない」
「以前の自分に比べて、体力がガクッと落ちた気がする」

産後、そんな風に感じることはありませんか?
実はその「疲れやすさ」、単なる運動不足や睡眠不足だけが原因ではないかもしれません。

今回は、骨盤を整えることで「動ける体」への一歩を踏み出したママのリアルな声とともに、産後の体力低下の意外な正体についてお話しします。

【ママの感想:8ヶ月の娘さんと一緒に。安心して体力を回復!】

「骨盤矯正と同時に加圧トレーニングをしてもらい、体力もついてきたように思います。 又自宅でできる骨盤を維持できる方法も指導してもらい、今後も続けていけそうです。 8カ月の娘をめんどうみてもらいながら施術を最後まで安心してできたので助かりました。ありがとうございました。」

Hさま、ありがとうございます!お子様と一緒に安心して通いながら、ご自身の体の変化を実感していただけて、私たちも本当に嬉しいです。

【解説】なぜ産後は「体力不足」を感じやすいのか?

「体力をつけなきゃ!」と思って、いきなりジョギングをしたりジムに行こうとしたりしていませんか?

実は、産後の体には順番が大切です。

1. 骨盤のゆがみによる「エネルギーロス」

産後はリラキシンというホルモンの影響で骨盤周りの関節が緩んでいます。

土台である骨盤がゆがんだままだと、人間は立っているだけでも、本来使わなくていい筋肉を過剰に使ってバランスを取ろうとします。

つまり、普通に生活しているだけで、常にエネルギーを無駄遣いしている状態なのです。

これが「寝ても疲れが取れない」大きな原因の一つです。

2. 「効率的な筋肉」への刺激が必要

産後の体力回復には、ただ激しい運動をするのではなく、弱ってしまった筋肉を狙い撃ちで動かすことが近道です。

当院で行っている「産後回復エクササイズ(加圧式のトレーニング)」は、腕や脚の付け根に専用のベルトで適切な圧をかけて行います。

これにより、短時間・低負荷でも成長ホルモンの分泌を促し、効率よく筋力を高めることができるのです。

「運動は苦手だけど、動ける体になりたい」というママにぴったりの方法です。

3. 「整えて、守る」のサイクル

整体で骨盤を正しい位置へ戻しても、毎日の授乳や抱っこで体はまたゆがもうとします。

解剖学に基づいた「自宅でできる簡単セルフケア」を組み合わせることで、整った状態をキープし、疲れにくい体質へと変わっていくことができます。

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産後の疲れやすさは、体からの「正しく整えて!」というサインです。

骨盤を整え、「産後回復エクササイズ(加圧式のトレーニング)」で少しずつ体力を戻していくことで、お子様と一緒に思いっきり遊べる毎日が待っています。

一人で頑張りすぎず、ぜひ一度、私たちに会いに来てくださいね。

「これなら続けられそう!」と思えるセルフケアも、定期的にお伝えしています。

日進市の頑張るママたちが、心も体も満タンの状態で子育てを楽しめるよう、全力で伴走させていただきます!


寝たまま3分!産後1ヶ月から始める「ジーンズ復活」骨盤引き締めストレッチ

2026-02-23 [記事URL]

「整体に行けない日でも、家で何かできることはないかな?」

そんな前向きなママのために、布団の上でゴロゴロしながらできる、最も簡単で効果的なケアをご紹介します。

ターゲットは、ジーンズが止まってしまう原因の「骨盤の広がり」を抑える「骨盤底筋(こつばんていきん)」です。

骨盤底筋とは?

骨盤の底で内臓をハンモックのように支えている筋肉です。ここを鍛えることで、開いた骨盤を引き締め、ポッコリお腹を解消する「天然のガードル」の役割を果たしてくれます。

ステップ①:お腹に空気を入れる「深呼吸」

仰向けに寝て、両膝を軽く立てます。

鼻からゆっくり息を吸いながら、お腹をふっくら膨らませます。

口から「ふーっ」と吐きながら、お腹をぺったんこに凹ませていきます。

ポイント:吐ききる時に、おしっこの穴をギュッと締めるようなイメージを持つと、骨盤底筋にスイッチが入ります!

ステップ②:骨盤の「ゆらゆら」リセット

仰向け・膝立ちのまま、両膝を揃えます。

左右にゆっくり、パタンパタンと膝を倒します。

ポイント:大きく倒すことよりも、腰が気持ちよく伸びる範囲で「ゆらゆら」揺らすのがコツ。骨盤周りの緊張がほぐれ、血流が良くなります。

ステップ③:お尻の「プリッと」引き締め

仰向けのまま、足の裏をしっかり床につけます。

息を吐きながら、お尻を床から数センチだけ浮かせます。

5秒キープして、ゆっくり下ろします。これを5回繰り返します。

ポイント:高く上げすぎなくてOK!お尻の穴をキュッと締める感覚を大切にしてください。

院長からのアドバイス

産後の体は、自分が思っている以上にダメージを受けています。

「頑張らなきゃ!」と回数を増やす必要はありません。

まずは1日1回、寝る前の3分だけで十分です。

もし、このストレッチをしていて「どこか痛む」「違和感がある」という場合は、骨盤のゆがみが強すぎて、筋肉が正しく使えていないサインかもしれません。

そんな時は無理をせず、ボディバランスラボ大樹の「産後調整」で一度リセットしに来てくださいね。土台を整えてからストレッチを行うと、効果が何倍にもアップします!


【産後ダイエット】ジーンズがゆるくなった!腰痛改善とスタイルアップを同時に叶える骨盤矯正の秘密

2026-02-20 [記事URL]

「産前にはけていたジーンズが、太ももやお尻で止まってしまう…」
「育児中の腰痛がひどくて、鏡を見る余裕も、おしゃれをする気力もない」

産後のママにとって、体の痛みと体型の変化は、心まで重くさせてしまう切実な悩みですよね。

今回は、通うたびに「嬉しい変化」を実感され、育児への自信を取り戻されたママのリアルな声をご紹介します。

【お客様の声:ジーンズに余裕ができました!】

「回数をかさねるごとに腰が楽になり、ジーンズがゆるくなっていくのが実感できた。 子どもたちも楽しくみてもらえて良かったです。」

痛みが取れるだけでなく、目に見えてスタイルが変わっていく。その喜びが、ママの毎日をさらに輝かせてくれます。

【解説】なぜ「産後の腰痛ケア」で「ジーンズ」がゆるくなるの?

「腰痛を治しに来たのに、なぜかズボンがゆるくなった」というお声は、実は当院では珍しくありません。
そこには、産後特有の「骨盤のメカニズム」が深く関係しています。

1. 「骨盤の広がり」と「傾き」のセット

産後はホルモンの影響で骨盤が緩み、土台が不安定になります。

すると、骨盤が「外側に広がる(横幅が出る)」だけでなく、「前や後に傾く」というズレが生じます。

この傾きのせいで、お尻が大きく見えたり、腰の骨に過度な負担がかかって慢性的な腰痛を引き起こしてしまうのです。

2. 体を守るための「余分な脂肪」

骨盤が本来の位置からズレてグラグラしていると、体はなんとかしてその場所を安定させようとします。

その結果、骨盤周りを補強するために「余分な脂肪」をつけようとする働きが起きてしまいます。

これが、体重が変わらなくてもジーンズがきつくなる正体です。

3. 正しい位置に戻せば、筋肉が正しく動く

整体で骨盤を正しい位置へ導くと、これまで使えていなかったお腹やお尻の筋肉が正常に動き出します。

さらに当院では、短時間で効率よく筋肉を刺激する「産後回復エクササイズ(加圧式のトレーニング)」を取り入れることで、骨盤周りをギュッと引き締め、ジーンズに余裕が出るほどのサイズダウンを後押ししています。

********************************

「ジーンズがはけるようになりたい」という願いと、「腰痛を治したい」という切実な悩み。
この2つは、骨盤を整えることで同時に解決への道が開けます。

お気に入りの服を着て、軽やかな体で、お子様と思いっきり遊べる毎日へ。
日進市の「ボディバランスラボ大樹」が、あなたの産後ライフを全力でバックアップします!

一人で悩まず、まずは気軽にご相談くださいね。


産後にズボンが入らないのはなぜ?「骨盤の開き」の正体と、日進市のママが子連れで安心して通える理由

2026-02-17 [記事URL]

「出産前にはけていたお気に入りのデニムが、太ももで止まってしまう…」
「体重は戻ったのに、下半身のシルエットが以前と全然違う」

そんなショックを感じたことはありませんか?
「産後だから仕方ない」と諦めるのはまだ早いです。その違和感の原因は、骨盤の「開き」にあるかもしれません。

今回は、骨盤の開きが気になってご来院いただいたママのエピソードをもとに、産後の体型の変化のメカニズムと、私たちが大切にしている「ママが通いやすい環境」についてお話しします。

【お客様の声:M.K.さま】

「骨盤のひらきが気になっていたので、お願いしました。 子どもを見てもらえるところを探していたので、とてもありがたかったです。 ありがとうございました。」

「骨盤を整えたいけれど、子供を預ける場所がない…」という悩みは、多くのママが抱えている壁ですよね。

【解説】「骨盤が開く」ってどういうこと?

よく耳にする「産後の骨盤の開き」ですが、実は骨そのものが真っ二つに割れたり開いたりするわけではありません。その正体は、大きく分けて2つの要因があります。

1. 骨盤を支える「ハンモック」の緩み

骨盤の底には、内臓を支える**「骨盤底筋群(こつばんていきんぐん)」**という筋肉のハンモックがあります。

妊娠・出産でこの筋肉がダメージを受け、緩んでしまうと、支えを失った内臓が下がり(内臓下垂)、骨盤全体が外側に押し広げられたような状態になります。

これが「ポッコリお腹」や「横幅の広がり」の大きな原因です。

2. 「仙腸関節」のわずかなズレ

骨盤はいくつかの骨が組み合わさっていますが、そのつなぎ目である**「仙腸関節(せんちょうかんせつ)」**が、ホルモンの影響で緩みます。

この関節がわずか数ミリずれるだけで、周囲の筋肉が緊張し、お尻が大きく見えたり、将来的なひどい腰痛や尿漏れに繋がったりすることもあります。

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ボディバランスラボ大樹では、まずバキバキしない優しい施術で「仙腸関節」などのズレを正しい位置へ導きます。

その上で、緩んでしまった筋肉を効率よく引き締めるために、「産後回復エクササイズ」を組み合わせています。ただ整えるだけでなく、「二度と開かない体」を一緒に作っていきましょう。

「ここなら子供と一緒に来れる!」
そう思っていただけることが、私たちの喜びです。

一人で悩まず、ぜひ一度お話しを聞かせてくださいね。

日進市の頑張るママたちの「心と体のゆとり」を、全力でサポートさせていただきます!


自宅で30秒!骨盤のゆがみセルフチェック

2026-02-14 [記事URL]

「私の骨盤、本当にゆがんでいるのかな?」と気になったら、まずは自宅で簡単にできるチェックをしてみましょう。
30秒あれば、今のあなたの状態が分かります。

1. 鏡の前で「パッと見」チェック

まずは鏡の前に真っ直ぐ立ってみてください。

肩の高さ:左右どちらかが下がっていませんか?

くびれの位置:左右でくびれのカーブの深さが違っていませんか?

手の長さ:ダラリと下げた時、指先の位置に左右差はありませんか?

一つでも当てはまれば、骨盤を土台として全身が傾いている可能性があります。

2. その場で行進!「足踏みテスト」

これが一番骨盤の「ねじれ」が分かりやすい方法です。

床に印(または目印になるもの)を置き、その上に立ちます。

目を閉じ、腕を大きく振って、その場で30回足踏みをします。

目を開けた時、最初の位置からどう動いていますか?

【判定結果】

前へ移動した:骨盤が前傾(反り腰気味)で、重心が前に寄っています。

左右に移動した:移動した方向の骨盤が下がっていたり、ねじれたりしています。

その場で回転した:骨盤に強い「回転のクセ(ねじれ)」があります。スカートが回る方はこのタイプが多いです。

なぜ、チェックだけで終わらせてはいけないの?

セルフチェックで「あ、私ゆがんでる!」と気づくことはとても大切です。でも、一番避けてほしいのは、**「ゆがんでいるから、自分で無理にストレッチして直そう」**とすること。

産後の体は、リラキシンの影響で関節がグラグラしています。自己流でグイグイ押したり伸ばしたりすると、かえって関節を痛めたり、ゆがみを悪化させてしまうこともあるのです。

大切なのは、今の状態を正確に知り、プロの手で「正しい位置」へ導いてから、必要な筋肉をつけていくこと。

当院では、このチェック結果をもとに、あなたに最適な「整体」と「産後回復エクササイズ(加圧式のトレーニング)」を組み合わせてご提案します。


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